❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

  ♪:*:.:*:♪ ・らいぶ情報・ ♪:*:.:*:♪

     ❤ 2017年2月11日(土・祝)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
18:00 オープン  19:00 スタート
★月下陽香&井上タイキ・HAT TREAT ツーマンライブ!!

     ❤ 2016年11月6日(日)
大阪市北区・東梅田駅~5分  Live Bar 
「 B-flat 」
※ 料金¥1500-+1ドリンク別途要

     ❤ 2016年5月22日(日)
大阪市北区・東梅田駅~5分  Live Bar 
「 B-flat 」
※ 料金¥1000-+1ドリンク別途要

     ❤ 2015年12月25日(金)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 
「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-



  ♪:*:.:*:♪ ・CD情報・ ♪:*:.:*:♪

  ◆ ファーストシングル ・ 花いばら ◆
            2曲入り ¥500-
            2014.5.24 発売
花いばら

  ◆ セカンドアルバム ・ 生きてるからね。 ◆
            6曲+1曲入り ¥1000-
            2011.8.21 発売

いきてるからね。

※ こちらからもお買い求め頂けます。
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桜と共に散りゆく命と。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



朝から
ずっと 

唸るような風の音を聞き続けて居る。



不安で怖くて
何度も窓の外を見た。



今日は通院日で
副業は休みだった。


通院が増えている。


通うのにも苦労は増えて居る。


遊びになんて
どうすれば行けるのかわからない。


練習なんて
もう二度と

出来ないのかも知れない。



と言う事は 


もう二度と板
の上には立てないと言う宣告に思えて仕方ない。




孤独でたまらない。


どんなに優しくして貰っても 
孤独でたまらない。




心の真ん中を
温めてくれるものが無い。


真ん中の空洞には 

ひんやりとした空白が広がっていて 

死にそうな位の底冷えの中で 
全裸で丸まって
どんどんと凍り付いて行くような 


途方に暮れる痛みが広がる。






昨日 
桜を観る機会に恵まれた。


重なるように咲き誇る
ソメイヨシノの美しい事。

たまらなかった。



桜と言っても

沢山の種類が在るけれど 


ソメイヨシノの儚い色味は 

その
どれにも劣らぬ
潔い美しさを感じて

胸が鳴るのは私だけだろうか。



美しい。


とてもとても。


美しくて悲しい。






ソメイヨシノの美しさに囚われる中で 

目に付いた 
燃えるような濃いピンク。


近寄れば
その名に更に胸が鳴る。



ヨウコウ」。


板の上の私に 

大きな声援を下さる方と 

お仲間さん達の優しい笑顔を思い出す。




「陽香―ッタイキ―ッ」・・・。






最後かも知れないと言って
立ったステージの直後 

駆け付けて下さった 

これまでお世話になった方々と 

少しでも
お話をして
お礼をお伝えしたかったのだけれど 

その場の状況で 
私は
身動きが取れなくて 

まともなご挨拶も出来ずに 

自由に動けないままに
お別れをして 
ものすごく心残りで後悔をしている。


私を
よくわかって下さって居る女性が 
その時に
お声を掛けて下さって 


いつも来て下さる人達が帰っちゃうよって 
ご挨拶しといでって 

大きめに声を掛けて下さって 

やっと一瞬のご挨拶が出来た切り。



私には 
こういう後悔や苛立ちが
これまでにも沢山在ったから 

最後はって
思って居たのに 

思うように動く選択を
無理矢理我慢する思考しか
捕まえられなくて 

今になって後悔をして。


向けて貰える一瞬の感情は 
その後の私を
長く守ってくれる物では無い事が真実。


これまでもそうだったから
そういうのはわかるんだ。

でも。

その場では見失うのよね。



もう一度 

本当の最後で
もういい。

それでいいから。


会えたらいいのに・・・。





今日の風は嵐のようだ。


明日も
大阪もお天気は荒れるらしい。



大阪の桜も 

もうすぐ終わりかな…。


寂しくてたまらない春。



苦しいばかりの春。






「摂食障害者」・「自傷癖者」として生きた
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痛みは誰にも伝わらないから寂しくてたまらない。

