❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

  ♪:*:🌙.:*:♪ ・活動情報・ ♪:*:.🌙:*:♪

     ❤ 2018年2月3日(土)
★月下陽香イキザマ晒し劇場【 千秋楽 ・(ライブ活動休止前イベント)
  出演:月下陽香 / えんちゃん / HATTREAT

満員のお客さまとご出演者さまに、盛大に盛り上げて頂き
これまでの音楽人生で一番の、心から楽しんだ幸せな夜となりました。
ありがとうございました。

2018年2月3日のライブを区切りに
月下陽香は「イキザマ晒し劇場」と名付けたライブ活動を休止いたします。
もう「イキザマ」を板の上で晒さなくても
生きてゆけるような気がするのです。

このブログは継続しますが
ステージ活動はまた違う形でお届けする未来に向かいます。

月下陽香の歌も歌い続けながら
もっとみなさまにお近付き出来る歌も学びながら
次のスタイルを生み出し作り上げてゆきます。
よろしくお願い申し上げます。

その後のメインの発信場所を新たに設けました。
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壊しゆき壊れゆく。(卒業後後半。21)




今日はまた
朝から体調が非常に悪い。


辛い日が続き過ぎて

精神的にも
日々

悲鳴を上げてると自覚出来る。



踏ん張っても
がんばっても

今はやっぱり
めちゃくちゃ辛い。


このままどうなってゆくんだろう・・。



本当の本音を言えば

心の中には
毎日そんな想いが溢れてる。



今日もあちこちがとても痛い。

こんなにもしんどい想いをせずに
発声出来る体に
早く戻りたい。

レコーディングを無事迎えたい。





昨日も
通院後
器の成型作業をしてたら

電動ろくろの様子がおかしい。


途中で止めたくなくて続けて居たが‥
回転しなくなった。


すぐに
ろくろの生産会社に電話をして
事情を話したが

修理はしていないと言う。


出張修理をする
人数の余裕は無いと言われる。


陶芸をしてる人なら
誰もが知ってるだろうメーカー。
有名なろくろだ。

まさか売りっ放しとはね。



購入した販売店に相談してくれと
言われる。


私がろくろを購入したのは
2005年。

当時通って居た陶芸教室に
間に入って貰って入手した。

その翌年には
そこを辞めて完全に独立した。


教室に聞いてみるしかないけど
かなりの年月が経過してる。

とりあえず電話をしてみた。

一度切り
調べて折り返し連絡を下さった。

購入先を教えて頂き
すぐそこに連絡。


生産会社と違い丁寧に対応してくれた。

故障場所も

部品をひとつ交換すれば
まだまだ使える事もわかった。


しかし。
まだどうなるかわからない。
連絡待ち状態。



新しいのを買えば数日で届くけれど
買い替える程の故障でもない。

買い替えるとしても
本体だけで12万以上かかる。


40キロの重さのろくろを
2階の作業部屋から
ひとりで下ろすのは無理。

車の免許の無い私が
平日に京都まで
ろくろを運ぶ手段が無い。

送るにも
専用の梱包が必要で
これもひとりで出来る作業ではない。

大阪まで
出張修理はしていないと言う。


とにかく祈る気持ちで連絡待ち。









2013年から

月下陽香が
ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。

これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来
記事として書き続けて居る。


綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
   ※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
   ※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
   ※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
   ※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
   ※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代後半の私)】
   ※現在執筆中。


