❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

  ♪:*:.:*:♪ ・らいぶ情報・ ♪:*:.:*:♪

     ❤ 2018年2月3日(土)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
17:00 オープン  18:00 スタート
★月下陽香イキザマ晒し劇場【 千秋楽 】・(活動休止前イベント)
出演:月下陽香 / えんちゃん / HATTREAT

     ❤ 2017年2月11日(土・祝)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 
「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
18:00 オープン  19:00 スタート
★月下陽香&井上タイキ・HAT TREAT ツーマンライブ!!



  ♪:*:.:*:♪ ・CD情報・ ♪:*:.:*:♪

  ◆ ファーストシングル ・ 花いばら ◆
            2曲入り ¥500-
            2014.5.24 発売
花いばら

  ◆ セカンドアルバム ・ 生きてるからね。 ◆
            6曲+1曲入り ¥1000-
            2011.8.21 発売

いきてるからね。

※ こちらからもお買い求め頂けます。
  「お便りはこちら❤」から お名前とご連絡先をお知らせ下さい。

死にたくて自傷するのではなくて。

      ・・いつも応援ありがとうございます。ブログランキングに参加しております。
           今日もどうかバナーをクリックして応援して下さい。・・



昨夜から増えた薬。


夜は眠れた。

吐き気や
じんましんも無く過ごせて

変に深い眠りに落ちた。


今朝も
7時前には目覚めたものの

酷いだるさで動けなかった。
ベッドを出てリビングの床に


転がって2時間程眠った。



朝の薬を
飲まなければいけないと思い
起き上がった。


少し食べて薬を飲んだ。


しばらくしてから
動けなくなった。


上手く言葉に出来ないが
とにかくおかしい。


吐き気も
じんましんも出始めた。

動けない。


ぼーっとなって
フラフラして動けない。



午前の診療時間は
もう終わる頃。

夕方まで様子を見て
変わらなければ
通院しようと思った。



副作用と
拒絶反応に

苦しんだ先月。


もう
あんな想いはしたくない。

もう
これ以上
動けない生活を送りたくはない。



副作用と
拒絶反応に

苦しんで

通院する度に

医師が言った。


「そこまで我慢する前に言って下さいね。」



そうか…

ここでも私は
我慢をし過ぎてしまってるんだ…。

だから
余分な苦痛を背負うんだ。



今朝不調になって。
今日は直ぐに言おうと思った。













2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
   ※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
   ※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
   ※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
   ※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
   ※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代後半頃の私)】
   ※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
   ※現在執筆中。






時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「摂食障害と自傷を晒した夜に。」 (2014.9.3)】





過程を綴る記事は30代前半頃の私を書いている途中。

【「傷だらけの胸の内。」(転居後前半・37) (2014.8.30)】

【「終わりを知らぬままいつか終わるのに。」(転居後前半・38) (2014.9.1)】





前回もそうだったが

今回も
過程の続きからは離れたまま

今日の事を書いておこうと思う。









夕方の診療時間まで
今日はもう
仕事が出来そうに無かった。


気持ちは焦る。

とても苛立つ。

いい加減にしてくれよと思う。



それでも

今日は
もう考えないでおこうと
言い聞かせた。



体はとても辛い。


心まで
辛く追い込んでも
現状は変わらないし
苦痛が増す。


だからと言って

通院までの数時間
何も出来ずに横になって居るだけじゃ
いろいろと考えてしまう。





少し前に借りたDVDを
観る事にした。

横になったままで
とりあえず違う世界が見れる。





私には
とても大好きなプロのアーティスト(歌手)が
何人か居るが


その中のひとりの方が
主演された映画。


観たいと思って居たが
行けぬままに過ぎてしまって。



今までは
ずっと
家でDVDを観る時間なんてなかったから
レンタルもした事がなかった。


ぽんちゃんが亡くなって
私には時間が出来た。


残念ながら
体が
今は思うように動けなくて
外出出来ない事もあるが


それを除いても
私には時間が出来た。


それだけ
看護しながら
仕事をし
生きてく生活は
忙しかったんだと初めて知った。



心も体も落っこちて
ほとんどを
家で過ごした先月。


友人が
レンタルしてきてくれた事をきっかけに
自分でも借りるようになり

これは初めて自分で借りた物だった。




有名な映画では無い。
あちこちで上映された物でもない。
でも
素晴らしい評価を受けた物のようだ。




私の好きな
その歌手の彼女には

自傷癖が在る。


彼女のPVや
コンサートビデオにも
傷だらけの姿が映ってる。

彼女のファンなら皆知って居るだろう。







この映画の中

主役の彼女が
自傷するシーンがいくつも在る。



風呂場で

剃刀を磨ぎ

腕を切る。



滴り落ちる血が
だらだらと足を伝い
床を汚す。


そのシーンを観る私は

「辛いな」って思ってた。



数年前ならば

恐らくは
私は

わくわくしながら
ガン見していたんだろうと思う。


その赤に
ときめいて

安らぎながら

観て居たんだろうと思う。




「死にたくて切ってるんじゃない」

彼女はそう言う。

自分の“生”を感じてるんだ。

私にはそれがわかる。

それは
今の私にもわかると思えた。




自傷シーンが出てくる度に
その1コマ1コマが
本当の彼女なんだろうと思った。






子を持ち
夫は居ない
普通ではない主人公の女。


彼女は子を愛している。
とても愛している。
だけど。
彼女の心は
あらゆる事に
上手く対応が出来ない。
処理をしてゆけない。
愛しい我が子を
独りで愛し
育てゆかなければならない現実は
脅迫観念となり
バランスは崩れてく。