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桜が咲いた。


大阪に

今年も桜が咲いた。


春が来てしまった。


置いてきぼりのままに。



心の真ん中が
空っぽで
孤独なままに。




私は

ここに 

とてもとても沢山の記事を書いて来た。


プロフィールをご覧頂くとわかりやすいかと思うが 


これまでの人生の
半分以上を 

呪われたかのように
囚われて来た 


摂食障害も

自傷癖も 

晒して記事を綴りもした。



その過程を 

それこそ
赤裸々に 

汚点も晒し

文字として刻み残してきた。


何度も何度も

自傷行為を繰り返してきた 

最後の
傷を重ね付けるように 

ここに遺しても来た。




そこには 

生まれ育った家庭環境も記してきた。


ご興味のある方はご覧ください。




私と父の関係が
どうしてこうあるのか 


過去記事を除いて頂ければ 

恐らくはご理解頂けるので。




もう 

今更
それらを
ここには一々書けない私も
現状に在ります。


自分の毎日も

命懸けですからね。


情けない事に。






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父は今抗
がん剤治療中。


昨年8月に胃袋を全摘した。

胃癌だった。



今年1月に
顔を見に行った時には 

抗がん剤治療中ではあったが 

まだなんとか乗り切っていた。



が。


先月行った時に 

愕然とした。


その顔色と 
痩せ細り過ぎて居る身体と 
状態に 


「もうすぐ死ぬのかな」と

思った位に。

悪化して居た。



酷かった。

本当に酷かった。


しかも

その身体でスーパーに行き 
大量の食材を買ってきていて

私に持たせた。


焦るかのように。






私は 

持病の悪化が進行している。


月下陽香として 

出来れば・・・

出来れば・・・


本当に
あと一度で良い。


その時こそ


「これで最後かもしれない」


ではなくて


「これが最後です」


と言い切って燃え尽きるから 

ステージに立ってみたい。



とてもとても
そう願いながら 


日々を
働いて生きる事だけで 

使い果たして失って居る。





どうすれば良いのか 


日に日にわからなくなる。



自分を追い詰める思考しか
生み出せない。


そして
同時に 

奪った者に斬られた傷の 
膿を
垂れ流している本音を知ってしまう。





鼻歌すら
もう歌わなくなった自分に

問う程に 


私は

もう 

話す事も苦しい事を知る。






桜が咲いた。


今年も咲いた。



月下陽香の今年は 


朽ちゆくだけなのに。



桜が咲いてしまった。




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自傷も嘔吐もやめられはしないのだろう。

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通勤路。


通りすがる家々の庭は 
彩を増してゆく。


近所の桜も
ほんの少し
花びらを広げ始めた。


数週間前まで 
厚いコートを着込んで出勤していたのに 


さすがに
もう 

薄手の上着を羽織る位になった。



季節は歩みを進める。


私の
身体やら
心やら 
置いてきぼりにしても 

そんな事関係なく 

季節だけは
歩みを進めながら 



きっと
私は
もう戻れないと 

追い詰めて突き付けられる。




抗がん剤治療中の父の具合も 
驚く程に 
悲しくて心の置場が見当たらない程に 
悪い。



そして


私の病状と体調は 

これまた

少し前に予想していた以上に悪くて 


それでも
必死で働いてこなしゆく日々は 
積もりゆく。



身体のあちこちが

痛くて辛くて 
息苦しくて。

ひたすらに辛い。



相棒さんも体調を崩しているようで。

それでも
駆け付けてあげられない事が申し訳ない。

でも
何もしてあげられない。
メールするだけでいっぱい。




月下陽香で在る事を 

どのタイミングで消すべきか。


ふと思うんだ。



「どうかもう一度」と
願う想いは 

まだ 

まだ 

細い細い1本の糸で繋いで居る感じ。




でもね。


本当に苦しいから。



それに見合うかと思える位の 
犠牲を払えるものが見えなければ 



それこそ
また
命を削るだけで 
死を手招きするだけになるから 


躊躇もすれば 

挑む気持ちも

どんどん痩せてゆく。



いっそのこと 
消えてしまえば良いのかも知れない。





来年の今頃 

大好きな大阪には
居ない可能性はとても高い。



だから
見たい
桜も
ステージも在ったのに。



どれもこれもが

命懸けになるなら 


その価値があるのだろうか。





相変わらずに
上手く眠れない日々は 


早朝起床での出勤がなければ 
頼りはしなかったのだろうけれど 


社会に在るには
私には
そう言う訳にはいかなくて 

眠剤は必須になり。



それでも

目覚める度に眠れる夜は
一日も無くて。



一度目覚めてしまえば 


巡る記憶と
浅い眠りの繰り返し。




その中で 


また
見た
浅い夢。



切りたくて切りたくて 

ついに
一度

してしまう夢。



吐きたくて食べたくて。


食べたくて吐きたくて。


思う存分に
食べて吐くんだと
食べ続けながら 
吐く事が怖くて怖くて。



それでも
吐かなければならないと思い 
苦しんで居る夢。





この世に在る限り 


私が

私の理想を捨てて生きない限り 


こんな悪夢は

付きまとうのだろうと思った。





自傷癖者にも 
摂食障害者にも 

その終わりはないのでしょうね。

依存症には 
依存に対する終わりは
死ぬまで無いのでしょうね。



それを

受け入れて 

日々向かい合いながら 
折り合いを探してゆくしか 


戻らずに生きる術は

ないのだろうと 

とても思う。





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居場所がない。

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家のすぐ近くの公園には 
数本の桜の木が在り 

春には花がほころび 

季節を知らしめて 

艶やかな儚さを目に見せ付ける。



今日
見上げれば 


数輪の薄紅色が 
恥ずかしげにも見えるほどに
花びらを開き始めており 


そうか…

本当に春が来てしまったんだと 

この胸に言い聞かせた。





心の行き場がない。


悲しみや

疑いが犇めく。



諦めを言い聞かせる虚しさが
首を絞める想いに
自滅を呼ぶ。




ほら‥
だから言ってたでしょ?

