❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

  ♪:*:.:*:♪ ・らいぶ情報・ ♪:*:.:*:♪

     ❤ 2017年2月11日(土・祝)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
18:00 オープン  19:00 スタート
★月下陽香&井上タイキ・HAT TREAT ツーマンライブ!!

     ❤ 2016年11月6日(日)
大阪市北区・東梅田駅~5分  Live Bar 
「 B-flat 」
※ 料金¥1500-+1ドリンク別途要

     ❤ 2016年5月22日(日)
大阪市北区・東梅田駅~5分  Live Bar 
「 B-flat 」
※ 料金¥1000-+1ドリンク別途要

     ❤ 2015年12月25日(金)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 
「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-



  ♪:*:.:*:♪ ・CD情報・ ♪:*:.:*:♪

  ◆ ファーストシングル ・ 花いばら ◆
            2曲入り ¥500-
            2014.5.24 発売
花いばら

  ◆ セカンドアルバム ・ 生きてるからね。 ◆
            6曲+1曲入り ¥1000-
            2011.8.21 発売

いきてるからね。

※ こちらからもお買い求め頂けます。
  「お便りはこちら❤」から お名前とご連絡先をお知らせ下さい。

欠落に心はお腹を空かせたままなんだ。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



グラグラ
大きく揺れながら 


バランスを

酷く崩した精神は 

立ち直せぬままに 
日々が過ぎる。



なにをどれだけ
自分に言い聞かせてみても 

どんどんと
落ちてゆく心を

持ちあげる事も出来なかった。




目が覚めてから 

夜眠りに付くまで 

ずっと不安定。


ずっと辛いんだ。


少し多めにアルコールを入れて 
勢いで
眠りに逃げた所で 


それはとても浅くて 

目覚めては 
叫び声を上げてしまいそうな 
締め付けられる苦痛に
包まれてしまう。



眠れる時間位は 

静寂に
心身を置きたいのに 


それも叶わない。


眠りに着いてから
次に目覚めるまで 


次に目覚めても
またずっと 


結局は
とても不安定で 

感情は
処理が出来ず 


ひたすらに
苦痛でしかないまま 
連日を耐えて居る。








「摂食障害者」「自傷癖者」で在った私の
発症から約30年間の過程を
2013年7月7日から
2年間を掛けて書き続けた記事と
その後書き始めた
原因や理由 克服について思う記事は
各「かてごり。」に安置されています。

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【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】









不安定な精神状態で 
どうしても
落ちてゆく一方で 

コントロールが出来なくなると 


かろうじて
穏やかに近付いて在れる時よりも 


周りは眩しく見えてしまう。




私だけが 
取り残されていると 

とてもとても
感じてしまう。


周りが楽しそうで 

周りがキラキラして居て 


私だけが
ポツンと 
暗闇に取り残されているように

思えてならなくなる。




人の笑顔が眩しい。

羨ましい。


上手く返せない。


馴染めない。
苦しい。






愛嬌の在る人って居るでしょ?

憎めない人。


お話上手で 
言葉のひとつひとつ 
愛くるしさが在って 


良い子だなって 

誰もが思うような人。



ちょっと毒舌でも 
可愛く思えたり 

冗談も上手くて 

年上にも年下にも 
堅苦しくなく 
溶け込めて。


そんな人って居るでしょ?





私が一番なれない人種。

きっと
一番なってみたい人種。

だけど
そこから
一番遠い場所に居る人種が

私。



「愛嬌」は

きっと
私が最も持ち合わせては居ないもの。


私と言う偏在な人間を
形成する物の中を

ひっかきまわして探しても 

どこにも無いんだろうと思う。





わからないんだよね。

私みたいな奴には
わからないんだ。



そういうの。

戸惑う事が沢山在るよ。



身体は
もう十分に大人なのに 
おばちゃんなのに 

頭と心で

わからない事が沢山在る。





例えば
先日の出先での出来事。


みんなで
楽しく過ごす時間。


お子さんを
連れて来られた方も居られた。



私が
子供が苦手で在る事は 
これまでにも
あちこちに書いて居る。



でも 

だからと言って

同じ場所に居る子供さんに対して 
嫌悪感等は全く無いし 

小さくて可愛らしいとも思う。

嫌だとは
全く感じては居ない。



だけど 

自分からは近付かない。


子供に近付くのは
怖くて苦手。


友人の子供などには 
なぜか
よく
なつかれるのだけれど 


私は
いつも
迷いながら警戒をしてる。



子供を
どう扱えば良いのかも
本音の所はよくわからない。


子育て経験が無い事も
理由のひとつでは在るのだろうけれど 


そんな人達は

私以外にも沢山居て 


それでも
子供と向き合えるのは 

きちんと

頭も心も
成長して
備わっているからなのだと思う。





知って居る人の子供さんでも 
知らない子供さんでも 

私が子供を見る時 


私の中には 

自分の
幼い頃の

体験や感情が巡る。



物凄い
抑圧と束縛の中で

過ごした時代の

痛みが巡る。



いつもいつも


「我慢」を強要させられた年月。


親の矛盾も受け入れて 
我慢して居なければ
在れなかった環境。



私は
きっと

今でも


その頃の
経験や環境を

恨んで居るのだろうと思う。



その頃の不足は 

未だに
私から消えないのだと思う。




例えば

子供が少し騒いだら 
私には苦痛。


何かを欲しがったり 
甘えたり 

そう言うのがとても苦痛。



きっと
世の中の大人が

「子供らしい」と思える

子供の言動が苦手。


その子供に対してよりも 

自分が
それを許されなかった日々の
感情が吹き出して 


自分の中に


「子供のくせに
 自由に振る舞うな」と

思う気持ちが見える。



その子供に対しての
苛立ちでは無くて 


それは

明らかに 



その時代の私が
全く見たされなかった 

大きな穴の空いたままの
経験に対しての


不満と

不足が 

その気持ちを連れてくる。



そんな自分が

苦しくて 

しんどくて。


だから

子供と関わるのは嫌だと思う。






先日のそこでは 


私が
とても尊敬して居る在る方が 

そこに来て居た子供さんを

「高い高い」していたりしてた。

膝に乗せたりもしてた。


とても自然に。

それが
当たり前のように。

とてもとても

自然に。



子供さんは
とても喜んではしゃいで居て。


そうさせてしまえる
その方の人柄が
たまらなく
心に痛かった。


眩し過ぎて痛かった。


やっぱり
この方は
素晴らしい大人の方だと思った。




私も
そんな風に振る舞える大人だったなら 


きっと
今よりも
自分の事を好きになれるんだろう。


きっと
心に
優しさを持てる大人になれるんだろう。




憧れる。

ものすごく。
憧れる。

羨ましくなる。


そして痛む。
とても痛む。



自分の中の
不足を
認めてしまうんだ。



その
不足の穴は 

想像以上に深くて 

とてもとても深くて 


私は

その穴を
埋める事が出来ないまま
今日に
偏って在る事を

認識してしまうんだ。





私は 

その方のような大人に
なりたいと思うよりも 


その方に
甘えさせて貰える 


そんな風に
大人に甘えられる


子供が羨ましくて 


その子になりたいと

ものすごく
思ってしまう事を 


自分に
確認をして

確信を持ててしまった。


悲しかった。


自分が

悲しくて情けなくて。

嫌で仕方なかった。







今日も
起床時間の前から 
何度も目が覚めては 
何も考えぬように 
必死になって
自分に言い聞かせた。


今は
少しでも眠ろうと。



そんな状態だから
起床時間の5時半には 
それはそれは
だるい重い身体で起き上がる。



精神は
どんなに頑張ってもイ
マイチ上がらない。


今日も
苦しいと

とても思うんだ。



今日も忙しくて 


今日は
とびきり忙しくて。

残業は2時間を超えた。


時給なんぼのパート従業員だから 
15分ごとに
お給料は頂けるけれど 

とても疲れる。



それでも
帰宅後には
本業と家事が在って。


必死でこなしながら 



1日でも早く 


精神の不安定を
切り替えられるように


ずっと願ってる。






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私には「人並み」なんて与えては貰えないから。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆


