❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

  ♪:*:.:*:♪ ・らいぶ情報・ ♪:*:.:*:♪

     ❤ 2018年2月3日(土)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
17:00 オープン  18:00 スタート
★月下陽香イキザマ晒し劇場【 千秋楽 】・(活動休止前イベント)
出演:月下陽香 / えんちゃん / HATTREAT

     ❤ 2017年2月11日(土・祝)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 
「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
18:00 オープン  19:00 スタート
★月下陽香&井上タイキ・HAT TREAT ツーマンライブ!!



  ♪:*:.:*:♪ ・CD情報・ ♪:*:.:*:♪

  ◆ ファーストシングル ・ 花いばら ◆
            2曲入り ¥500-
            2014.5.24 発売
花いばら

  ◆ セカンドアルバム ・ 生きてるからね。 ◆
            6曲+1曲入り ¥1000-
            2011.8.21 発売

いきてるからね。

※ こちらからもお買い求め頂けます。
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亡骸が消えてから。

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愛おしい命がこの世から消えた。

亡骸は骨となり

あの愛くるしい姿はもう居ない。

もう触れてあげられない。




22日。


心拍が
急に小さくゆっくりとなり
打たなくなった事は

この指先で感じた事実。


亡くなった事は飲み込めた。


介護生活は私にとって本当に苦しいものだった。
だからこそ飲み込めた終わりでもあった。


全ては私の望み通りだった。

“ライブに行く間生きて待って居て欲しい”

“誕生日を一緒に迎えて欲しい”

“息絶える瞬間を私ひとりにしないで欲しい”

“最期は自宅で私の腕の中で旅立って欲しい”

私はぽんちゃんに全てを叶えて頂いた。

1・5kgを切り
もう歩けなくなった体で
私の願いを全て叶えて

その命を終えた。



23日。


19年間
当たり前にいつもそばに居た体は
骨となった。

生活の中からその姿が完全に消えた。



24日。


19年振りに猫が居ない家の中。

朝から泣いて
夜にも泣いて
しゃくり上げて泣いた。

家に居る事が余りにも苦しかった。

通院等
小さな外出をしながら
外の空気を吸い

昨日着ていた物や
昨日まで使っていた物を全て洗った。



25日。


まだ悲しみは変わらない。

ただ
丸1日猫の姿のない生活が2日目になった事で
前日よりも現状を飲み込める私が居た。

泣いても
しゃくり上げる程ではなくなった。


今後
また猫と暮らす日々を迎えるのかどうか
まだわからない。

もう一度
そんな生活をおくれたらと願う気持ちもあるが

今はまだ
最期まで看続ける事の苦しみを
もう一度受け入れる気持ちになれないから

わからない。


ただ
いつかまた猫を迎える時が来るならば
その時も使いたいと思う

ぽんちゃんが使っていた食器と枕も
綺麗にして箱に詰めてクローゼットの奥にしまった。










2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。

これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


綴ってきた記事は「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
   ※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
   ※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
   ※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
   ※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
   ※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代後半頃の私)】
※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
   ※現在執筆中。