ずっと言ってたじゃないか。

あと少しだって。

だから走らせてくれって。

あんなに叫んで走ってただろうが。



その都度
この足を止めた者を
許す気持ちは 

今でもどこにも生まれない。





次の週末には 

大阪にも桜が咲き誇るのだろう。



何を思おうか。


誰を想おうか。




思うようには
動けなくなった
この現状を 

連日
責め立てる想いだけは 

やっと少し小さくし始めた。



何をしても 


どんなに言の葉を使い尽くしても 


この痛みが
誰にも伝わらない事も

もう十分に思い知った。



伝えたいと思う程に
無駄にキズを追う。


人を求めない生き方を
選ぼうと刻んだ。


独りを選べば良い。


そうした方が良いのかも知れない。





音楽の世界に
戻りたくて
命を削り 

尽くして走った何年もが 

意味のなかったものに思える。


悲し過ぎてしまう。



もうやだ・・・。



早く消えなきゃ。


結局
そういう事なのかな…。



もう

居場所が見えない。





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動けぬ身体で見上げるだけの春・・・。

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動けないままで居れば 
忘れられてゆく。


そういうの 

もう悲しい程に知ってる。


だから


動けなければ


消えるより
消される。

そんなもん。

それが現実。



心はもがく。

足掻く。

そして嘆く。



月下陽香は

これから

どう

死に向かえば良い?