昨年
クリスマスイブ以来 

風邪は完治しないまま 


持病の具合も良く無いままに 


とてもしんどいお正月も過ぎ 

また
いつもの毎日が始まり。



お休み中は
極力体を休めて 

ケアしてきたにも関わらず 


とてもとても不調のまま 

物凄く頑張って働いてる。



無理をしない自分にも
なりたいと思うけれど 

仕事は仕事。



仕事をさぼったら 

人として駄目になると 
とても思うから 
これはちゃんとする。



私みたいな 
身体と心の持ち主は 

無理せずに働けると思う方が
間違えて居ると
自分の事を思っても居る。




だけど
私だって 

時々は


遊びにも行きたいとか 

音楽をしたいとか 

好きなお酒を飲みたいとか 

思う。


それには
身体と精神と 
時間とお金が必要になる。



自分の欲を満たして居たいのであれば 
働く事は当たり前。

それ以外で 

ケアにも注ぐのも当たり前。

頑張って居て当たり前。




だけど 
月下陽香の練習はさぼった。


本来
木曜の午後は練習日で 


今日は
2016年の最初の練習だったけれど 
お休みにして貰った。




今日 
朝から出勤して
忙しく働いて 
残業して
家事もして 

歌いに行ったら 

大きく寝込むに決まってる。


それ位ギリギリな感じだった。



ライブの予定も無いのだから 
しんどい想いして
無理して歌う事なんてしたくないしね。


休む事を優先して良いと考えた。



だから練習はお休み。


帰宅後は
家事をして
本業をして。


あとは出来るだけゆっくりして 
お風呂に入った。

少し食べて少し飲んで 
出来るだけ早く寝室に行こう。




少しでも楽になって 
10日に出掛けたいしね。

相棒さんも楽しみにしてはるし 

友人も
遠くからご参加下さるご様子だし 

元気に伺いたいものね。




ただ…
真剣に不安。


今日の寒気と喉の痛みは
本当に不安。




私 

自分が
感じ
言葉にした以上に 


昨年末には
頑張り過ぎて

身体壊しちゃってるのかもね。





月下陽香にね 

ご自身の
大切にされて居られるイベントに
お誘いを下さった方がいらっしゃる。


ご一緒させて頂きたいと
とても想って居るけれど 

こんな状態だから


まだ
色々と決められて居なくて 
お返事も
お礼も 

きちんとはお伝え出来て居ない。


数日内に 
自分の気持ちも
仕事の予定も
最終確認して 
お返事したいと思ってる。








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【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】







今日


職場では 

男性の先生が 
お昼にはまだ早い時間に
お腹が空いたと言って居た。


奥さまが
朝から
七草粥を作って下さったそうで 

それが
今朝の朝食だったのだけれど 

もう少し
動物性の物も
食べて置けば良かったって。



午前中の調剤室は戦争だからね。

スタミナが足りなかったんだろうね。



それにしても 
奥さまが素晴らしいね。



保育園児の娘さんが居られるけれど 

クリスマスのプレゼントは
包丁を欲しがって
探しに行ったんだって。


奥さまと一緒に
キッチンに立ちたいとかでね。


子供が使っても安心な包丁を
買いに行ったって言ってはった。


きっと

お料理の上手な奥さまで 

娘さんは
それを毎日見てはるんでしょね。


私が育ってきた家庭では 
そんなこと
母親が
まずする人じゃなかった。

母親の味って 

なかったしね。



七草粥なんて 

母が作った事は1回も無い。


自分で作ったのは1回だけ。


新婚の時に
やってみたはず。。


でもそれっきり。

お粥が
そもそも好きでは無いしね。





昨日の帰りは 
他の事務員さんと
同じタイミングになって 
駅まで一緒に歩いた。


私も

医療事務員の肩書の名札を
付けているけれど 


事務仕事は全くして居ない。



ここでは
たったひとりの
調剤専門従業員だから 

ずっと
調剤室の中で
処方箋に従い調剤をしてる。


調剤以外の
担当して居る仕事も在るけれど 

基本は調剤。
ひたすら調剤。



メーカーさんや 
病院の先生と話す事は在っても 
患者さまと話す事は無い。


ひとりだけ
違う仕事をしてるから 


手が空いた時の雑談とかに
参加する事も滅多に無い。



だから 
たまにタイミングが在って 
一緒に歩けたりすると
緊張するけど

うれしい。


年末年始に
どんな風に過ごされたのか 
お話を伺った。


年は近い女性。

結婚18年で
18歳の息子さんが居られる。


とっても美人で 
お話上手で
気の利く方。



お正月は
まず 
ご自身のご実家に 
家族で出掛けるんだって。

お節やお雑煮は 
お母様が用意して下さって居て 
そこで元日を過ごすんだって。


それから 
ご主人のご実家に行って
帰って来るんだって。


いいなぁーって
思って聞いてた。



家族が居れば 

それはそれで 
色々と
大変な時だって在るのはね 

わかるつもりでは居るんだ。



でも 
それでも 

羨ましいお正月だなって

思って聞いてた。

妬むんじゃなくて。


良いお正月を知れて
良かった。


そういう体験
できないから 

聞いて知れて良かった。



そういう環境で生きてきたから 
彼女は
やわらかで優しいんだなって

納得するような話だった。





今の職場はとても好きだ。

この仕事も好きだ。


すごく大変だし 
身体には辛いけれど 

この仕事は好きだ。


好きな仕事を
出来るようになるまでには 


物凄く
辛い長い年月が在ったけれど 


頑張って来て良かったって
本当に思う。



この職場に来た事を 

神様に
与えられた「学び」だと 
心から思う。



人と関わる事が

苦手で 
下手くそで 


いつも
浮いてしまう私には 


ここに居るだけで 

学ぶ事が溢れてる。




だけどね。


結局は 
私は
いつも距離を置く。


自分の心を開けない。


本当は
もっともっと
近くに行きたいのに 


出来ないまんまで居る。



必死になって

人並みを

装って居るから。


月下陽香で在る事も 
必死になって
隠して居るから。



その事で 

色々とね

思う事が
最近
また大きく在るんだけれど 


それは
また
改めて近々書くね。



本当は
今日書こうと思って 

こうして
書き始めたものの 


体調がやばい。。

どんどんやばい。


だから

またで。。


宜しくお願い致します。




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薄暗い朝から痛みと生きて願いながら。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



夕べは寒かった。


寒くて痛くて。


毛布を引っ張り出して
カイロを貼って眠った。




今日は出勤日。


起床は5時半。



少し前までのこの時間は
もう明るかったけれど
最近は薄暗い。


あと少し季節が流れたら


まだ


真っ暗な時間から
動きださなきゃいけないんだね。




昨日も
今日も


ニュースを見れば


鬼怒川決壊の
締め付けられる情報。



見て居ると

辛くて
涙が出て来てしまう。



だから
記事に取り上げたりはして居ないけれど


心からのお見舞いを感じながら


自衛隊の人達のお仕事に
改めて感動と感謝をしてる。







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私の今日も
痛みから始まった。


でも
一生懸命歩いて
出勤して

一生懸命働いた。





交通事故の負傷で
働けなくなった事で生じた損失は
払ってはくれる。


あと
治療費とね。

当たり前の事やけどね。




でも





怪我が完治して

それを
私自身も認めて

治療が終了して

示談を

承諾して



初めて


私に振り込まれるから



それまでは
収入が途切れる。




本業がまともに出来ない今


副業は
痛くても頑張ってなきゃね。



今日も


必死こいて出勤して

自分の仕事は
懸命に終えて来た。




この仕事は

やりたくて
資格取って



それでも
なかなか
ぶっちゃけ


おかしい職場に
当たってしまったりしながら



やっと出会えて
勤め始めた
とっても大好きな職場だから


救われながら
何とか頑張れて居る。



痛くても
泣きそうに痛くても


行こうって

自分に言い聞かせて


5時半起床で
一生懸命通ってる。



それでも


行かなきゃと思わせてくれる
職場環境に

とても
感謝してる。







去年の今頃って
こんなに寒かったかな…


早く季節が深まりそうで
何だか不安。


痛みに
寒さは堪えそうだよね。





歩行の動作が
何よりも辛い毎日。



整形外科では
大袈裟な患者扱いされて
処方もされない
頓服は
自己入手。



おかげで
何とか
仕事は


痛くても乗り越えて在れる。




必死こいて勤務して


足を引き摺りながら

朝の倍以上の時間を掛けて
よたよた
よちよち
歩いて帰宅後


郵便局に向かったのは

数日前。




お繋がりの在る方おふたりに
お誕生日の贈り物を発送してくて
一生懸命ラッピングして
雨の中
痛みに唸りながら

一歩ずつ

小さな歩みを重ねながら行った。




毎日
ここを気にして下さる男性が


奥さまと共に
お礼のメールを
直ぐに下さって


そこには


家族の食卓と
私のうつわが在って
とても救われた。



「早く元気になって欲しい」と
手書きの写真も添えて下さった。

ちびっこのお顔も写して下さってるから
ここには載せないけど

本当に
嬉しかった。







肝心な時に


ちゃんと
連絡を下さる人達に思う。


こんな偏在な
不器用な私に


そうして下さる人達に思う。

有難いと思う。






私は

今日も痛みと生きて在る。



ニュースでは

それどころでは無いような危機に
在る方々を見る。



無事に生きて在って
生き繋げる
希望の生活の中に

在って下さいますように。








今夜も
ムーちゃんのカイロで眠る。
いつもメッセージ下さるのに
滅多にお返事も出来ないで居て
ごめんなさい。

ありがとう。





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キズを持ち痛みを知りて在る人たち。

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愛おしい命を
この手の中で看取ったのは

昨年の昨日だった。


昨日は1年の命日だった。


やっと
1年が過ぎたんだなと思った。




昨日は出勤日だった。


体調は
先週から物凄く悪く

それでも頑張って居るのだが


昨日は
投薬を忘れて出勤してしまい

更に
体調は一気に悪化。



感覚は明らかにおかしくて
顔もぱんぱんに浮腫んだまま

浮腫みで目が開け辛く
視界はチカチカと眩しくて

頭痛が続いてた。



帰りには
花だけは買って帰宅。


帰宅後に
薬は飲んだものの


時間が過ぎる程に悪化。


予定よりも早く本業も切り上げた。



夜には
ギタリストさんが
わざわざお供えを届けてくれた。

家の前まで来てくれてるのに
出て行ける体調では無かった。


ポストに
彼へのお菓子を入れて置いて
持って帰って貰った。




我が家のポストは
私とギタリストさんを繋ぐ
不思議な箱みたいな役割を
よくしてる。


昨年の
看護と介護に追われてた頃には


何回も何回も
ギタリストさんからの差し入れが
そこに入って居た事を
改めて思い出した。












2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の0始まりから。」(20代後半頃の私)】
※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
※69の記事があります。

