❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

  ♪:*:.:*:♪ ・らいぶ情報・ ♪:*:.:*:♪

     ❤ 2018年2月3日(土)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 「 音(オン) 」
※詳細決まり次第ご報告致します。
★月下陽香&井上タイキ 大阪でのラストイベント

     ❤ 2017年2月11日(土・祝)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 
「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
18:00 オープン  19:00 スタート
★月下陽香&井上タイキ・HAT TREAT ツーマンライブ!!



  ♪:*:.:*:♪ ・CD情報・ ♪:*:.:*:♪

  ◆ ファーストシングル ・ 花いばら ◆
            2曲入り ¥500-
            2014.5.24 発売
花いばら

  ◆ セカンドアルバム ・ 生きてるからね。 ◆
            6曲+1曲入り ¥1000-
            2011.8.21 発売

いきてるからね。

※ こちらからもお買い求め頂けます。
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偏在でも価値を得たくて。(転居後前半・42)

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先日入手した

アートメイクのマシンセット。


早速
眉の薄くなってきた部分に施術して

数日。



アートメイクは
色を入れて2~3日は濃い。

全く肌に馴染んでいなくて
浮いている。


腫れが引いて
キズがかさぶたになって
綺麗に剥がれて馴染んでくる。

馴染んでくると
どこに色が入りきれていないかとか
わかる。



思ったよりも
色が入ってなかったから

再び施術した。



今度はがっつり入れた。

物凄くしっかり入れた。

だから
まだ浮いてておかしい。


慣れたのか
眉は全く痛みを感じなかった。


前回
痛くて出来なかったアイラインも

少しだけ入れてみた。


瞼が震えるから
指で押さえ付けたら
針を刺せた。


前回は
すごく痛く思ったけど

そうでもなかった。



でも
今日は
瞼がぱんぱんに腫れて居る。




そんな事しなくても…って思う人は
多いみたい。

自分で施術する事に

これも自傷じゃないかと
心配してくれる方もおられた。



どうなんだろう?

自傷の為に
マシンを入手した訳じゃないけど。



でも
使い慣れてくると
すごく楽しかったんだよね。


マシンのスイッチを入れて
皮膚に当てると

針が刺されて
色が入ってく感覚は
とても気持ち良く感じた。



自傷癖の在る
私みたいな人は

気を付けて扱わないといけないなって

それは自分でも思った。



刺青とは違って
肌の極々浅い表皮層に
針を刺して
専用のカラーを入れるだけで

アートメイクのカラーは落ちやすいから
消えない絵を描く事は出来ないけど


アイブロウとラインだけじゃなく

このマシンが在れば
体のどこにでも
自分で何でも描けてしまう。



何かの拍子で
そっちに向かう事にならないように

ちゃんと
自分の心を
管理しながら使わなきゃ

危ないなって。


とても思った。













2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
   ※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
   ※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
   ※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
   ※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
   ※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代後半頃の私)】
   ※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
   ※現在執筆中。





時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「死にたくて自傷するのではなくて。」 (2014.9.4)】