過程を綴る記事は
20代後半頃の私を記している途中。

【「自傷と嘔吐の果ての愚かなイキザマを。」(201 4.3.18)】



この
前回の記事に書いたように

ある出来事を
数回に分けて書いておこうと思う。






感情を出来る限り「無」にして
その日を待ちわびて生き延びた。


大きく関わる人に
数日前に連絡を入れていた。

私が何をしようとしているか伝えた。
酷く動揺して居た。



待ちわびたその日。

さすがに店は数日臨時休業として
朝から病院に向かった。


術前の処置をしてから
午後まで
病室のベッドで待っていた。


痛かった。
たまらなく痛くて
ベッドで丸まって唸って耐えた。
ただただ唸って耐えるしかなかった。

午後になり看護師が呼びに来た。

支えられながら
手術室に入り横たわる。

古い小さな病院。
無機質で殺風景な手術室。
固くて冷たい手術台。
ガチャガチャと響く金属音。
忙しそうに看護師が行き交う。

最も年配の女性看護師が話しかけてきた。

何を話しただろう。
少しの会話の後
点滴の針を刺す為に
とられた腕を伸ばした。


私はただじっと天井を見つめてた。


当時の私の腕は
誰が見ても異常に映るだろう
傷だらけで。


看護師は私の腕をさすった。
少しあたたかい手の平で何度もさすった。

そして聞いた。

「どうしてこんな事するの?」

落ち着いたやさしい声だった。


私は
天井を見つめたままで
一言だけ答えた。

「自責。」


看護師は私の腕をさすり黙って居た。
しばらくしてから点滴を打ち
私に言った。


「しあわせになりなさい。」



涙が溢れた。
天井を見上げたまま
声を出して泣いた。

あの日から初めて泣いた。


医師が来て麻酔が投与された。

「ごめんなさい。」「ごめんなさい。」
心の中 で繰り返した。


眠りに落ちた。



それまでに感じた事の無い
激しい痛みを感じた。

経験はないけれど
例えるならば
内臓から
何かに食い千切られてるような痛み。

それくらい余りにも激しい痛み。

暴れたのを覚えてる。

医師が看護師に何か言ってた。
数人に押さえ付けられた。

私はそこで
誰にも言わないでいた事を
言っていたように思う。


全身麻酔の手術中
麻酔が切れてしまったんだ。

恐ろしい痛みだった。

罰が下ったと思った。

麻酔が追加投与されて手術が終わり
看護師が
病室に私を運ぼうとしている時に
目が覚めた。
麻酔の効きの悪さに看護師が驚いた。


その後病室に行き必死で眠った。

起きて居たら考えてしまうから。
必死で眠った。



生きて在る事も
奪われる事も
こんなにも痛いんだと思った。



私が眠って居る間に
病院に連絡をしてきた人に
私は会わなければいけない。

このまま終わらる気はないが
早く終わらせてしまいたい。


退院後私が何を起こしたか
そしてなぜそうなったのか

今の私が当時の私を経て知れる事

また続きとして書いてゆこうと思う。






「花かんざし」が咲いている。


早く
もう少し体が楽になれるように

この辛さはずっとは続かないと

自分に言い聞かせて
今日も耐えてみる。

目指す気持ちを失くさないように

心に声を掛ける。


★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*


このぶろぐ。

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非公開コメント

真美さん。

お返事お待たせしました。
ごめんなさい・・。

いよいよですね。
真美ちゃんが
次のステージに
自分を信じて進む
第一歩。

しんどくて
抱えきれん時は
言える人には言いましょ。

そやない事は
受け入れて
踏ん張りましょ。

毎日ね
真美ちゃんの事を想う時間が在ります。
負けたらいかんよって。

お互い踏ん張ろうねって。

また笑って会おうって。

昨年の7月。

リアルに会えた可愛い大事な妹。
ずっと繋がって在りたいと
毎日想います。



私ね。
夏から始めた仕事を出来ない体になって
毎日考えるんですね。

オペして繋ぐか
現状と限界まで闘って繋ぐか。

自分に問うて在る中で。

どちらにせよ体はものすごく苦しくて

お金も掛かるから
経済的にも頑張らなきゃいけない中で。

その生計を支えてゆける収入を得て
生きてゆくには何が出来るか。

すごく考えてた時に。

ぱたぱたと器のご依頼が在り
その全てがお知り合いの方々からで。

有難いなと心底思いました。
救って下さる方々が居らっしゃる事に
心底感謝しました。

自分に出来る事と真剣に向き合い
甘えず形にする為に向き合って居れば。

素晴らしい出会いを与えて貰えるんだと
なんだかね。思いました。


誰かに依存して
人の居場所に寄生して居たがる事を全部辞めたいと

そうでなきゃ
自分になれないと考える月日でした。


今も今日も
必死こいていっぱいいっぱいですが。

次に真美ちゃんに会える時に

踏ん張ってる真美ちゃんと
真直ぐ会える私で在れるよに
頑張りますね。


ぷぷちゃんの旅立ちから
1年を迎える日が近付く事を感じて想います。

真美ちゃん。
出会って下さってありがとう。





野に咲く花

陽姉。

来週月曜から放射線治療が始まります。
陽姉が踏ん張っているから、
わたしも踏ん張れます。

「この辛さはずっとは続かない」

きっと、きっと、
花は咲くとわたしも信じています。

厳しい冬を越えて開く野の花は、
温室の薔薇にはない美しさがあります。

わたしは陽姉にそんな美しさを
もうすでに感じています。


ろくろの問題が解決しますように。
祈ることしか出来ないことが辛いです。
自己紹介。

月下陽香

Author:月下陽香
オリジナル楽曲を発信しながら
創作陶芸作家としても活動しております。

2018年2月4日より
月下陽香としてのライブ活動は休止致しますが

このブログを継続しながら

ステージ活動は
また違う形でお届けする未来に向かいます。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


私にご興味を感じて頂ける
御訪問者さまや

初めてお立ち寄り下さった方は

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このブログが見やすくなるかと
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