5月からは
介護が必要になった飼い猫との
暮らしや想いを多く綴りながら。

その介護も終末を迎え

我が子のように愛し
19年を共に暮らした愛猫は

とうとう召されて
骨となり
この記事を書いた。

【「昨夜召された愛おしい命。」 (2014.6.23)】

【「愛しい亡骸が骨となり。」 (2014.6.24)】


過程を綴る記事は30代前半頃の私を書き始めている。

【「あと少しの命と。」 (2014.6.20)】



昨年の7月7日から書き続けて来た
摂食障害や自傷を覚えてから現在に至るまでの私の足跡。

次回の記事からはまた続きを書いてゆこうと思う。

ひとつづつ生活を取り戻してゆこうと思う。

記事も用意してあるから
次回には必ず続きを更新します。

だから今日はまだ寄り道。










昨日。

26日。


5月24日のライブ以降
一度も月下陽香の練習をしていなかった。

自分の精神的にも疲れ過ぎて居たし

ぽんちゃんはどんどん悪化していってたから
それどころではなかった。



久し振りにギタリストさんと会った。


ライブ以降
状況が悪化する中

今はそばにいてあげる事が大事だと言って
見守ってくれた彼。


彼は一度も

“自分はこう思う”とか
“こうした方がいい”とか

私に意見をしなかった。


勘違いの自己満足で
必要以上に私に言葉を向ける事もなく
お節介を押し付ける事もなく

だからと言って放置もしなかった。

“何か必要な物はないか”気に掛けて
差し入れを玄関前やポストに頻繁に届けてくれていた。



苦しいのは当人だと言う事を
誰よりも理解して支えてくれた身近な人だった。




本当に苦しい時。


いくら相手を想っての行動であっても
結局は
“してあげたい自分”を満たしてるだけでしかない事がある。


今それを言うべきか考える軸が

相手ではなく
自分で在る事に気付かずに送られる文字は
かえって相手を傷付けて追い詰める。


辛い時だし
そっとしておいてあげようと思う気持ちと
その方が楽だから関わらないようにしてる気持ちが

リンクしている事を感じる扱いは気付いてしまう。



この介護中

ここには書かないところで
いろいろな出来事があり

私には様々な想いが溢れた。

気付けた事も多かった。
見えた人も多かった。


自分に問う事も出来た。


もし反対の立場に立たされたなら

自分には何が出来て
自分なら何を起こすだろうか。

どこまでならば
相手の支えになれる行動に当てはまるのだろうか。



いつか
大切な人達が
今回の私のような状況に至った時に

勘違いして押し付けない自分に
なれて在るように
努力したいと思った。





誰よりも近くで支えてくれた彼に
お礼を言いたかった。


彼が届けてくれた
たくさんの差し入れが居れてあった保冷バッグや手提げ袋は

介護中
返す余裕もなくうちに置いたままだった。


そこに
ぎゅうぎゅうにお菓子を詰め込んで
小さな手紙を添えて渡した。



3時間程を過ごしたけれど
歌った時間はとても少なかった。

ほとんどが雑談。

今はそれが良かった。



先月に発売したCDに収録した2曲

「キズグチイバラ」と
「癒え待ち野バラ」は歌った。


後は
5月のライブでは歌っていない楽曲を選んで歌った。

その方が気持ちが楽だったから。



一昨年から歌っていなかった楽曲は思い出しながらだった。


昨年
1度だけステージでは歌ったが

持病の悪化で発声が難しくなり

4分の1音程下げて
やっとこさ歌ってた楽曲も

オリジナルキーのまま
久し振りに歌ってみた。



絶対に歌えないと思ってた。

だって

この数年どんなに頑張ったって
痛みが走って声にならなかったから。

自分の楽曲なのに
もう歌えないんだって
ずっと苦しんでた歌だった。


気分転換にやってみただけ。



だけど。

歌えたの。


以前のように
歌いこなす程までではなかったけど

8分程になる長い楽曲。

当時の私が出せたぎりぎりの音。

最後まで歌えたの。


うれしかった。
すごくうれしかった。




もう少し落ち着いたら

次のステージを決めたい。


そして。
今年は久しぶりの楽曲を連れてゆきたい。


「キズグチイバラ」と「癒え待ち野バラ」は
今の月下陽香の代表曲になっていると思って居る。

だからそれは歌い続けながら

ここ数年
ステージに上げていない楽曲も歌えるようになれたらと思う。





ぽんちゃんが居なくなって
初めての1週間が

もう少しで過ぎる。


息絶えたのは22日の日曜日だった。


今週の日曜日は
仕事をオフにして少し出掛けよう。
外でごはんを食べてみよう。



今週は
通院と自分の心のケアに一生懸命注いで

少しづつ
前を向く気持ちを育てる為に過ごして居る。

仕事量も減らしている。


次の日曜日を越えたら
仕事も通常に戻してゆく。



1年と1ヶ月と23日。

出来なかった事を
少しづつひとつづつ取り戻しながら
日々を大切に丁寧に生きたい。





※ 申し訳ありませんがしばらくの間コメント欄の設置をお休みしております。

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自己紹介。

月下陽香

Author:月下陽香
「月下陽香(げっかようこう)」の
ステージネームで
オリジナル楽曲を発信しながら

創作陶芸作家としても活動中。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


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