【「壊れる頭で彷徨えば。」(2014.9.7)】

【「骨と暮らして明日を見て。」(2014.9.9)】




過程を綴る記事は30代前半頃の私を書いている途中。

【「関われば切りたくて吐きたくて。」(転居後前半・40) (2014.9.6)】

【「吐けぬなら飲み込めず焼き切ってしまうから。」(転居後前半・41) (2014.9.10)】



少し続きを書くね。








私は作陶を続けた。

作ってみたいと思う
形も色も
次々と浮かんだ。


陶芸の
専門知識を学べる本も
定期購入した。



始めは
教室から購入していた土や道具も
自分で直接買い付けるようになった。



毎週日曜日は
朝から晩まで教室だ。


素焼き前のうつわ達を
慎重にダンボールに梱包し
それを抱えて教室に向かう。


素焼き前のうつわは
とても壊れやすい。

大きなダンボールを両手に抱えて
教材を背中に背負い
電車に乗って
1時間かけて通った。



教室で焼成を頼み

素焼きが終われば

専門コースの授業とは別に
月謝を払い
絵付けや釉薬掛けに通い

本焼きをお願いする。


本焼きが仕上がれば
重さによって焼成代を支払い

持って帰って来る。


パートの収入は
全て陶芸に消えた。



家にはうつわが溢れた。

仲の良い友人などに送って
貰って頂いたりした。

それでもキリがなかった。


次々と作っては送り。

繰り返し。



うつわを作るにも
誰かに送るにも
お金がかかる。


このまま続けたって
どんどんお金を使うだけ。


何がしたいんだろう…



もっと
色々な土を使ったり
新しい絵具を試したり

やってみたい事はまだ在った。


継続してゆくには
お金が必要だ。

パートだけでは賄えない。




うつわを売りたい。

そう思った。


私は
フリーマーケットに参加してみようと思った。

3000円程で
1日場所を借りる事が出来る。





初めてのフリーマーケットの日。


全く見当がつかなくて
大きめのダンボールふたつに
うつわを詰め込んだ。


うつわには
前日に値札を貼り付けておいた。

希望する値段よりも
少し高めに設定していた。



主人に車で送って貰い
会場に到着。


自分の場所にシートを敷き
ダンボール箱に布をかけ
うつわを並べた。


そして
“本日限り・30%オフ”
と書いて立てかけた。


沢山の人が立ち止まってくれた。

見て去るだけの人も居るが
手に取って考える人も居る。



目の前で
足を止め
体を屈め

自分のうつわを
知らない人が
手に取って見てる。

購入を考えながら選んでる。


初めての体験だった。



とても時間をかけて
手に取っては悩んでいた女性が

コーヒーカップとソーサーのセットを
私に手渡し

「これにします。」と言った。


新聞紙で包んで
袋に入れて渡すと

私の手の平に
お金を乗せて下さった。


そして

袋を大切に抱えるように持ち
去って行った。




うつわがお金になった。

うれしかった。
すごくうれしかった。


夕方には
全てのうつわが売れてなくなった。



お買い上げ下さった
お客さまの全ては
私の知らない人。

今日初めて会った人。


私の知らない家で
私のうつわは
何を入れて
誰に使われるんだろう。


どうか
大切に
日々使って欲しいと

とても願った。


いつも思う。

作ったうつわ達が
沢山使って貰えて在るように。

とても願う。


だって
その為に
苦労して生み出すのだから。






私は
うつわが売れる事を知った。

自分のうつわに
お金を払ってくれる人が
居てくれる事を知った。



その後しばらくは
うつわの数がまとまる度に
フリーマーケットで販売をした。


前回もお買い上げ下さった方が
再び来て下さったり

飲食店をしている方が
まとめてお買い上げ下さったり。



接客は苦手では無い。
連絡先を教え合ったりしながら
次はどこに出店するのか
宣伝したりもした。



手間はかかるが
必ず何かが返ってくる。
手ごたえを感じる事が出来る。


とてもうれしかった。


教室の授業料や
新しい土の仕入れにかかる費用は
十分に出来た。


これを
仕事に出来れば良いのにな…

そう思うようになった。



でも。
現実には難しい。



きちんと専門学校で学んだとか
窯元に弟子入りしているとか
親が陶芸作家だとか


そういう環境に居なければ

陶芸生計を立てるなんて
基本的には無理だ。


たかが主婦の
趣味の延長じゃ通用しない。


ろくろまで買って
こんなに必死になっても
実りはしない事を知った。



でも
あきらめられなかった。

私は
コンテストに参加する事にした。


ひとつでも賞を取る事で
自分のうつわの
価値を上げられないかと考えた。


私には
土台も後ろ盾も何もない。
現状しかない。


その現状で勝負するには
付加価値が欲しい。
そう思った。 




続きはまた。











知り合いの娘さんが
この春から小学校に入学をした。


ピンクの地に
紫の糸で刺繍が入った
可愛らしいランドセルを背負って
元気に通学してる。



そこは田舎の小さな町。

小学生は
集団登校で
皆ヘルメット着用で
並んで歩いてく。



子供の人数も少ない。

今年の新入生は
男女合わせて10人と少し。


小学校の6年間も
中学校の3年間も
ずっと
同じクラスメイトのままで過ごすらしい。



それって
すごく大変だなって思った。


私の経験だけで感じる事だけど…

私に言わせれば
学校って
絶対に何かが起きる場所。



私の場合は

私の学校での人間関係にまで
親が関わった事が原因で
苦労したって事も多かったけど。



そんな少人数じゃ
何かに失敗したら
大変だなって思った。

仲良しのグループと
何かトラブルが起きたら

もう

逃げる場所がないじゃないね。




私の生まれた70年代は
子供の人数がとても多くて

私が小学生の頃には
1クラスに40数人の生徒が居て
1学年には6クラスが在った。



親も
家庭環境も

普通ではなくて

摂食障害と
自傷癖が在る

私なんかは

基本的に
いつも浮いて居たんだろうけれど


どんなに孤立したって
埋もれて在れたから


本当の事を知られて
晒される事は少なかった。



だから
見落とされて

こんなふうに
なってしまったのかも知れないけれど。





田舎の町の小学校で

今日も
娘さんは元気に登校してる。

お母さんは

学校行事に
家事に
パートに
忙しくしてる。




娘さんは良く笑う。

良く喋り
良く食べる。


委縮せずにものを言い

頂く物は
嬉しそうに迷いなく受け取り
「ありがとう」と言う。


欲しい物は「欲しい」と言う。


食べたい物は「食べたい」と言うし
嫌いな物は拒絶する。


伸び伸びと
生き生きと

日々を過ごしてる。



正しく愛されて
育てられて居る事がわかる。


とてもとても
愛されて在る事がわかる。


私とは余りにも違う。

時に目を反らしたくなる程に
真っ直ぐに
愛されて形成されて居る。



ちゃんと与えられて居たら…

どんな環境に在れど

問題ないのかもしれないね。


当たり前に与えられて

始めから
持ってる人生を歩ける人は


いいなと思う事は

多々在る。





※ ライブ前後等を覗きコメント欄は暫く未設置となりました。
何か御座いましたらメールでご連絡をお願い致します。(2014.8.30~)

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自己紹介。

月下陽香

Author:月下陽香
「月下陽香(げっかようこう)」の
ステージネームで
オリジナル楽曲を発信しながら

創作陶芸作家としても活動中。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


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