身体の動けない春に

心が吸い取られてくような日々。


日々

減りゆく現実に
怯える程に
心も閉ざす。



胸の内は明かさぬように 

取り繕う程に 

己を追い詰めて
閉じ込める。


閉じ込める。


とにかく閉じ込める。



直ぐに
アクセス出来るようにして居た場所も 
いくつも消して 
壁を立ち上げて。

消える為に動く事しかもう見えない。





今日から4月。




移りゆく季節に
惹かれるように 

君はまた 
美しく色づいてゆく。


労りの白い手に堪えられない。



僕は

ただ

仰向けで 


ひとひらの桜に

焦がれるだけ・・・。
焦がれるだけ・・・。






いつまで何が出来るのか 

もう
本当に
何も見えないし
見れないのだけれど…


少し先になったとしても 

2月11日のライブの動画は 
YouTubeにアップして置くようにしますね。



その時には
お知らせしますので 

どうかご覧ください。




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削る命に値するのか。

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昨日今日と大阪は良いお天気だった。

気温も高めで 


異常な冷性には
多少は楽に居られて 


それだけで
救われる意識が確実に在った。



手足の先に 

唸ってうずくまる程の痛みを感じる冷えを
連日で感じては
苦しむようになった最近は 


それだけで
破壊されそうな位に
悪化する症状に
泣きたい位の毎日が在る。



だか

ら少しの気温の上昇だけで 
私の生活はがらりと変わる。



でも
明日からはまた冷え込むらしい。

しかも明日は雨降りの予報。


大変だー・・・出勤。



でも。


自分でちゃんと働いて 
それにより収入を得られる事には 
いつも自分を誉めてやれる。


逃げてないと思えるから。



都合よく言い訳をして 

自分以外の人の収入だけに頼らずに 


他人の治めるお金を利用せずに 

この国に存在して在れる事は 


最低限
主張して良い資格を与えられて居ると 
私の思考は判断してる。





昨日。

お墓参りに出掛けた。


今の体調では
私一人では辿り着けない場所。

渋滞はしんどかったけど 
車の助手席で座ってそこに辿り着けた。



命日になるから 
この時期だけはいつも 
余程の事が無ければ
墓を参って来た。


もうすぐ桜が咲き始めるこの季節。



あの日 

マンションの階段で 

首を吊って死に至ったあの人は 


どれ程に
孤独だったのだろうか。



遺された者達の
悲しみや無念に 

想像を侍らせる余裕も
欠片も残らぬ程に 


追い詰めたのは 

何だったのだろうか。



少なくとも 
平均的以上に 
あらゆる面で恵まれてはいたはずなのに。



でも。

今となれば 

その自死にも 
救われる現状さえある事にも 
納得を覚える。



人は

変わりゆく環境の中で 


やはり
自分の立ち位置は
とても重要であると思う。






基本的に
木曜日は練習日だった
月下陽香の

この何年か。


何年も何年も 
私の思考では木曜日は練習日で。


様々な理由で休む日も 
看護に疲れ果てて1~2ヶ月休んだ時も 

その意識は消えなかった。


良くも悪くも追い詰める意識だった。


それがなくなったこの1ヶ月と少し。


「練習しなければいけない」と言う思考からは
解き放たれた。


それにより得る身体への負担の減少は
確実に大きい。



それでも
日々辛いのだけれど。


毎週寝込む苦痛だけは
間違いなく減って居る。



けど。

心は寂しいと思う事が在る。

相棒さんと会う回数は当たり前に減った。


会える事は有難いのに
とても辛くて 
沢山自分を責めながら 
体調に苦しんで 

もう駄目だと
毎日痛んで居た数年は 


言葉には出し尽くせない程に 

辛くて辛くて壊れそうで 

それこそ死にそうだったのに。



無くなると 
ほっとするくせに
寂しいとも思う。


誰に会えないよりも
寂しい気がする。

勝手だね。


だけど 
良くわかる。

やっぱり相棒さんは特別な人なんだって。




本気で心底傷付いて 
もう駄目だと思った事が
一度だけ在る。


私にとっては 


私の全てを否定されたように感じて 

ボロボロになった事もね 

一度だけ在った。


それでも 
それも一緒に越えてくれた。



これまでに

音楽で私と関わって
私を傷付けた人達は 

みんな逃げた。



自分だけを守って 

自分の都合良く 
私の傷痕を無視して 
みんな逃げた。


だけど彼だけは違った。
最後まで沿うてくれた。




私は

月下陽香として生きた年月の最期を 
彼と過ごして在れる事に 
本当に本当に感謝してる。



もう少し。

あと一度でも。


彼と立てるステージが在ればいいのにと
思う気持ちは
まだこの胸に在る。


そこに向かうに当たり

命を削る覚悟が
持てるかどうかはわからない。


自力で起こせるかどうかは
もうわからない。



会場を予約して 
出演者様をお願いして決めて 
開催するチカラが 
どこに残ってるのか。


見当たらなくて 

結局は
次はないのかと

頭も心も抱えて立ち止まる。




今はまだ
考えないで居よう。

そう何度も自分に言う。


でも
もう少ししか時間が無いと思うと 

焦る想いも日々在り続けて 

少し先の自分の選択に痛む。






私は


副業で
ある会社に勤務している。

そこでは
処方箋を日々100数十枚扱う。


先日手に取った処方箋に 
あっ・・・と思った。


患者さまの生年月日。

○○年3月15日。


その日は15日だった。
3月の15日。




今頃どこで生きてるんだろう・・・。


もう他人でしかない 
どこに居るのかもわからない 
妹と同じ生年月日だった。



そっか・・。
妹ももう40になるんだ。

そりゃ私も40代を生き始めてるからね。
当たり前なんだけどね。


妹に 
長い年月の果てに
一度だけ会えた時の事は 


そういえば
ここに書いて居たね。


ここに載せてる写真の私が 
今見ると若いわ・・(笑)

【「顔。」(2012.10.1)】






月日は流れてく。


日々
自分で感じる以上の速度で
時間は過ぎゆき朽ちて逝く。



日々感じる。


この身体の持病の進行を日々感じる。


出来るならば
あと一度と願うけれど。


もし。もし。もし。


滅茶苦茶な無理をして
それを実現できたとしても 


それは
本当の最後でしかないだろうし 


そこまで自力で行ける自信が無い。


それもまた悲しい。




これまで
私は 

こんなにも命を注いで 



何をして来たの?





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心の呼吸を止めなければ。


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3月ももう後半。


この連休はお出掛け日和だと 
テレビの向こうで
お天気予報士が言ってる。




もうすぐ桜が咲き始めるこの時期は 

いつも以上に
「置いてきぼり」が身に沁みる。

胸に刺さって知らしめる。




先月の11日にステージを終えてから 

月下陽香は
練習もお休みしてるまま。

それはきっと一番に救われている事。


でも
救いと言えばそれくらい。


あとは
問い詰めて追い詰める思考に苦しい。



練習日だった木曜日が来ても 
寝込む苦痛はなくなったが 

相変わらず 
木曜の天気を気にしてたり 
無い練習のおやつを買ってきてしまったりしてる。



先月のステージ以来 
音楽に関われる外出は一度だけ。


前回の記事に書いた
HAT TREATさんのイベントにお邪魔させて頂いただけ。



あとは
仕事と通院と家事と。

それだけを必死でこなせば何も出来ない。


仕事すら 
副業は決まったシフトを懸命にこなすけれど 
その分本業の創作は遅れ遅れ・・・。



身体は 

異常な冷えと 
冷えからくる手足のしびれるような痛みと 

息苦しさと 

全く取れない疲労感に

日々揺らがされて立ち止まる。


手足の指先は
24時間じんじんと痛い。

唸る程に痛い。

うずくまって
足先を握り締めて唸って固まる時間が 
日に何度も在る。







YouTubeの用意も
まだ出来て居ないまま。



2月11日のライブを
早くアップしてしまった方が 



きっと
精神的には良いのだと思いながら 



身体に余裕が無い。




相当の無理をしないと
その作業が出来なくて躊躇してしまう。


「待って居ます」とメッセージ下さった方々 
もう少しお待ちくださいね。






今週の火曜日は
ホワイトデーだったんだね。

すっからかんに忘れてた。


バレンタインを頂いた方へのお返しは
少し前にしたのに 
忘れてた。



この日は検査で 
仕事を休んで居て。


帰宅したら 

相棒さんがホワイトデーの贈り物を 

先月送迎をして下さった相棒さんのご友人からは差し入れが 

ポストに入っていた。



やさしいね。
ありがたい。


立ち止まってしまえば 
目に付かなくなれば 
すぐに忘れるよ。
人なんて。


私が
命懸けで歌って居た事なんて 

すぐに忘れられてしまうのだと思う。


そんなもんだ。
きっと。

そんな扱いは沢山されてきたから 
そうとても思う。


でも 
こうして忘れないで居て下さる人の存在を知れると 
悲しみは一瞬和らぐ。




このまま。

動けないままに 


月日は
責めながら流れて 


朽ちて逝くような気がする。




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私の居場所はどこにあるの?