【「8・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代後半頃の私)】
※42の記事があります。

【「9・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(40代に向かう私)】
※現在執筆中。





時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「記憶はいつまで涙を呼ぶだろう。」(2015.6.20)】

【「悲しみを抱きしめ続けた月日に。」(2015.6.21)】




過程を綴る記事は現在の私へ繋がる時代に辿り着き書き続けて居る。

【「呪いをどう解き放てるのだろうか。」(辿り着けるまで・1)(2015.3.1)】

【「自傷癖を呼び戻す者を知れど。」(辿り着けるまで・2)(2015.3.2)】

【「キズグチを愛せた時に。」(辿り着けるまで・3)(2015.3.4)】





3月6日以降
過程の続きを書く作業からは
離れて過ごして居ますが
間もなく書き戻れるよう
準備を重ねて居ります。

体調や仕事の都合で
自分が想い描いていたよりも
時間を費やしてしまって居ますが
もう少しだけお待ち下さい。

5月16日のライブも
しばらくしたらYouTubeにもアップしますから
お待ち下さいね。

いつもありがとうございます。








命日を迎えて

昨年の今日に
愛おしいものは
もう
存在をしない
次の1年が始まった。


今はまだ
写真も見れない。



でも。

花を供え続ける事に依存して
何とか治めていた悲しみも

これからは
越えてゆかなくてはいけないと思う。



供える花を少しづつ減らしながら
心が
写真を見れる程になれたら



花瓶を置いて在る場所に

愛おしいもの達の
写真を

置きたいと思う。






特別に祝うような
イベントではないけれど


私にとって

今年の誕生日
6月16日と

命日の6月22日は

特別だった。


めでたいとか
そういうのじゃなくて
特別だった。



だから

沢山
想って
感じて
過ごした。



今年の誕生日に頂いた
贈り物のひとつに
扇風機が在った。


一見扇風機には見えない

可愛い
茶色い
小さな物体。



これが
かなりしっかりと涼しい。



作業部屋には
エアコンが無い。



極々一般的な扇風機は
持ってるけれど

それをかけると
手元にも風が当たって
作業の妨げになる。



作業部屋の為に
何か買うのも
勿体ない気がして


夏の作業部屋は
ひたすら我慢だった。



けど
これなら
足元だけを涼しくも出来る。


とっても嬉しい。



小さいからね
お風呂上がりの脱衣場とか
簡単に持ち運べるから

髪を乾かしながら
汗をかかなくても
大丈夫になるよ。


ありがとうございます。



これを下さったのは
イベント等色々とされて居られる会社の
社長さん。 



私が
大阪に来て
音楽活動を
やっと再開した頃は

月下陽香ではなくて 
バンドだったんだけど


そのバンドの頃から
ライブイベントにお誘い下さったり

馴染みのお店で
ご一緒させて頂いたりしてね。



今でも
お誕生日を覚えて居て下さって
気に掛けて下さって居る。



大きな病気をされて居り

今は
ヘルパーさんが居ないと
外出も出来ない状況にあって

凄く凄く会いたいのだけど
なかなか叶わないで居る。



そんな大変な毎日なのに
選んで贈って下さったのね。


有難いと思う。


どうか
近い内に会えたらと
とても願う。





昨日は
夕方
ポストに可愛らしい封筒が届いた。


京都にお住いの
歌姫さまからだった。



とてもとても可愛い
立体的なカード。

キラキラな朝顔だ。





昨年の6月。

看護と介護に追われる日々。

日に日に弱り
死に近付いて行く現実を
身体中に感じながら

過ごした日々。




胸の中
心配だけをいっぱいに溢れさせて
お留守番させて

流動食等を買いに
全力で走った道。



植え付けたばかりの
朝顔があった
ある家の玄関先。こ


れから生きる命も在るのにと
悲しかった。


命が召された後
そこを通れば
勢いよく伸びた緑に
ピンクとブルーの朝顔が咲いてた。



心の中で
亡きものに言った。


「綺麗に咲いたよ」って。



今年は朝顔独り占めだね。


朝顔のカードに書かれていたのは

ぽんちゃんへのメッセージだった。


「めぐちゃんを応援してあげてね」って。



そして。
一緒に入って居たのは
可愛らしい
扇子のデザインのピアス。


「ぽんちゃんからのプレゼントだよ」って。





この方は

きっと
とってもお辛い時間を過ごして居られる。


とてもとてもお辛いはずなんだ。


それなのに
22日に着くように贈って下さって居た。



胸の真ん中が
ぎゅーってなった。

ぎゅーって。




失う悲しみも
深い喪失感も

歌いたい想いも
歌えない想いも


とてもとても
知って居られる女性だ。



折れてしまいそうな
小さな細い体の

隅々まで

爪の先まで

優しさに満ちて在るような方。



この方の抱えて居られる痛みが
少しでも
小さくなって欲しいと
心から願う。









今週末はライブだと言うのに
私は
目一杯落ちて居る。


体調が悪すぎる。


心は

こなせない体に

不安を抱き
悲しい現実を思い知る。


いつまで歌えるんだろう。




この日曜日のライブが過ぎれば 
もう次の予定は無い。


決めたいと強く思いながら

もう
体が歌えない事も

感じてしまうんだ。


あと数日しかない。



当日に
このままならば
うたえないだろうと
本気で悩む現状は

精神に重くて痛い。



あと数日。

問うて悩んで向かうだけだ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

6月28日(日)

大阪・あびこ  LIVE BAR 「 ビートイン 
(地下鉄御堂筋線「あびこ駅」2番出口から徒歩1分)

18:30 オープン  19:00 スタート

※ チャージ¥1000- (1ドリンク付き)
追加オーダーは ライブデーは オール500円です。


出演 : 月下陽香&井上タイキ
     Fujikazz・大和川三助・他一組
    (ライブ終了は22時)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



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悲しみを抱きしめ続けた月日に。

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昨年の今日を思い出すと

痛い。


胸の真ん中に
拳を突っ込まれるかのように

痛い。



出来れば
細かくは思い起こさずに
今日と明日を過ぎたい。



でも。


それでも

思い出して
想い起こして

しまうのだろう。




これまでに

私は
私なりに

沢山の
「死」と向き合ってきた。



それらは


ある日
突然に知らされ
付き付けられたり


何となく
その気配を感じながら
現実となる様を見て居たり


病と闘い果てた
無念の姿であったり


自死を選択し
残された者達に
無念を焼き付けたものであったり


様々で在った。



その

私が触れた
「死」の

どれよりも


恐らくは

衝撃的で
悲し過ぎた

「死」と


その日を迎えるまでの過程は


この胸に
鮮明に刻まれたままで
まだ褪せない。











2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の0始まりから。」(20代後半頃の私)】
※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
※69の記事があります。

【「8・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代後半頃の私)】
※42の記事があります。

【「9・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(40代に向かう私)】
※現在執筆中。






時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「途方に暮れて思いやられても。」(2015.6.19)】

