❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

  ♪:*:.:*:♪ ・らいぶ情報・ ♪:*:.:*:♪

     ❤ 2018年2月3日(土)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
17:00 オープン  18:00 スタート
★月下陽香イキザマ晒し劇場【 千秋楽 】・(活動休止前イベント)
出演:月下陽香 / えんちゃん / HATTREAT

     ❤ 2017年2月11日(土・祝)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 
「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
18:00 オープン  19:00 スタート
★月下陽香&井上タイキ・HAT TREAT ツーマンライブ!!



  ♪:*:.:*:♪ ・CD情報・ ♪:*:.:*:♪

  ◆ ファーストシングル ・ 花いばら ◆
            2曲入り ¥500-
            2014.5.24 発売
花いばら

  ◆ セカンドアルバム ・ 生きてるからね。 ◆
            6曲+1曲入り ¥1000-
            2011.8.21 発売

いきてるからね。

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終わりを知らぬままいつか終わるのに。(転居後前半・38)

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2014年の
8月の最後の日。


四葉のクローバーを見付けた。


ちょっと虫食いだけど。
見付けた。


歩いてて
急に
何だかとても気になり
立ち止まった足元に咲いて居た。





ひとつは五葉だった。


連れて帰って来た。


気に入って
ずっと使って居る国語辞典に挟んで

今押し花にしてる。




2014年の
9月が始まった。


歌を少し休んで
心も体も
小さな夏休みを過ごそうと
思っては居たが


ほとんどが
苦痛に埋め尽くされた
苦しい1ヶ月だった。


ギタリストさんとも
どこにも行けなかった。




今週後半から
今の倍の量の投薬が始まる。

副作用も
拒絶反応も
どうなるかまだわからない。



ここ最近は
投薬は
半量だからかも知れないが


苦痛も少なく

先週は
一度だけ
親しくして下さる方と食事にも行けた。

8月の
私の楽しい外出は

それだけだったなぁ・・




少し動けるようになってるから

出来れば
少し位
遊びにも行きたいんだけど…

難しい。



投薬は12時間おき。


副作用も
拒絶反応も
出るのを承知で

それも薬で誤魔化しながら
飲んで居る状態だから


外出先では
その薬を飲みたくない。


何か在った時に

自分も辛いし
共に過ごして居る人にも迷惑がかかるから

自宅で飲みたい。



果たして
出掛けられる体調を保てて居るのかは
どんなに気を付けて居ても
当日までわからない。


当日になり
やはり出掛けられないかも知れない。



それでも
元気なら出掛けようと決めて

数日前から
投薬時間の調整を
しなければならない。



例えば
朝7時に薬を飲んでしまえば

夜も
7時から8時には飲もうとすると

外で
ゆっくり夕食なんて出来なくなる。



予定している外出時間に合わせて
少しずつ
投薬時間をずらして

調整してゆかなくてはいけない。


でないと
間が急に長く空いたり
短くなったりすると

負担が大きくて
また苦しむ事になるからだ。



だから
今日突然お誘いを頂いても
投薬時間に合わない限り
体調が良くても出掛けられない。


お誘い下さる方には
すごく申し訳ないのだけれど

私の気持ちは
すごくすごく行きたいのだけれど

行く事が出来ない。



早く
薬と上手く付き合ってゆけるように
なればいいんだけどね。











2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
   ※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
   ※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
   ※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
   ※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
   ※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代後半頃の私)】
   ※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
   ※現在執筆中。






時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「最後の血になる事を選んで。」 (2014.8.28)】