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



2月10日の夜は 

大阪市住之江区粉浜西
「喫茶館プロコップ」さまへお伺いしました。


とっても素敵なお店でした。
居心地の良いお店でした。


音楽の在る場所には1ヶ月振りに伺いました。

と言うよりも 
仕事と通院以外の外出と言うものが1ヶ月振りでした。




1ヶ月前。

月下陽香が 


「これが最後かもしれない」と言う

想いを込めて立ったステージの 
共演者で居て下さった方々のイベントが在ったからです。



ライブ直後 
まだステージの上に居る時に 
良かったらそこにおいでと
お声を掛けて下さって居ました。




その
先月11日のステージの後 


月下陽香は1曲も歌って居ませんでした。


1回も練習をしていませんでした。


普通に考えたなら 
そんな状態では
私は絶対にステージには立ちません。



でも
そこにはお伺いしたいと
とてもとても思って目指しておりました。

会いたかったのです。
HAT TREATさんに。


そして 
いつもいつも 
誰も与えては下さらないような
大きな深い優しさを 

月下陽香などに与えて下さる想いに 


縋りたかったり甘えたかったり応えたかったり。


そんな気持ちは
この1ヶ月揺らぎませんでした。



「最後かも知れない」と
想い詰めて立ったステージの後 

その先が欠片も見えない私に 

そのステージ直後に 
お誘いを下さった事に 

私の心の底は大きく打たれていて。


どうしても そこに行きたかったのです。


それでも 

果たして 
今の私でそこに行っても良いのか 
わかりませんでした。


まずは
体調の波と精神の波。


笑って伺える私になれなければ 
私はそこには行かないと決めて居ました。


最低限のラインが私の中に在ります。
人と会える自分を保つラインが
いつも在ります。



だから 
必死で目指しました。

行きたいから。
ユタカさんに 
ヒロ星さんに 
お会いしておきたいから。


無理なく来れたらおいでと 
前もってご連絡も頂いて。

とても
安心と 
改めて
目指す気持ちを頂きました。



いつもいつも与えて頂いて来ました。


HAT TREATさんには 
月下陽香は 
与えて頂いた事しかありません。

HAT TREATさんには 
そのお仲間さんにも 
いつも優しく受け入れて頂いて 

中には
とても深く受け止めて頂いた方々もいらっしゃって 



これまで
 
多くの否定をされたり 
表現を盗まれたり 

散々痛い経験もしてきた月下陽香にとって 
彼らは
ひたすらに 
ただただ大きく優しかったのです。




昨夜お伺いしたイベントは・・・
【Hat Motto Friday〜番外編〜】

この日は
カホンのたむさんがお休みである事もあり 
HAT TREATさんのお仲間さんが集まっての
オープンマイクになっていました。



皆さまで 
2曲とか3曲とか 
順番に演奏しながら楽しむイベントです。


前もって
絶対に参加できると言えなかった月下陽香が
突然に伺ったのに 

ユタカさんのユニットさんの演奏数を減らしても 

月下陽香をステージに 
しかも
トリのHAT TREATさんの前に 
上げて下さいました。



ご出演者の皆さま 

本当に
どの方々も素晴らしいステージで 
飽きなくて 
聴き惚れました。
素晴らしかったです。



そんな中で 

不安定で突撃となった月下陽香に 
HAT TREATさんは 
隅々までお気遣い下さいました。


本当に 隅々まで。


常にお声を掛けて下さり 
皆さまにもご紹介下さり 

月下陽香を 
最後まで気に掛けて扱って下さって 
ステージにあげて下さいました。




私は不器用で 

即座に反応して対応するチカラに欠けていて。

特に
初めての環境では思うように振る舞えない事も多くて 
至らぬ事ばかりで。

情けないのですが…。


この日も沢山助けて頂きました。
いつもいつもありがとうございます。



お顔は存じ上げて居ても 
演奏は拝見した事が無かった方や 
お久しぶりの方 
はじめましての方 
皆さまとてもとても優しくて。



月下陽香は

3曲 
歌わせて頂きました。


練習も1ヶ月全くして居ません。

そんな状態でステージに立ってはいけないのですが。


この日は
甘えてそのままに向かいました。


やっぱり間違いあちこち。


はい。
さすがのギタリストさんも 
間違いだらけ。

どこ弾いてるんだぁ~?みたいな。。(笑)