【「記憶はいつまで涙を呼ぶだろう。」(2015.6.20)】





過程を綴る記事は現在の私へ繋がる時代に辿り着き書き続けて居る。

【「呪いをどう解き放てるのだろうか。」(辿り着けるまで・1)(2015.3.1)】

【「自傷癖を呼び戻す者を知れど。」(辿り着けるまで・2)(2015.3.2)】

【「キズグチを愛せた時に。」(辿り着けるまで・3)(2015.3.4)】





3月6日以降
過程の続きを書く作業からは
離れて過ごして居ますが

間もなく書き戻れるよう
準備を重ねて居ります。


体調や仕事の都合で
自分が想い描いていたよりも
時間を費やしてしまって居ますが
もう少しだけお待ち下さい。

いつもありがとうございます。

5月16日のライブも
しばらくしたら
YouTubeにもアップしますから
お待ち下さいね。





明日は命日だ。

1年になるんだ。



私の生活から


看護と言うものと
介護と言うものが無くなり


その夜
私は


7年振りに


毎日
様子を伺いながら
リビングの床で
うたた寝を続けた生活を終えて

ベッドに横たわったんだ。



その日から1年。


もう
何ヶ月も
上手く眠れない日々を
過ごしてはいるが


それでも
私は
ベッドで眠って居る。上



手くは眠れなくとも


7年もの年月を
床の上で
丸まって寝て居た頃と比べれば

とても楽なのだと思う。


眠るべき為の物の上で
横たわれると言う事が

こんなにも楽なのかと
思い知った。




それ程に
7年間の
怯えた睡眠は
心身に堪えて居た。



それでも
そう出来たのは

愛して居たからだと思う。

愛して居たと言える。





昨年
2014年の4月30日から
6月22日までの記事には


愛おしいものの
最後のイキザマを
あちこちに記して居た。



最期まで

私に
与え
生きた
愛おしいものの姿を


あちこちに記してきた。




まだ
それらを
振り返り読む事も

私には出来ない。

辛過ぎて出来ない。




昨年の今頃の記事を
3つだけ
ここに上げておくね。



これ以上の説明は
泣いて
ボロボロになってしまうから

私には辛いので

当時の事を

知りたいとか
振り返りたいとか
思って下さる方は

飛んでお読み下さい。

【「あと少しの命と。」(2014.6.20)】

【「私が殺してしまうのか。」(2014.6.21)】

【「昨夜召された愛おしい命。」(2014.6.23)】





この1年ね


私なりにでは
あるんだけどね


私ね
めっちゃ頑張って来たんだよ。


本当に。
すっごく頑張ったの。




寂しさが
足枷になって

身動き取れなくならないように

一生懸命頑張って


辛い治療にも
立ち向かったり

環境にぶつかって
挑戦したり

やりたい仕事に就く為に
やりたくない仕事もしたり

勉強もしながら
乗り越えたり。



簡単じゃなかったよ。

物凄く大変だったよ。


楽じゃなかった。
難しかった。


体にも心にも。

厳し過ぎた。



それでも逃げなかったよ。


どんなに
毒を吐いても


言い訳して
逃げる事はしなかったよ。



置いてきぼりな想いを
目一杯に抱えながら

羨みも妬みもしながら


それでも
自力で
社会に在って生きる事に
懸命に向かってきたよ。



言い訳並べて
足踏みするような生き方も
しないで来れたと思う。


美味しいとこ取りせずに
向かって
越えようとして来たと思う。



そうしなきゃいけないと
自分に思い言い聞かせて来た。


やり方は
必死で探せば
必ずいくつか在るはずで


あとは
本人の問題。



頼って
楽な方に逃げるのか

向かって
越える為に注ぐのかは

本人次第。




本当に必死になって

1日1日を生きて

そういうのを
心底
沁みて感じながら

1年が過ぎる日を待った。


その継続の中で思った。



どんなに
過酷な現実を
背負おうと

飛び込もうと闘い

飛び込める人の

精神は

正常で
しかも
きっと豊かだ。


私もそう在りたいから


そんな人達との繋がりを
選びながら
自分もそうなれるように
目指して在りたい。






明日は命日。


1年を迎える。


愛おしく思う
特別だった命を看取り

1年を迎える。



有難い事に出勤日だ。


夜までは
仕事と家事に
追われて過ぎれるだろう。



だけど
何度も思い出してしまうのだろう。


帰宅後には
骨と話そう。



1年間
欠かせずに供え続けて来た花も
明日は
新たに買い足して
賑やかにするのだろう。



その花が枯れ始めたら

花を供えると言う行動に
依存しながら
紛らわせてきた寂しさを
少しずつ越えてゆこう。


花が無くても
辛くない思考を

少しずつ取り戻してゆこう。


日々
欠かさずに
供え続ける

花代も決して安くはない。


花代に当てて来た出費を

2年目は
自分の学びに
少しずつ回してゆけたなら


その方が
召されたものも
安心をするだろう。


私もまた少しだけ
悲しみを越えられるだろう。





家の中
壁にも床にも
あちこちに
爪痕が残ってる。


この爪痕だけは
ぽんちゃんのだってわかる。


ここを
こうして蹴り上げた勢いで
冷蔵庫の上に乗って
下りれなくなったんだよね。

もう何年も前の事。



全部捨てたはずなのに
掃除をして居たら
命日を前に出て来たのは

ぽんちゃんの遊んでた
またたびの枝。


これは置いておこうかね。






今日は
大切な友人の
お父様の誕生日だそうだ。

おめでとうございます。

父の日と
お父様のお誕生日が一緒って
素敵ね。


お父様にはお会いした事も在る。


無駄な事をおっしゃらず
穏やかなお父様に感じた。


そこに伺うと
私の知らない
家族の匂いがして
あったかくて
ほっこりして。



やばいなって思った。

油断したら
いつだって
そこに帰りたくなくなってしまうなって。

たまらなく居心地が良すぎてね


これが家族なんだなって
一瞬で
教えてくれたような

匂いがした場所だった。


また行けたらいいなぁ…。


私には
ちょっと遠くて
簡単には行けないんだけど。


いつかまた
お伺い出来たらいいな。





来週の今日は
ステージに立つ。


体調が
少しでも
良くなってくれたら

助かるんだけどなぁ…。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

6月28日(日)

大阪・あびこ  LIVE BAR 「 ビートイン 
(地下鉄御堂筋線「あびこ駅」2番出口から徒歩1分)

18:30 オープン  19:00 スタート

※ チャージ¥1000- (1ドリンク付き)
追加オーダーは ライブデーは オール500円です。


出演 : 月下陽香&井上タイキ
     Fujikazz・大和川三助・他一組
    (ライブ終了は22時)

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記憶はいつまで涙を呼ぶだろう。

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まるで途方に暮れるような
不調が続いて居る
今週。



月下陽香の練習も

間もなくライブだと言うのに

痛みと
不安との
闘いみたいだった。



歌声を絞り出せば

顎が痛い。
顔が痛い。
頭が痛い。



せめて
痛みを感じなければ

もう少し


歌う事にも
生きる事にも

苦痛は減るだろうに。





今日は6月20日。


昨年の今頃は

私の心は

すぐそこに近付いた
「死」に
のたうち回って居た事を想う。


小さな口をこじ開けて
無理矢理にも与え続けた流動食も

ついに
限界が来て居る事を


誰よりも
私が感じて在った事を想う。



お別れは
間もなく現実のものとなる。


まさにそんな頃だった。



ただただ深く悲しくて
痛くてたまらなかった日々。



もうすぐ
昨年の今日の記憶から

愛しいものの存在が

消える。












2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の0始まりから。」(20代後半頃の私)】
※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
※69の記事があります。