過程を綴る記事は30代前半頃の私を書いている途中。

【「傷だらけの胸の内。」(転居後前半・37) (2014.8.30)】



続きを書いてゆくね。








子供を産まなくても良いんだ。

主人の想いを初めて知り

“産まなくてはいけないのではないか”と
悩み続けて居た想いは消えた。



同時に
いろいろと考えた事も在った。


主人が
なぜ子供を望んで居ないのか。


私が感じて居るよりもずっと

主人もまた
何かを得られぬままに
生きてきた人なのかも知れない

とも思った。




私は人の親にはならない。

子育ての中で得られる
喜びも学びも放棄した。


でも
子を持ち親となった友人たちが
時に羨ましくも感じた。


無い物ねだり。


友人から見れば
子に縛られる事無く
自由に暮らせる私は

きっと羨ましくも見えるんだろう。






父は相変わらずだった。

私の心の中は
彼には見えていない。


自分が来る事を
私が喜んでいるとも思って居る。

私が

体も心も
すり減らして居る事に

全く気付かない。


頻繁に家にやってきた。





体の治療は通院で続けて居たが

再び行き始めてみたものの
やはり続かなかった

心療内科の通院。


父が来る度に

増す

嘔吐とアームカット。



何かを変えたいととても思った。

通い続けている陶芸教室では
初心者コースのカリキュラムを終えた。


このままで良いのか悩んだ。

専門的に学べるコースに
進もうかと考え始めた。


学ぶ為にはお金が要る。

今は主人の収入に甘えて居る。


自分が本当にやりたい事を
人の稼ぎで続ける事に
後ろめたさを感じてしまう。


胸を張って学びたい。


バイトをしようと思った。

学費位は
自分の力で稼ぎたいと思った。



中学生の頃から常に働いて居た。

ずっと
働き尽くめて生きてきて

初めて

結婚してからの3年間

全く働かずに
生活をさせて貰った。



支払いに追われる事もなく

沢山の時間を持て

やりたい事も出来


何よりも
何度も手術をしなければならないような
持病の治療にも専念出来た。


そろそろ外に出ようとも思った。




地元の求人誌を
気に掛けて見ていたら
いろいろなパートがたくさん在った。


大阪にくる前に
暮らして居た土地は田舎で
30歳を越えると
バイト探しにも苦労したが

ここには沢山の求人が在った。


スーパーなど
人数の多い所は避けたかった。

人付き合いに疲れそうだから

出来るだけ少人数で
フルタイムではない仕事を探した。



丁度
近所にコンビニがオープンする事がわかった。

“オープニングスタッフ”

これは良いと思った。
先輩に気を遣う事も無いだろう。



早速問い合わせて
面接の日が決まった。


面接には沢山の人が来ていた。


週に3日程
1日に4時間程の勤務を希望した。

少しづつ慣らしてゆきたかった。



”子供が居ないから
学校行事等で休む事は無い。”

これはポイントが高かったようだ。
直ぐに採用が決まった。





3年前までホステスだった私。

田舎のラウンジでも
一晩4~5時間店で働けば
自給+同伴や指名で
3万位は直ぐに稼げた。


採用が決まったコンビニの自給は
当時の東大阪の最低賃金。

720円程。


こんな自給で働くなんて
学生の頃以来。


あほらしくてため息が出そうな
安い自給。


接客に
品出し
発注
掃除

常にばたばたと動きまわって
1時間それだけ。



そうか…
これが世の中なんだな

と思った。


長年
私が身を置いて居た
夜の世界は

やはり
どこか異常だったんだろうと思った。


本来
人間は

こうして
こつこつ稼ぐ生き物なんだと思った。


つづきはまた。









8月最後の昨日は
納品に出掛けた。


数年前のうつわ展で知り合ったご夫婦で

関東に住んでおられるが

奥様のご実家が奈良なので
帰省の際は
いつもお店にご来店下さるのだが


今お店が閉まって居るので
直接連絡を下さった。



お祝いのうつわを贈りたいので
工房の在庫の中から
2万円分ほど選んで
包装して欲しいとのご依頼。


こういうご依頼は
正直とても助かる。

試作の必要がないから
全くロス無く提供が出来るし

数日前にご連絡頂ければ
対応が出来る。


一時期は
工房のストックが不足していたが

最近は少しづつ充実してきたので

お任せと言う事で
いろいろと考えながら
詰め合わさせて頂いた。


手渡しなので
しっかり箱詰めする必要も無く
大きなバスケットに
可愛らしくラッピングした。



家から1駅電車に乗って
乗り換えて
2駅目で下車して合流。




ご夫婦は
私よりも10歳と少し年上の方々。


お二人共に
大柄で見栄えの良い方々。


奥様も大きい。
背も高いし体格も良い。

すごくよく食べて
よく笑う女性だ。



共に軽食を取ろうと店に入り

私は
生ビールとポテトフライを頼んだが


ご夫婦も
生ビールを頼み

その後
カレーに
から揚げに
ピザを
ぺろりと平らげて

パスタを追加

デザートも召しあがる。




この奥様は
実は

かつて癌を宣告された方。


私と同じ歳の頃に
癌が見付かり
手術をし治療をし
癌を克服した人。



その方が
昨日私におっしゃった。


”癌になった私より
あなたの方が病気が大変よね”って。



私は
消化器にも呼吸器にも疾患が在り
腎機能や甲状腺にも異常が在り
何よりも
顎には何度も腫瘍が出来
手術を繰り返してきた。



その奥様は癌を克服した。

とても辛い治療も在ったけれど
どれも必ず終わりが在ったと言う。

あと何日とか
何年とか

目指す期限が在ったと言う。



”あなたが抱えるものは

 期限が無い。
 終わりが無い。
 完治はしない。

それはとても辛い事で
あなたはとても頑張って居ると思う”

と言って下さった。



そして
食についても彼女は言った。



幸いにも彼女は
癌の治療中で在っても
痩せる事も無かったと言う。


基本的に
いつも
とてもおいしく何でも食べられたと言う。

痩せる事も無く
体重が増えた位だったと笑う。



元々が
食が太く
人一倍食べる人で在った分

免疫力も高いのよと言いながら

もりもり食べる。


何が在っても
食べられる人は図太いの

と笑う。



”何でもいいから
おいしく
楽しく

一口でも多く
体に入れてあげるんだよ”って


私の手を握った。





ご夫婦はここを知らない。

私が
月下陽香で在る事は知らない。

摂食障害も
自傷も知らない。


病気の事を知って居るだけ。



だけど

なんだか
全部読み取られてるような気がした。






※ ライブ前後等を覗きコメント欄は暫く未設置となりました。何か御座いましたらメールでご連絡をお願い致します。
  (2014.8.30~)

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月下陽香

Author:月下陽香
「月下陽香(げっかようこう)」の
ステージネームで
オリジナル楽曲を発信しながら

創作陶芸作家としても活動中。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


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