でもそれもOK。
それでよしの夜。


発声は苦しくて 
やばいと思う瞬間はいっぱいでした。


けど。うれしかった。
本当に。


「モザイク」
「さくら」
「許されて在る。」


歌わせて頂きました。



月下陽香では定番となっている 

和物を取り入れた
衣装を着る訳でも無く 

そのままの私服で。

最近気に入って居る赤いスカートで。


でも 
ステージには裸足で上がるスタイルの私は 

この日はブーツは脱いで。

だけど寒いから。
風呂敷持参で 
その上に靴下で乗っかりました。



少し前よりも 

もう私は声が出せません。


自分の知る自分の発声ももう出来なくなりました。


歌う自分への
ほんの僅かの自信もゼロになりました。


だけど  
耳を傾けて頂ける事は 
私の心の大きな支えとなりました。





私ね  
死に物狂いで
やっと歌の世界に戻って来たのね。


けど 


振り返って見ると 

否定される事が
信じられない位に多かったです。

傷付く事がとても多かったです。




「暗いからダメだ」 
「痛いからダメだ」 

嘗てメンバーだったひとりに 
そう日々言われ続けた上に
盗作までされました。

その傷は
今も胸に刻まれたままです。

私のその後の音楽生活は 

それをずっと引き摺ってきています。




知り合えて 
そのご家族とも交流を持ち 
心から信じて居たミュージシャンにも 
盗作をされました。

信じて居たのに 
また奪われました。


その痛みも
未だ私の中で熟れたままです。

深く傷付いたままで 
許す感情も見当たりません。




係わる人達のお仲間さんにも 
刺さる言動を受けた事がありました。

その時の私は 
自分の立ち位置に飲み込むしか無くて 
我慢して我慢して 
許す対応をしながら 
でも自分の感情は未消化で。

今でも怖くて 
言葉を受け取る事から遠ざかりました。




怯えて居ます。

いつもいつも。

心が構えてしまいます。

また傷付けられるかも知れないと。



だから
月下陽香はいつも 
自分がメインで開催する場所でなければ 
ひたすらに萎縮してしまいます。

怖いのです。




どんなに仲良くなれたって 

絶対に誰かが私を否定する…


そう思う思考回路は消えませんでした。



信じて近付けば 

必ず都合よく盗まれたり 

その繋がりに傷付けられる…

その怯えは消えませんでした。




そんな

いつまでもダメダメな私ですが 

この日のご来店者様が 
皆さま本当に優し過ぎて。

お店も居心地良くて。


HAT TREATさんの
ステージを仕切る展開もとても素晴らしくて 

安心しながら
楽しんで過ごさせて頂きました。



HAT TREATさま 
ご来店者さま 
ご出演者さま 
プロコップさま 

ありがとうございました。






これから 
月下陽香はどうしてゆくのだろうか。


まだ何も見えません。


ただ
「練習しなければいけない」と
自分を追い詰める感情と 

必ず寝込むような練習を
繰り返しては苦しむ日々からは

解放されています。





時々言われる事があります。


「月下陽香」では無く

「歌うたいメグ」とか
「陽ちゃん」とかで

やってみてはどうかと。



その言葉を受けながら 

私の心はいつも
「それは違う」と考えて居ます。



そう言って下さる方々は 
きっと 

これは私の勝手な受け止め方ですが 


私が
月下陽香として晒し立つスタイルに注ぐエネルギーは 
とても大きい事を理解して下さり 

歌をもっと楽しんで続けてゆく方法もある事を
伝えて下さって居るのかなと感じて居ます。



だから 
そのお気持ちには感謝をしています。


けど
それは
今の私の求めて居る物では無いのです。



そう言って頂く事で 
そんな道も持つ方が良いのか 
とてもとても悩んで 
色々と試してみた事もありました。

けど辛いだけでした。


やりたい事では無かったからです。


やっぱり違う気がすると思いながらも 

そんな模索に注ぐ時間と身体も 
もう私には余裕が無いから

残された時間の無駄使いにも思える事もありました。




親しくして下さる人達や 
年上の人達 
似た経験を持つ人達が 
想って下さる言葉はとても大切です。


でも
どれもが必ず私に合って居るとは限らなくて 
それは自分で判断すべき事。


だけど私は 
変な所で異常に真面目な所が在って 

まず 

ここは我慢しなくてはとか 
従わなければとか 

自分に言い聞かせて 
無理をして 
失敗する事がとても多くて。



自分は自分だと 

こうして書きながらも 
これは自分に言い聞かせて居る言葉で。




月下陽香として晒し立つスタイルは 

とてもしんどいです。

大きな犠牲も背負います。
エネルギーも半端なく消耗する。
時に大きな負担でも在る。



でも 

月下陽香で在る事は 

他のどの私で居る時よりも 
私で居られる時でもある。


私が

やっと 

唯一の 
自分で居られる場所でも在る。



時にどんなに苦しんでも 

それでも 
月下陽香で在れる事で 

生きてこれたのが

きっとこの数年だったのだと思います。



そもそも 
始まりは
月下陽香では無かったのです。


「月下陽香」は

行き付いた場所であって。

始まりは
「うたうたいの陽」でしかなかったのです。



だから 

このブログ
「癒え待ちよすが」は

「月下陽香」の
「癒え待ちよすが」ではなくて

「歌うたい陽の癒え待ちよすが」

のままにしています。





私に与えられた 
歌を歌える時間は 

走っても立ち止まっても 

あと少ししかない事に変わりはありません。



ならば
私は 

どんな形で
どんなステージに立てたとしても 


残りは

「月下陽香」として存在して居たいです。


「月下陽香」として 

選んで居たい。





今月の終わり頃には
大阪にも桜が咲きます。



どんな想いでそれを見れるんだろう・・・。


その頃までは
練習もしないと決めて居ます。



ギタリストさんと
お花見でもしながら 
のんびり話してみたいです。


歌う苦痛を
身体からは離して過ごしながら 


相棒さんにあまり会えない日々は 


どこか寂しいです。





「摂食障害者」・「自傷癖者」として生きた
約30年間の 出来事や想いが書かれた記事たちは
「カテゴリ。」に振り分けて安置されています。
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【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】