あるシーンで。


夏のキッチン。


泣き止まぬ子を
左手に抱きながら

右手でフライパンをふり
食事を作ろうとする彼女。



余りにも
暴れるように泣き続ける子を
必死であやし

何とかして
フライパンの料理を
皿に移そうとするが


全部床に落ちてしまう。

足の上に
熱い料理が落ちる。


彼女の我慢が切れる。



我が子は抱き締めたまま

フライパンを投げ捨て

大声で泣く。


大声を上げて
泣きわめく。



彼女が言う。



「ちゃんと出来ない。」
「ちゃんと出来ない。」


泣きながら何度も言う。


わかる気がした。

とてもとても。
わかる気がした。





映画の中。


彼女の自傷だけでなく

あちこちに血が現れた。



彼女が
フォークで突き刺した男の手。

襲われて血だらけの女の顔。


誰かわからない位に腫れて
傷からは
血を水道の蛇口から流れるかのように
流し続ける男の顔。

銃で撃ち抜かれる幼児の頭。



映画の中の
現実でも在り
映画の中の彼女の
幻覚でも在り
あらゆる血が流れてた。



私は胸に問うて居た。


自傷の何がいけないんだろう。


それをする事で
本人は生きて居る。

自傷する事で

“生”を選べてる。


それならば
自傷したって
良いのではないのか。


これだけたくさんの人が居るのだから

その他大勢とは異なる生き方を
する者だって居て

当たり前だろう。

自傷の何がいけないの?





自傷の真っただ中に居た頃。

いつも思っていた事。

そう思いながら
自傷する自分を責めたり

やめたくても
やめられない自分を恐れたり。



今の私で
同じ事を考えた時に。


新たに想う事が在り
考える事が在った。




それはまた
もう少し先に
過程を綴る記事が書き進められた時に
言葉にしようと思う。







今日は
久し振りに

たくさんの血を観た。


画面の中。


たくさんの血と

ちゃんと出来ない苦しみを

画面の外から見れた。





良い時間だったと思う。

体はとても辛かったけれど
今日はこれで良かったと思える。










夕方
通院をした。


昨夜から増やす予定だった薬は
増やさない事になった。


私の体には
これ以上の量は受け付けられない。


拒絶反応が酷過ぎて
安易に増やすと
命に関わる事も考えられるらしい。



入院治療はしたくない。
と言うか出来ない。
仕事を失ってしまう。


何とか
通院での治療を続けてゆく為に
また
いろいろと考えなければいけない。



投薬は止めない方が良いので
半量のままでも
当分は続けてゆく事にした。


半量なら動ける。

動けさえすれば

仕事も家事も
苦しまずに出来るから

ストレスも少しは減る。


これからの事を
考える気持ちも呼べる。


これからも
一生
死ぬまで続く投薬も

いろいろ試しながら
頑張ってみる気力も

きっと呼べる。




もう少し。

もう少し。


周りの皆みたいに
動きたいんだよ。


もう少しだけ。


楽に


息を吸いたいの。





※ ライブ前後等を覗きコメント欄は暫く未設置となりました。
何か御座いましたらメールでご連絡をお願い致します。(2014.8.30~)

★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*

このぶろぐ。
『 癒え待ちよすが -イエマチヨスガ- 』は
「にほんブログ村」のランキングに参加しています。

下のバナーをクリック頂けるとカウントされます。
    どうか…ぽちっと
応援をお願い致します。 ヽo(´∇` 陽)oノ


にほんブログ村

★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*




関連記事
スポンサーサイト
自己紹介。

月下陽香

Author:月下陽香
「月下陽香(げっかようこう)」の
ステージネームで
オリジナル楽曲を発信しながら

創作陶芸作家としても活動中。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


私にご興味を感じて頂ける
御訪問者さまや

初めてお立ち寄り下さった方は

まずこちらをご覧頂けると
このブログが見やすくなるかと
思って居ります。

【このブログ「癒え待ちよすが」について。】 ←クリック


リンクから
月下陽香のYouTubeなども
ご覧頂けます。


よろしくお願い致します。

カテゴリ。
Twitter。
最新記事。
カレンダー。
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
きんぎょ。
QRこーど。
QRコード
月別アーカイブ。
検索。
リンク。
カウンター。
お便りはこちらから❤

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング参加中。
にほんブログ村参加中。
「このブログに投票」ボタンから
ぽちっといただけるとうれしぃです♡