【「8・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代後半頃の私)】
※42の記事があります。

【「9・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(40代に向かう私)】
※現在執筆中。




時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「召された日を間近に。」(2015.6.17)】

【「途方に暮れて思いやられても。」(2015.6.19)】



過程を綴る記事は現在の私へ繋がる時代に辿り着き書き続けて居る。

【「呪いをどう解き放てるのだろうか。」(辿り着けるまで・1)(2015.3.1)】

【「自傷癖を呼び戻す者を知れど。」(辿り着けるまで・2)(2015.3.2)】

【「キズグチを愛せた時に。」(辿り着けるまで・3)(2015.3.4)】





3月6日以降
過程の続きを書く作業からは
離れて過ごして居ますが

間もなく書き戻れるよう
準備を重ねて居ります。


体調や仕事の都合で
自分が想い描いていたよりも
時間を費やしてしまって居ますが
もう少しだけお待ち下さい。

いつもありがとうございます。


5月16日のライブも
しばらくしたらYouTubeにもアップしますから
お待ち下さいね。





先日の誕生日に
頂いた贈り物の
ひとつは
ネックレスだった。


諸口あきらさんのライブで知り合い

以来
多くはお会い出来ても居ないのだけれど

いつも気に掛けて下さり
お繋がり下さって居る
京都にお住いの
ミュージシャンさまからの贈り物だ。


この方の
お知り合いの作家さまの作品を
選んで贈って下さった。


写真でしか
お伝え出来ないのが残念。


実物は
写真以上に
素敵な質感と輝きが在る。



人の手が生み出した物は
やはり素晴らしいと感動する。


頂いた翌日は
打ち合わせが在って
早速着けさせて頂いて出掛けた。

歩きながら
時々手で触れると

今日も頑張ってみようって思えた。


有難いととても思う。
ありがとうございます。



この方は
昨年も誕生日を祝って下さった。


昨年の誕生日は
私にとっては
本当に苦しい時期で


大切な方々は

そんな中に在る私の
誕生日を
皆さま祝って下さり


「おめでとう」と言って下さった。



そこには

少しでも
元気や喜びを
与えようとして下さる


皆さまの想いが
込められて居た事は
深く感じては居たが



当時の私には

どんな贈り物も
どこか
とても傷んでしまう

苦しさが

胸を埋め尽くして居た。




贈り物を
本当に喜べるまでには


誕生日から
しばらくの

時間の流れが必要だった。




昨年の誕生日を
祝って下さった方々の中で


この方だけが


「おめでとう」と言う言葉を
私に向けなかった。



誕生日を少し過ぎてから

届けて下さった贈り物と
そのお気遣いに


とても救われた事を覚えて居る。





とても身近な方は
美味しそうなお菓子を
色々と届けてくれた。



自分のペースで
楽しんで食べるんだよと
渡して下さった。


独り占めして
食べて良いんだよって事だ。




例えば
私は
月下陽香の練習の時には

必ず
おやつを持って行くようにして居る。


食べるのは
ほとんど自分では無い。


私が食べるのは
ほんの数口。
数個の物だ。



あとは
ギタリストさんが
ほとんどを食べて

僅かな残りも
持って帰って頂く。



せっかく
持ち込み自由な
カラオケボックスで
練習してるんだし

何か在った方が良いだろうし

遠くから
出て来てくれはるのだから

おやつ位
持って行きたいとも思うから
そうする。



お菓子好きのギタリストさんの
お菓子豆知識が
聞けたりして楽しいしね。



そんな練習でいつも思う。


例えば
お菓子の2袋とかのほとんどを
2時間程で
食べてしまえる事が
すごいなっていつも思う。


美味しそうに
パクパク食べる姿は
羨ましいとも思う。



私には出来ないから。


私が
2粒3粒食べる間に
食べてしまえる

食べる速度は

とてもエネルギッシュだと思う。


私には無いものだ。



練習を
そうして
楽しんで過ごせる事は
良い事だと思う。




でも

いつでも
どこでも
そうではない。


人と共に
食べる事が

嫌になる事も多々在る。


無駄に散財してるだけで
虚しくなる時も在るんだ。



例えば

私が
自宅でお菓子を食べる時。



小さな1袋に
数日を掛ける。


小皿に少し取り分けて
後はまた
翌日で良い。



自宅でなら
翌日も
自分で食べられる。



自分一人で
自分のペースで
楽しんで食べる。



これは
そう言う食べ方で楽しんでねって


下さった物なんだなと思った。


自分の誕生日のプレゼントなんだから
独り占めして楽しんでねって


言ってくれてるんだなって思った。









もうすぐ22日が来る。


昨年の6月22日は
日曜日で

夕方まで雨が降ってたんだ。




こうして
パソコンを使ってる

この部屋の

直ぐそこで


この手の中で
命は尽きたんだ。



私の願いを全て叶えて

愛しい命は
召されて逝った。



もうすぐ1年。




記憶を捲れば
まだ涙が出る。





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

6月28日(日)

大阪・あびこ  LIVE BAR 「 ビートイン 
(地下鉄御堂筋線「あびこ駅」2番出口から徒歩1分)

18:30 オープン  19:00 スタート

※ チャージ¥1000- (1ドリンク付き)
追加オーダーは ライブデーは オール500円です。


出演 : 月下陽香&井上タイキ
     Fujikazz・大和川三助・他一組
    (ライブ終了は22時)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




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途方に暮れて思いやられても。

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昨日
今日は
出勤日だった。



勤務日の目覚ましは
5時50分にセットされている。



相変わらず
必ず
数回の目覚めを間に挟みながらの
細切れの睡眠。



目覚ましを止めて
起き上がる時のだるさは
当てはまる言葉が見当たらない。


今週は特にとても調子が悪い。




これは
同じような経験をして居る人にしか
わからないと思う。




その朝が
どんなに辛くて恐ろしいか


それでも
今日も社会に飛び込んでゆく時に


振り絞るエネルギーは
どれほどに大きいものか


それをして居る人にしか
本当には
知る事の出来ない感情だと思う。




昨日は

目覚めから
思いやられるような
体調の悪さに

途方に暮れる想いがした。



それでも

予定通りの電車に乗り
出社して
懸命に働いた。



帰宅後は


本業をして
月下陽香の練習。


そして

帰宅後も
本業の残りをしてから


お風呂に入れば
もう
言葉も発したくないような
しんどさで
辛くてたまらなかった。




今朝も
必死で起き上がり
出勤した。



体は辛い。


でも仕事は楽しい。

どんどん楽しくなって居る。
有難い。



これで
仕事に楽しさを感じられて居なかったら

毎日は

大きな憂鬱に
飲み込まれてしまうだろう。





昨日
不在票が届いて居た荷物を
今日夕方に受け取った。


誕生日の贈り物だった。



以前
バンドをしていた時に
とてもお世話になり

今でも気に掛けて下さる方から
素敵な扇風機を頂いた。













2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の0始まりから。」(20代後半頃の私)】
※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
※69の記事があります。

【「8・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代後半頃の私)】
※42の記事があります。

【「9・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(40代に向かう私)】
※現在執筆中。





時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「切り付け焼き付け吐きながらも辿り着く明日。」(2015.6.15)】

【「召された日を間近に。」(2015.6.17)】





過程を綴る記事は現在の私へ繋がる時代に辿り着き書き続けて居る。

【「呪いをどう解き放てるのだろうか。」(辿り着けるまで・1)(2015.3.1)】

【「自傷癖を呼び戻す者を知れど。」(辿り着けるまで・2)(2015.3.2)】

【「キズグチを愛せた時に。」(辿り着けるまで・3)(2015.3.4)】





3月6日以降
過程の続きを書く作業から
離れて過ごして居ますが

間もなく書き戻れるよう
準備を重ねて居ります。


体調や仕事の都合で
自分が想い描いていたよりも
時間を費やしてしまって居ますが
もう少しだけお待ち下さい。
いつもありがとうございます。


5月16日のライブも
しばらくしたらYouTubeにもアップしますから
お待ち下さいね。








16日の誕生日に
頂いた沢山の贈り物の中。

女性おふたりに頂いた物に
ひとつ
共通点が在った。




ひとつは
2年程前から親しくして頂いて居る
少しだけ年下の女性からの贈り物。





もうひとつは

この数年付き合いは
急激に深くなったように思うが

実は
もう20年近く前から
ずっと繋がって居てくれた

少し年上の女性からの贈り物。





おふたり共に
大切な存在だ。



自傷癖者だった私も
摂食障害者の私も
月下陽香の私も
うつわ屋の私も

どの私も


受け入れて繋がって下さる
大切な友人。




今年の誕生日に
おふたり共が
お箸を贈って下さって居た。


少し前に頂いた
贈り物のストラップもそうだし


他にも
美味しいお菓子を
贈って下さった方も居られた。




その皆さまが
おっしゃって下さったのは


私が
美味しく食事を頂けるように
楽しく食べられるように

と言うような言葉だった。



私が
「食」を楽しめるように
そんな想いを
頂いたように受け止めた。






食べると言う行為は

少し前までを
想い起こして比べるならば

私にとって
とても楽しい事にはなった。



アルコールが好きな私は

体調や
治療や
投薬によっては
飲まないようにする日も
勿論在るけれど


そういう事情が無ければ
飲みたいと思ってる人だ。



休日がとても少ない私は
やっとの休日が
体調の良い日なら

昼間からでも飲みたい人だ。



そんな私の毎日に

私が
楽しみにしてるのは晩酌。



朝から晩まで懸命に働いて
家事もして
通院日はちゃんと通院もして


夜が来て
お風呂に入ったら

好きな物を食べながら
少し飲む事が楽しみなんだ。




数年前なら
夜には
ライブバーに行って
飲んでたりも 

まだ
頑張れば出来たけれど



もう
そんな事も
滅多に出来なくなったし



外食も 
前々から予定を立てて
楽しみに目指して
環境も体調も
準備してやっとだしね。




基本的には
自宅で夕食を頂くから


1日の終わりの食事は
とても大切に
楽しみにしてる。


朝食も昼食も
ほとんど食べられないしね。




食事の時のうつわは
勿論自分で焼いた物。


自宅で使ってる物は
訳あり商品が多いけど


自分で作ったうつわで食べる事は
とても意識して居る。




だけどね

お箸は
実は
最近使って居たのは
100円均一の物。


2年程前から
良いお箸を買おうって
思っては居たんだけど


これって思う物に出会えなくて


良いなって思ったら
買えない位高かったりで


買いそびれて
100均だったの。



だか
ら早速使わせて頂いて居る。



おふたり
それぞれに
選んで下さったお箸と共に
ご一緒に頂いた

花のギフト券は


間もなく命日だから
その時に使わせて頂く。


苺のお砂糖や
石鹸や
小物は

少しの間だけ眺めて楽しんでから
頂いて使いたいな。


蝶々のブローチは
手作りの品物。

これは
着ける場所をしっかり考えたい。







今年のお誕生日。


いつも気に掛けて下さる方々に
頂いた贈り物。



それぞれに
色々と
考える事が在ってね。


数回に分けて書いておくね。


それが終わったら
過程の続きを書き上げてくね。









新しい仕事は
やっと3週間目がおしまい。


今月は
週に3日だけ。


来月からもう少し増えるけど
今は少しづつの修行中。。


少しだけは慣れて来たかな。




こんな偏在だから

浮いて居ないか
嫌われてないか
すっごく気にして
心配してたんだけど…

大丈夫みたい。



居心地もね
良いんだ。

無理しなくても
居られるような気がする。




今日は
一番年配の社員さんに

言葉が綺麗だと言って頂いた。
丁寧だって。


それを聞いてた店長さんが
その社員さんに

私には昔
アナウンサー経験も在るって事を話して。



暫く
和やかな雑談になった。


あんまり雑談も無いんだよね。


私の入ってる時間は忙しいから
皆黙々と働いてるからね。



会話のボキャブラリーが乏しい私でも
ちょっと楽しく話が出来た。



その
一番年配の社員さんにはね

火曜日
誕生日の日に
めちゃくちゃ間違えて
迷惑掛けてしまって気にしてたんだ。


だけど笑って話せて嬉しかった。


火曜日にも
お詫びは伝えたけど

雑談の後に
もう一度
反省の気持ちを伝えた。

安心した。



また来週も頑張らないとね。



今週末は本業のみ。


ライブの準備
しないとやばいよね。



まだ何も描けても居ないの。



あと10日もないや…。




「行きます」って
言って下さってる方も居て下さるから
ちゃんと頑張らないとね。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