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壊れそうな孤独を誰がわかってくれるだろう…。

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なぜ

こんなにも

寒くて痛いのだろうか。


元々
病的な異常な冷性だけれど 

今年は酷い。


昨年までとは比べ物にならない数の
カイロを毎日消費してる。



周りの人達が
寒さを感じない中で 

私だけ

ガクガク震えていたりする。



手足の指先は
どんなに温めても 
冷えて冷えて冷たくて痛い。



お風呂には毎日浸かる。

出来る限り時間を掛けて浸かる。


それでも

湯船から出て 
身体や髪を洗って居る間に
冷え切ってしまう。


再び浸かっても 
身体を拭いている間に
冷え切って寒くてたまらない。



持病の悪化のせいなのかな…。


それとも

また
新たに問題抱えてしまってるのかな…。



いくつもの科を常に受診しながら 

出来る限りの事をして 


それでも
朽ちそうな現状の中 


新たに通院を試みようとしても 

時間も体力も足りなくて 
まだ我慢で過ぎてしまう。




こうして記事を打ち込みながら 


私は
カイロをして
靴下も3枚重ね履きして 

コタツの中に足を入れて 
さらに毛布にくるまっているけれど 


足先は冷えて痛くて 

唸る程に痛くてたまらない。





手術を繰り返しながら 

それでも
我慢と工夫を重ねて 
発声を求めて来た顎も 


薬でコントロールしながら 
歌う事を求め続けて来た呼吸器も 


もう

これ以上に良くはならない。


悪化してしまった現状以上には
良くはならない。


死んだ細胞は 

生き返れない。






先月11日。


最後になってしまうかも知れないと 
本気で考えて 
ステージをひとつ終えた。


以来1曲も歌って居ない。



明日 

その日の共演者様のイベントに
遊びに行けたらと
目指してはいる。

歌いにおいでと言って下さって 

とても嬉しくて 
目指してきたけれど。


体調は 
全く安定しなくて 

明日の体調を見なければ何とも言えなくて。

でも
笑って出掛けられそうならお伺いしたくて。




だけどね。
ちょっと思ってる。


そこに行って 
本当に私大丈夫かな・・・。


本当に
数曲歌わせて頂いた時に 

その時は
きっとものすごく嬉しいのだけれど 


大丈夫かな・・・。



帰って来て 
苦しくならないかな・・・。


落っこちないで 
これからを考え始められるのかな・・・。



私は 

私の思考は 

ちゃんと
チカラを受け止めて帰って来れるのかな・・・。






ここ連日ね 

見事に死ぬ夢を見てる。


死んだじいちゃんがね 
言ってたよ。


死ぬ夢は 
夢の中で死んだ人が長生きする証だって。


本当かどうか知らないけれど。



でもね 

私が
そんな夢ばかり見る事を少し話したら 

在る人が言ったの。



死ぬ夢って 
実は
完全に死ぬ事ってないんじゃないかって。



言われてみればそうかも・・。


自分以外の人が死んでしまった夢なら 
確かに亡くなっているけれど 


私が
連日見てる
自分が死ぬ夢は 

死んだその後を見ていない。



いつも

死ぬその瞬間で終わる。


それって
どういう事なんだろうね。





せめて
夢くらい 

行きたい所に行ったり 
会いたい人に会えたり
 
喜びを感じて歌を楽しめたり 


させてもらえんやろうかね。





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もうすぐ消えなければならないのならば。

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3月が始まり1週間。


今日の大阪はとても寒かった。
冷たい風が肌に刺さった。



それでも季節は前に進んでいる。


私の心を置いてきぼりに。



通勤時通る道。

あちこちのお庭には
梅が可憐に咲いている。

花屋さんには
見事なチューリップの鉢植え。





日曜日
ショッピングモールに連れて行ってもらった。

買いたいものがあったのだけれど 
買い物にも行けないで居た。


仕事の帰りに
駅近くのスーパーに何とか立ち寄って 
最低限の食材を買うだけで 
何も出来なかった。



日曜は 
何とか体が動けた事もあり 
車で連れて行って貰えた事もあり 
買い物ができた。

生活用品と 
あとは
友人にお菓子やお茶と。
あとは
本業で使うラッピング用の素材と。

結局はその位の買い物。


でも異次元みたい。


それくらい 
先月のライブ以降 
私は動けないで居た。




周りの人達が
誰も寒がっていない中で 

私だけは
歯がガチガチと鳴る位に 
寒くてたまらなくて冷え切って 

食べられなくなったり 


どんなに気を付けて歩を進めても 

突然に
息が吸い込めなくて苦しくて立ち止まったり。




私は 

ここと 

ステージの上 
月下陽香で在れる場所では 


摂食障害者で在った事も
自傷癖者で在った事も 


持病に狂いそうなことも 
晒して在るが 


それ以外の場所では 
それらを晒してはいない。



社会の中で 

人並に働き収入を得る上で 

私はいつも 
普通を重ね着て在る。


極力浮かぬように馴染むように 
神経を磨り減らしながらそこに居る。



だから 
一度はしていたFacebookも
突然に辞めて
今はしていない。



私が
社会に在ろうとすれば 
本名は晒せないのだ。


「月下陽香」としてならば晒せても 
本名で真実は晒せない。



そして

「月下陽香」としてそこに居たとしても 

それすら 
時限爆弾みたいなもんで 


私にとっては

常に
限られた月日の中でしか在れない危機感があったから 

結局手を付けずに来た。


簡単じゃない。


「逃げて来た人」にとって 

Facebookは仲間外れ。

まぁそれは仕方ないし 
それが私の選んだ生き方だからいいんだけど。




