❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

  ♪:*:🌙.:*:♪ ・活動情報・ ♪:*:.🌙:*:♪

     ❤ 2018年2月3日(土)
★月下陽香イキザマ晒し劇場【 千秋楽 ・(ライブ活動休止前イベント)
  出演:月下陽香 / えんちゃん / HATTREAT

満員のお客さまとご出演者さまに、盛大に盛り上げて頂き
これまでの音楽人生で一番の、心から楽しんだ幸せな夜となりました。
ありがとうございました。

2018年2月3日のライブを区切りに
月下陽香は「イキザマ晒し劇場」と名付けたライブ活動を休止いたします。
もう「イキザマ」を板の上で晒さなくても
生きてゆけるような気がするのです。

このブログは継続しますが
ステージ活動はまた違う形でお届けする未来に向かいます。

月下陽香の歌も歌い続けながら
もっとみなさまにお近付き出来る歌も学びながら
次のスタイルを生み出し作り上げてゆきます。
よろしくお願い申し上げます。

その後のメインの発信場所を新たに設けました。
◆ブログ ★【癒え待ちの月-イエマチノツキ-】
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◆Instagram ★【陽Instagram】
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◆Twitter ★【陽Twitter】



死にたいんじゃなくて消えたい気持ち。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



不安定を

目一杯
引き摺りながら 

今日も生き伸びて居た。



とは言え

全く
まともでは無かった今日。


精神的に
一杯になり過ぎてしまって 


自分をコントロール出来て居ない。



そうなってくると 

食べる事が
上手く出来なくなる。



食べられなくなったり 
食べても戻してしまったり。こ



れらは全部 

長年の
摂食障害に溺れた

身体と精神が 


未だ
手放せない


後遺症にも似て居り 


自傷癖の
代償であるとも感じ 



結局は
私は
まだ

完全には 

摂食障害から
切り離されては居ないのだと

確信してしまう。



更に精神は落ちる。

落ちる。

深く落ちる。

必死で踏み止まる。


平常を保てなくて 
振る舞いは
いつも以上に
不自然になる。


自分が嫌になる。





「摂食障害者」「自傷癖者」で在った私の
発症から約30年間の過程を
2013年7月7日から
2年間を掛けて書き続けた記事と
その後書き始めた
原因や理由 克服について思う記事は
各「かてごり。」に安置されています。

お役に立てるかはわかりませんが
必要な方はいつでもお立ち寄り下さい。

下記ページに
全「かてごり。」の説明と
各「かてごり。」へのリンクをまとめて居ます。

【このブログ「癒え待ちよすが」について。】 ←クリック



こちらのカテゴリに含まれる記事も
少しづつ書いて居ます。

【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】






いつも
必ず見に行く場所が
いくつか在る。



親しい人や 
大好きな大切な方々のブログであっても 


精神に
痛みを感じてしまう時には 

その症状が治まるまで 
そこを訪問する事は無い。



でも 

自分の精神状態がどうであろうが 
伺う場所が
少しだけ在る。



そのひとつは 

長年の
摂食障害と向き合いながら 
生きて居る女性のブログ。


幼い頃に
母親に虐待を受けて居た事から 

様々な自傷や
摂食障害を発症し 


自分の不足を知りながら 

克服を目指して
懸命に生きて居られる。


お会いした事は無いが 

私のCDは
持って居て下さって居る。




少し前のその方の記事を
拝読して居た時に 

「同じだ」って

物凄く強く思った言葉が在った。




月下陽香の
オリジナル楽曲

「癒え待ち野バラ-イエマチノバラ-」の中 


2番目の歌詞の中に 

私が書いた言葉が在る。


「いつも馴染めない 消えてしまいたい」



歌詞の一部に
この言葉を選んだ
私の気持ちと 

とてもリンクする想いがした。



“今の自分は
 死にたいとは思って居ない。
どんなに辛くても
生きて居なければならないと思って居る。
でも
死にたくはなくとも
消えたくなる。”



そういった内容の
想いが書かれていた。






死のうと
本気で思ってた時代が在る。


それを
実行してみた事も在った。


早く死にたくて自

傷に埋もれて
生きて居た年月。



でも
私は死ねなくなった。





このブログの 

自傷と摂食障害の過程を
綴って来た中にも 

書き遺して来て居る。





死のうとしたのは20代。


死に損なった上に
2つの命を闇に殺した。


死ねないと
心に刻んだのは30代。


家族の自死に
直面したからだ。




あの時 

家族が自ら死を選んだ時に 


遺された者達に
どれ程大きな無念を刻み残すのか
思い知ってしまった。



それまでにも
いくつかの自死には絡んで来た。


知り合いの自死を
目の前で見た事も在った。


それは
大きな衝撃だったけれど 


家族の自死を
受け止めた時とは違って居た。




残酷だけれど 

どこかでは
憧れる景色だったのだろう。



でも
違う事に気付いてしまった。


私は
自死は出来ないと 

胸に彫り込んだ。





だけど 
毎日は生き苦しい。

とてもとても大変だ。


毎日毎日 
己の不足に
傷んで嘆いて 

いつも

狂いそうになるんだ。


精神疾患者で在る事は 
いつまでも変わらない。




私なんて
結局はそうなんだ。


ただ 
それでも 
必死になって

己と
24時間闘って 

社会に存在し 

日々を生きて居る。


楽じゃない。
すごくしんどい。

でも

そこからは逃げない。





それでもね。
思うよ。


毎日。


「死にたい」

とは思わない。


思わないようにしてるんだ。



だけど
いつだって
思ってるんだよ。


「消えたい」って。





この事について 


改めて

記事を書いて居る。



自分なりに
かなり真剣に
考えて書き始めてる。



本当は

今日
この続きとして
書いておけば良いのだけれど 


心身共に
とても調子が悪くて 

ちゃんと
書ききれないように思うから 


これとは別に
書き始めてる。



次回か 
もしくはその次位 

極力近々に 

ここに書き上げたいと思う。



「死」についても 
書きたい気持ちが在る。




その前に
今日

書いておきたいのは 

一番そうしたいのは 


きっと 


「死にたいんじゃなくて 消えたいんだ」

って

言葉だと思う。





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月下陽香

Author:月下陽香
オリジナル楽曲を発信しながら
創作陶芸作家としても活動しております。

2018年2月4日より
月下陽香としてのライブ活動は休止致しますが

このブログを継続しながら

ステージ活動は
また違う形でお届けする未来に向かいます。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


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