6月28日(日)

大阪・あびこ  LIVE BAR 「 ビートイン 
(地下鉄御堂筋線「あびこ駅」2番出口から徒歩1分)

18:30 オープン  19:00 スタート

※ チャージ¥1000- (1ドリンク付き)
追加オーダーは ライブデーは オール500円です。


出演 : 月下陽香&井上タイキ
     Fujikazz・大和川三助・他一組
    (ライブ終了は22時)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




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召された日を間近に。

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誕生日だった昨日。


体調は
朝から見事な絶不調だった。



出勤前から
視界がぼやけて
頭痛が酷かった。


いつも通りに出勤して
やる気は満々で
頑張ってるんだけど

ミスの連発。



痛み止めは
飲んで出掛けたんだけど
イマイチ効かなくてね。



痛みは
常にどこかに在って

何をするにしても

それを感じて
耐えて
頑張るしかないのが

いつもの事で

わかってるんだけど



まだ始めたばかりの
慣れない環境の中での
慣れない仕事は


ほんの少し
集中力が欠けるだけで
失敗続き。



これまでで
一番謝ってたような気がする。



まだ入社間もないし
知らない事の方が多いし

先輩社員さん達は
決して叱りはしないけど


はっきりと言ってくれるので
ガッツーンと心には来る。



だけど
だから

繰り返さないように
覚えようと思える。



この仕事は
やりたかった事だし
楽しい。




ただ…。


悪化する持病を抱えながら

心にも
体にも

常に痛みを感じながら


正常な人達と
肩を並べて
社会に在ろうとすれば


それは
本当に大変で
厳しくて


言葉にしたくても
見当たらないし
足りない気がする。




それでも

どんなに
ここに
愚痴や毒を並べても

そこから逃げずに
向かう自分には


頑張って居ると言ってあげたい。












2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の0始まりから。」(20代後半頃の私)】
※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
※69の記事があります。

【「8・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代後半頃の私)】
※42の記事があります。

【「9・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(40代に向かう私)】
※現在執筆中。





時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「傷付けても食べられなくても。」(2015.6.13)】

【「切り付け焼き付け吐きながらも辿り着く明日。」(2015.6.15)】




過程を綴る記事は現在の私へ繋がる時代に辿り着き書き続けて居る。

【「呪いをどう解き放てるのだろうか。」(辿り着けるまで・1)(2015.3.1)】

【「自傷癖を呼び戻す者を知れど。」(辿り着けるまで・2)(2015.3.2)】

【「キズグチを愛せた時に。」(辿り着けるまで・3)(2015.3.4)】





3月6日以降
過程の続きを書く作業からは
離れて過ごして居ますが

間もなく書き戻れるよう
準備を重ねて居ります。


体調や仕事の都合で
自分が想い描いていたよりも
時間を費やしてしまって居ますが
もう少しだけお待ち下さい。

いつもありがとうございます。


5月16日のライブも
しばらくしたらYouTubeにもアップしますから
お待ち下さいね。









誕生日だった昨日。


もう十分に
年齢は大人だし

誕生日だからって
特別なイベントでも無ければ


いつもの日常で
幸せだと思う。



だけど
昨年の今頃には
余りにも
日々は
深く痛んで在った分も


今年は
穏やかに楽しんで在ろうと
決めて居た。



だけど

昨年の今頃を
沢山思い出して
泣きそうにもなった。

寂しいなって思った。

寂しい約1年だったなって。


もうすぐ命日だ。
1年になる。







バイトの帰り道には
発泡酒とかじゃなくて
ビールを買った。

あと好きな物を少し。
晩酌のアテね。


雨の中をテクテク。

駅近くのスーパーで
買い物を済ませて帰宅した。





夕方
速達で贈り物が届いた。

この2年
大切に繋がって下さる女性からの
贈り物だった。


その後
郵便が届いた。


京都のお住いのミュージシャンの男性が
今年も
贈り物を送って下さって居た。


いつも
うつわをお買い求め下さる方からも
贈り物が届いた。


夜には宅急便。

和歌山にお住いのお友達からだった。

とても身近な方も
贈り物を届けて下さった。


どれもこれも
優しかった。
とてもとても。



今年の誕生日に頂いた
贈り物
ひとつひとつに
想う事が在った。


全て絶対に忘れないように
写真にも写した。


考えた事がいろいろと在った。

記事に書きたいととても思う。



今日から
いくつかの記事にそれを書いて

そうしたら

過程を綴る記事に
書き戻ろうと思う。






バイトを終えて
仕事も終えて
頂いた贈り物を受け取って

到着のお知らせと
お礼を
メールでだがお伝えして。


やっと
晩酌しようと座った時に

大好きな女性から届いた
おめでとうのメールは

すごく
ぴったりのタイミングで


何だか
一緒に飲んでるみたいだった。



嬉しくて
直ぐにお返事してから
ビールを飲んだ。



ギタリストさんから
メールが届いた。


ポストに
プレゼントを届けてくれていた。




外は雨降り。

雨降りの夜の
単車での移動は
危ないのに


木曜日には
練習で会えるのに


誕生日当日に
そっと届けてくれた。




ポストに入って居たのはこれ。

何だか
怪しいパンダの絵が描かれた
白い袋。





中を開ければ

彼手作りのカードと
可愛らしい贈り物。



一緒にミナミを散歩する時に
いつも立ち寄る雑貨屋さんが在る。


すごく可愛い商品がいっぱいで
観てるだけで楽しくて
欲しくなる物がいっぱいある。





だけど
いつも我慢。


お店を見た後に

ご挨拶兼ねてお伺いするお店で
飲んだりし
てお金を使いたいから
やめておこうとか


この後会う人達に
お土産を買いたいから
そっちにお金を使おうとか


考えて
買わないで
観ておしまい。



そんな時に
私が
いつも
一番長い時間見てるのが
このシリーズの人形たち。


面白くて可愛い。



畳に
こたつに
寝転んだパンダと
飲んでる猫。



うわぁー。。


こりゃぁ
今後
仲間を集めたくなっちゃうぞ。。






誕生日翌日の今日は
本業だけだったし
体調はとても悪いままで
明日には
バイトも本業も練習もあるから

朝は

目が覚めてからも
しばらくは横になったままだった。



少しずつ
頑張って動いてはいるが
物凄く体調は悪い。


とても辛い。



今日は
もう仕事は終えて
この記事を更新したら
ゆっくりしたいと思う。





ひとつ歳をとり
新しい年の
1年を生き始めた私が

まず何をしたいのか
考えた。



新しい仕事に慣れたいし

ライブも
あとひとつだけ在るから
頑張りたい。



日々の中での
そういう事は
色々とあるけれど。




とてもとても思うのは

少し穏やかを得たい。


生活の中に穏やかを得たい。


それを得る為に
必要な事が
沢山在る事はわかる。



通院をちゃんとしながら
持病のケアに努めて
少しでも
体への痛みや不安や恐怖を
減らす事。


一生懸命働いて
職場での人との繋がりや
自分の在り方や
収入の安定を
目指す事。



音楽活動についての目標を
ひとつでも得ての練習を
重ねられる事。



自分に無理をし過ぎずに
付き合える
疑わずに繋がれる
ちゃんと大切にしあえる人間関係を

奪うのではなくて
与え合える付き合いの
出来る関係を

選ぶ事。




必要な事は沢山在って。


私には

もうひとつ

このブログの
過程を綴る記事を
書き終えて

楽になる事って言うのが在る。



そこに注ぐエネルギーは

沢山沢山
めちゃくちゃ沢山必要だから
体調も整えなきゃね。






自傷癖から
距離を置けるようになって

切りたい
焼きたいって思っても

実行には移さずに
居られるようになって


もうすぐ3年になるよ。



3年前の誕生日には

私の手には
まだ傷が在ったんだ。



深夜
泣きながら
リビングで焼いたんだ。


ぽんちゃんだけが
見てたんだ。




摂食障害からは
まだ
完全には距離を置けてはいないように思う。


上手く食べられないし
食べる事が怖い時も在るし

心に衝撃が走ると
食べられなくもなる。


一時期のように
自ら
飲食と嘔吐を
繰り返したりはしなくなったけどね。




明日はどうなるんだろう。


少し先にはどうなるんだろう。

見届けて終えたいと
とても思う。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

6月28日(日)

大阪・あびこ  LIVE BAR 「 ビートイン 
(地下鉄御堂筋線「あびこ駅」2番出口から徒歩1分)

18:30 オープン  19:00 スタート

※ チャージ¥1000- (1ドリンク付き)
追加オーダーは ライブデーは オール500円です。


出演 : 月下陽香&井上タイキ
     Fujikazz・大和川三助・他一組
    (ライブ終了は22時)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇





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切り付け焼き付け吐きながらも辿り着く明日。

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もしかして…

ぶーにゃん?