何が言いたかったかと言えば 

私が 

真実の私で在れる場所は
とても少ないと言う事。



月下陽香として在れる 
音楽活動の中と 

特別な関係の極々数人の人達の前でしか 

私は
本当の私では在れないと言う事。




それ以外は常に
嘘をついていると言う事。


無難に黙って隠して潜んでいる訳。




それはね。


ものすごく物凄く
異常な勢いで
孤独。


だから

私は月下陽香にすがって来たけれど 


今は

今後が見えなくて
毎日壊れそうで居る。




副業の職場では 
極力言葉も発しない。


静かに見渡しながら 

そこに居る自分の役割をこなして
消えるようにしてる。



いつまでここにいるのかわからないしね。


本性がばれると 
社会には居辛いし。


メンタル的に問題を抱えて来た事も 
持病がある事も 

言わない。



言えないし言わないし 
必死で隠してる。



でも

最近は 
職場で立って居るだけで
精一杯な時間が在る。



倒れないように必死で 

それに思考を奪われて 
失敗したり 
話せなかったりもする。



なんとかして 
普通を装いたくて 

頑張る程に 

本当の私のバランスは崩れてく。






日曜に買い物に行った時に 

モール内の旅行会社を少し覗いてみた。

とても賑わっていた。
いいなって思った。


沢山のお客さんが順番を待って居て 
皆旅行の相談や予約をしてた。
羨ましいな…。



今月末頃には
大阪にも桜が咲く。

お花見位行けるのかな…。



これまで色々とあったけれど 

私が
大阪で春を迎えられるのは 
恐らく今年が最後。

もし来年もここに居られたら 
それは奇跡だと思う。



だから

今年の春は 
ここに居る内にしか見れない桜を観ておきたいのだけれど

叶うのかな‥


桜の時期は短いからね…。




月下陽香も 

もし 

何とかしながら 

もう少し
何らかの形で歌を歌えたとしても 

そうでなくて 

とっても元気に動けていたとしても 

もうあと1年はな無い。



そう思うと 


諦めようと思う反面 

あと1年なら 
何とかして
最期を 
生き抜けないかと思う想いも募る。






先月のライブ。

これが最後かもしれないと 
苦しみながら言い聞かせて終えたステージ。


以来1曲も歌って居ない。


これからどうするのか 

何も決めても居ない。




ただひとつ 
目指して居るのは10日。


先月のライブの直後 
ステージの上で 
共演者様に言って頂いた言葉が在る。



今月の10日の 
その方の主催イベントに 
良かったら歌いにおいでと。


私が
勝手に絶大な信頼を持って居る方だ。


月下陽香の
最後かもしれないと思い悩んだステージの 
共演者様にお願いした方だ。



その方は 

終わりって決め付けなくてもいいと
言って下さった事がある。

その夜の事はとても覚えて居る。




なんだかんだ言っても 
陽ちゃんは元気そうだと 
思って貰える私を保てそうな当日なら 
お伺いしたい。

約1ヶ月 
そこを願ってきたから 
目指したい。


歌えなくても 
笑ってそこで楽しんで居られる私になれるなら 

その方々のステージが観たい。



歌は

私にとって 
唯一の本当の居場所だった。


ステージの上だけでは 

私は 
本当の私で表現が出来た。


それを失うかも知れない所に直面してしまうと 

私は
良い人では無いから 

歌える人たちと会うのが辛い。



特に 

月下陽香に影響を受けたとか 
参考にしたとか 

言って下さるようなミュージシャンには 
会いたいと思わない。

持って行かれただけに思えてしまって 

苦しい。


まして 

私の歌詞や言の葉や楽曲を 
盗んで平気で使ってる人達が 
まだ表現を続けられる事なんか 
目にも耳にもしたく無い。




完全に失って 
暫くの年月が流れたなら 

全てを受け止めて眺められるだろうけれど 


一か八かで 
24時間苦しんで在る今は 

そんな人達の存在も 

自分の意識から消して居たい。





でも 

その方々は特別なの。

なぜかわかった。


その方々は 

月下陽香から 
欠片ひとつも 

奪ったり真似たり壊したり 

しなかったの。

一度もしなかったの。




その方々にも 

その方々のお知り合いにも 

私は 

なにひとつ 

これまでに 
奪われた事が無かった。


沢山与えて頂いても 

ひとつも
奪われた事が無かった。



そんな人達が他に居たのかな・・・。

そう思う位にそうだった。


ものすごくわかった。


そうだった事。





だから10日を目指してる。


その後はどうしよう・・・。


YouTubeに
先月のライブも早くアップして 

心と向かい合いたいんだけどね。






連日
相変わらず上手く眠れてなくて 
眠剤のお世話になりながら 


それでも目覚めては
怖い夢ばかり見てる。


今朝見た夢の中では 


焼け付くような光に

一瞬に襲われて 

死ぬ瞬間を体感して 


死ぬ時ってこんなもんかと思って目覚めて 


その悪い後味を引き摺って


今日が始まった。





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自己紹介。

月下陽香

Author:月下陽香
「月下陽香(げっかようこう)」の
ステージネームで
オリジナル楽曲を発信しながら

創作陶芸作家としても活動中。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


私にご興味を感じて頂ける
御訪問者さまや

初めてお立ち寄り下さった方は

まずこちらをご覧頂けると
このブログが見やすくなるかと
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月下陽香のYouTubeなども
ご覧頂けます。


よろしくお願い致します。

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