愛おしいものを亡くして

深く
大きな喪失感に
飲み込まれたまま



収入も必要だし
家に居るのも苦しいし

探して居る仕事ではないけれど

バイトを始め


でも
その仕事は
体には
本当にきつくて大変で


だけど

このままではいけないと
一所懸命働いた
通勤路に

居てくれた野良猫。




この頃を最後に
会えなくなってしまった。

【「斬り付けられて抉られたのは腹を見せたからなのか。」(2015.2.2)】




どこに行ってしまったのか
とても気になって居た。



とても苦しかった時に
寂しかった時に


きっと


他の誰よりも


私の心の穴に
手を当ててくれたのは
この野良猫だったように思う。



私は
その猫を
「ぶーにゃん」って呼んで
いつも探してた。


けど。

会えなかった。




4月でバイトを辞め
今月から
新しい職場で働き始め
通勤路は変わった。



駅からは

自宅と反対方向に在る
その道は
余り通らなくなってしまった。


ぶーにゃんに会えなくなった道を
わざわざ遠回りして
通る事もなくなっていた。




今日

約1ヶ月ぶりにそこを通った。




居た。



「ぶーにゃん」って呼んだら
鳴きながら近付いて来た。

撫でたら
お腹を見せてごろごろ。



生きてたんだね。


良かった。


寒さに負けて
死んじゃったかと思ったり
心配してたんだよ。



痩せたね。

ちいちゃくなった。
大丈夫かな。


おかえりなさい。

また
会いに来るね。





今日は

この歳
最後の日。



明日から

新しい歳の
1年が始まる。




そんな日に

ぶーにゃんに会えて良かった。





2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の0始まりから。」(20代後半頃の私)】
※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
※69の記事があります。

【「8・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代後半頃の私)】
※42の記事があります。

【「9・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(40代に向かう私)】
※現在執筆中。





時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「死にそうだったんだよ。」(2015.6.12)】

【「傷付けても食べられなくても。」(2015.6.13)】





過程を綴る記事は現在の私へ繋がる時代に辿り着き書き続けて居る。

【「呪いをどう解き放てるのだろうか。」(辿り着けるまで・1)(2015.3.1)】

【「自傷癖を呼び戻す者を知れど。」(辿り着けるまで・2)(2015.3.2)】

【「キズグチを愛せた時に。」(辿り着けるまで・3)(2015.3.4)】





3月6日以降
過程の続きを書く作業からは
離れて過ごして居ますが

間もなく書き戻れるよう
準備を重ねて居ります。


体調や仕事の都合で
自分が想い描いていたよりも
時間を費やしてしまって居ますが
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5月16日のライブも
しばらくしたら
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昨日は
海の見える所に出掛けた。


命日に墓を参った。



いつもは
渋滞に巻き込まれて
それだけでも
かなり疲れてしまうのだけど
珍しく
大した渋滞も無く往復できた。



現地でも

大抵
墓参り以外は雑用に追われて

我慢しながら
使い果たして過ぎてしまうのだけれど


昨日は
追われる雑用も
珍しく少な目で


いつも立ち寄る
ご夫婦のお宅で

しばらくお話が出来た。




大好きなご夫婦だ。

【「朽ちて逝く。」(2015.3.24)】




ご主人は
まだ車の運転もされており
視力も良いし
足腰もしっかりして居る。


それでも
来年の更新では
もう
免許を手放さなければいけないように思うと
おっしゃって居た。


電車も無い田舎の町で
車は必須だ。

生活はどうされるのだろうか。



奥さまは
足も悪くされて居り
最近は
ひとりでの外出も出来なくなり
いつもご主人と一緒だ。


一緒でも
買い物に行けば
迷子になってしまう事も在る。


ご自身の
記憶力が乏しくなってゆく事を受け止め

毎日
日記と家計簿を書く事を
始めたと言って居た。



80代と90代のご夫婦。


おふたりを見ながら
色々な事を考える。


自分の
これから少し先の事も
とても考える。


おふたりのような
長生きは
出来る体ではないけれど


これから
どんどん
老いて朽ちてゆくに当たり


私は
どこまで
自分に責任を持ち在れるのか


大切な人に
依存するのではなく
支え合えるのか

思考を巡らせたりする。



おふたりのように

イキザマや
現実を


教えてくれる存在や
環境は

私には無かったから



このご夫婦との出会いは


私の人生に
とても大きな影響を
与えて下さって居ると思う。







共に出掛けた人は
昨日も言った。


「自分の物を買いなさい。」





その人には
よく言われる言葉でも在る。




どこに行っても
君は
いつも
人の為の買い物ばかりしてるよって。




「これは◇◇ちゃんに似合うかな?」

「これは
 ◆◆さんに喜んでもらえるんじゃないかな?」

「これは▽▽くんが好きだよね」

「▲▲さんにこれ差し上げたいな…」





どこかへ立ち寄れば

そんな言葉ばっかり言って

自分の物を我慢して

人のお土産や

同行してる人達の
飲み物やおやつばかり買ってるって。



飲みに行ったりしても

ほとんど食べてないのに
自分の方が多く支払ったり

自分が支払って頼んだメニューも
ほとんど
他の人に食べられてしまったり


いつもしてるって。




毎日
一生懸命働いてるお金は

たまには

自分へ
使ってあげたらいいのにって。



もうすぐ誕生日なんだし
新しい仕事も頑張ってるんだし


人の事ばかり
気にして動かずに


たまには
人より
自分優先でも
良いんじゃないかって。






自分の事
そっちのけで選んだ
お土産を送っても

到着の連絡すら
くれない人が居る事も
その人は知ってる。


その事で

私が

ずっと
悩んでた事も


知って居るから


そう言ってくれたんだろうなって
思った。






何かを
誰かに
お渡ししたいと
お贈りしたいと思って

送るのは



結局は
私の自己満足だ。


選ぶ物だって自己満足だ。



送るのも

“送ってあげる”

のではなくて


勝手に
送り付けて居るだけ。

私の勝手な行為。




それは

相手にとっては
迷惑行為かも知れない。


一々面倒くさい
されたくない行為かも知れない。




そう悩みながらも
送った時に。



丁寧なメールだったり

ネット環境に触れられない心境の方は
数日後
ハガキを下さったり

して下さる方々がほとんど。


有難い事だ。



私の
勝手な行為を

受け入れて


「ありがとう」とも
言って下さる。


幸せだと思う。



ご自身のブログに掲載して
届いた事を
知らせて下さったりする方も居られる。





そんな中で
何の連絡も頂けない時も在る。


決して間違っては居ないだろう。



頼まれて送って居る訳では無い。


私が
勝手に押し付けて居る事なのだから。


見返りを求めて
送って居る訳でもないのだし。


そう言う事もあるだろう。





大きな物や
割れ物などは

宅急便や
ゆうパックで送ったりする。



そう言う時は


到着を調べる事が出来るから
自分で把握できる。



でも


宅急便で送る程の
大きな物でなかったり
高価な物でもなかったりすると


送料の安い
普通郵便を選ぶ事も在る。



普通郵便だと
到着を
こちら側で
勝手に知る事が出来ない。





私の出した普通郵便は

これまでにも
何度か

迷子になったり
届かなかったりした事が在る。





特定の誰かに
送る事も在れば


共通に知り合う
大好きな人達
数人に送る事も在る。



その

数人皆に
送るような時は


もし
誰かの郵便だけが

何か
トラブルにあって
届いて居なくて



そんな時に


誰かが
ブログに書いてくれて居たりするのを見たら



自分だけに無いような


自分だけが

避けられたり
仲間外れにされているような


寂しい気持ちに
なってしまう事も
あるかも知れないと


いつも心配をしてる。




自分が
その立場に立てば
きっと寂しい。




大切な仲間だと思う
ひとりひとりに


勝手に
押し付ける行動を
起こして居るのは自分なのに


勝手な考えかも知れないが 


これでも

私がした事で
誰かが
そんなふうになって居たなら


とても嫌だと思う。




万が一そうなって居るならば

探して送り直すとか
対処したいとも思う。




直接

迷惑ですか?

とは尋ねにくい。






考えた結果

何回か
郵便局に
調べても貰った。



数ヶ月もをかけて
調べて下さった。

合間には
何度も電話も下さった。



そうやって調べて貰って


帰って来た返事は


郵便物は
届いて居るはずだと言う事と


これまでにも
その方への郵便物が
きちんと届いたか

調べて欲しいという問い合わせは

他にもいくつも在り

今後は
申し訳ないけれど
対処が難しい


との事だった。




仕事でも
いつも利用する郵便局だったから

何だか
申し訳ない気持ちがしたり

何だか
行きにくい気持ちにもなったりもしながら


考えた。



私みたいな人は
他にも沢山居たんだなって。



その方が
受け取った連絡をする事が
苦手で居られるのならば

私は

その方へは何かを送る時に


どんなものでも
送料のかかる宅急便にするか


万が一の紛失にも
諦めて送るかを

選んでお送りするか



もしかしたら

私の行為そのものが

お相手には
迷惑だったのかも知れないのだから

もう
勝手に
物を送らないようにするか




どっちが正しいのか

まだ
悩み中だったりしてる。







そんな事も知って居るその人は

自分の為の
買い物をして良いんだと言った。




私は
買い物かごに入れて居た商品を
陳列棚に戻した。



職場へのお菓子と

ギタリストさんに
いつも買ってゆく物以外 

昨日は買わなかった。


自分の為に
産地のお野菜を少し買った。

食べた事の無い
変わった物を選んで買った。





昨日は

出先で会った方に
お誕生日の贈り物を頂いた。


可愛らしいストール。



夏場は
必ず
毎日使う物だから
有難い。







新しい歳が始まる明日は
出勤日。



新しく始めた仕事は


いつも
あっという間に時間が過ぎる。



勤務時間が終わる時に
まだ帰りたくないなって思う。



楽しいんだと思う。

私は
この仕事が凄く好きなんだと思う。






明日は
仕事帰りに

ちょっと贅沢なビールを買ってこよう。


1日一生懸命働いたら

いつもより
ちょっと豪華な晩酌をしよう。






昨年の誕生日は
悲し過ぎたから


今年の誕生日は

穏やかに
楽しく過ごしたい。




きっと


ぽんちゃんを思い出して

泣いてしまうけど。

【「飲み込めぬ喉。食べ切れぬ心。(転居後前半・2)」(2014.6.15)】

【「明日が見えないけれど。」(2014.6.16)】

【「愛されぬありのまま。(転居後前半・3)」(2014.6.17)】





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

6月28日(日)

大阪・あびこ  LIVE BAR 「 ビートイン 
(地下鉄御堂筋線「あびこ駅」2番出口から徒歩1分)

18:30 オープン  19:00 スタート

※ チャージ¥1000- (1ドリンク付き)
追加オーダーは ライブデーは オール500円です。


出演 : 月下陽香&井上タイキ
     Fujikazz・大和川三助・他一組
    (ライブ終了は22時)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




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死にそうだったんだよ。

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うつわのお仕事のお客さまに
しらすを頂いた。


お肉より
お魚が大好きな私には
とってもうれしい。



小鉢に盛れば
発見。

ちっちゃぁーいイカ。


最後まで眺めてから
頂きました。







昨夜も
日付が変わる頃に
ベッドに横たわり眠り。



しかし2時50分に目覚め。

その後眠れぬままに朝を迎えた。


バイトの在る日の
こういう眠りは本当にしんどい。



5時50分には起き上がり
顔を洗い準備をする。


一生懸命気持ちを上げる。




始めの2日の後には
不安いっぱいで

でもやりたくて

だけど

ボロボロに使い果たしてしまってたけど。



5日目には
話し掛けて下さる人が増えて


今日は
また
新しい仕事を教えて頂けて

すごく楽しい。



新人のおばちゃんの私は

月下陽香で在る事は
晒さずに在れど
偏在だから
馴染めるか
冷や冷やしてたのね。

びくびく怯えてたんだ。


嫌われるかも知れないって。


上手く馴染めないんだろうなって。



そして
また
辛いかも知れないって。

そうなったらどうしよう…って。

【「矛盾無き人を知り在れる事。」(2014.10.30)】




けどね。


楽しい。
嬉しい。




やりたかった仕事が
出来る職場に再び戻れて

そこは
とても居心地が良くて
日々学ぶ事が出来て

お給料を頂きながら
スキルアップ出来る
有難い環境に感謝する。




以前に
本当は辛かった環境に身を置いてでも
この職にしがみつた月日も


目指す職ではなくても
生計を立てる為に

駆けずり回るように努めた月日も



無駄ではなかった
と言うよりも


ここに辿り着く為の修行だったと


想いを書き変えられる位に



体はしんどいけれど
仕事は楽しい。





良かった。
良かったって思う。

辛い事も
やりたくない事も
ちゃんとしてきたから
今日が在る。












2013年から

月下陽香が

ステージの上で必ず口にして真ん中に掲げてきた

「摂食障害」

「リストカット」

「自傷」。


私にとって「摂食障害」と「自傷」は
人生のほとんどを埋め尽くすものである。


これらと共に生きた20年間と
向き合って生きる事を始めたこの10年間を経て。


摂食障害や自傷の始まりであった
小学生の頃から
現在の私に至る足跡を

2013年7月7日以来記事として書き続けて居る。


2014年7月7日より
2年目を迎え
それについても触れて居る。

【「自傷と摂食障害を晒す選択。」 (2014.7.6)】


順番に綴ってきた記事は
「かてごり。」に時代別に分けてあります。


【「1・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(小学生の私)】
※4つの記事があります。

【「2・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(中学生の私)】
※7つの記事があります。

【「3・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(高校生の私)】
※12の記事があります。

【「4・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(大学生の私)】
※17の記事があります。

【「5・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(20代前半の私)】
※61の記事があります。

【「6・自傷と共に生きてきた過程の0始まりから。」(20代後半頃の私)】
※50の記事があります。

【「7・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代前半頃の私)】
※69の記事があります。

【「8・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(30代後半頃の私)】
※42の記事があります。

【「9・自傷と共に生きてきた過程の始まりから。」(40代に向かう私)】
※現在執筆中。





時に過程の続きから離れて現状や想いを記しながら。

【「召される時までに。」(2015.6.10)】

【「いつだって馴染めはしないから。」(2015.6.11)】





過程を綴る記事は現在の私へ繋がる時代に辿り着き書き続けて居る。

【「呪いをどう解き放てるのだろうか。」(辿り着けるまで・1)(2015.3.1)】

【「自傷癖を呼び戻す者を知れど。」(辿り着けるまで・2)(2015.3.2)】

【「キズグチを愛せた時に。」(辿り着けるまで・3)(2015.3.4)】





3月6日以降
過程の続きを書く作業からは
離れて過ごして居ますが

間もなく書き戻れるよう
準備を重ねて居ります。



体調や仕事の都合で
自分が想い描いていたよりも
時間を費やしてしまって居ますが
もう少しだけお待ち下さい。

いつもありがとうございます。


5月16日のライブも
しばらくしたらYouTubeにもアップしますから
お待ち下さいね。








今日も
たった5時間程の間に
何回言ったんだろう。

「すみません」
「ごめんなさい」
「ありがとうございます」
「申し訳ありません」
「お願いします」



早く覚えたい。
出来るようになりたいと。
とても思う。


今はまだ
何かにつけて
人の仕事の手を止めて
教えて貰って
やっとこさ。



そうじゃなくて
役に立てる人材になりたい。




前回
同じ職種の会社に勤めた時は
直接
患者さまと触れ合う所に居た。


今回は
患者さまに触れあう事は一切ない。



勤務中は
ずっと 

と医療機器と
パソコンに
触れて過ぎる。



免疫力のない私には
有難いし


自分のペースさえ上がれば
仕事ははかどる感覚が
楽で良い。


仕事を掛け持ちする環境は
私の体には厳し過ぎるけれど


行く事が楽しい仕事に
やっと就けた事には
物凄く救われる。





今のパソコンに買い換えた時

黒は嫌だったんだけど
黒しか無くて

踏ん張って妥協した。



シール貼るからいいもんって
自分に言い聞かせた。



でも
貼りたいシールには
出会えぬままに1年が過ぎた。




そして
ぺたぺた貼り付けたシール。


水族館だよ。


あほっ子全開ですが…

私には大満足。




インナーチャイルド

アダルトチルドレンの

ちびっこ陽は


わーいって喜んでるから
それで平和。







昨日は
月下陽香の練習だった。


めちゃくちゃしんどくて

途中から
立って歌えなくもなった。


腫れも浮腫みも
治まらないから
すごく辛い。




まだ
また
セットリストも決められて無い。




帰宅後は
散々悩んでみたものの
考えはまとまらず

お風呂と食事を済ませたら

翌日の出勤前のセットが楽なように
カーラーを巻いて


くまのプーさんを

ほっぺに貼った。



はちみつのにおいがして
気に入ってるんだ。



気持ちを
少しでも上げる事は
大事だもんね。






昨年の今頃は
私の心は
死にそうだった。


痛くて

辛くて

寂しくて

苦しくて。


死にそうだったんだよ。




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自己紹介。

月下陽香

Author:月下陽香
「月下陽香(げっかようこう)」の
ステージネームで
オリジナル楽曲を発信しながら

創作陶芸作家としても活動中。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


私にご興味を感じて頂ける
御訪問者さまや

初めてお立ち寄り下さった方は

まずこちらをご覧頂けると
このブログが見やすくなるかと
思って居ります。

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月下陽香のYouTubeなども
ご覧頂けます。


よろしくお願い致します。

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