❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

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     ❤ 2017年2月11日(土・祝)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
18:00 オープン  19:00 スタート
★月下陽香&井上タイキ・HAT TREAT ツーマンライブ!!

     ❤ 2016年11月6日(日)
大阪市北区・東梅田駅~5分  Live Bar 
「 B-flat 」
※ 料金¥1500-+1ドリンク別途要

     ❤ 2016年5月22日(日)
大阪市北区・東梅田駅~5分  Live Bar 
「 B-flat 」
※ 料金¥1000-+1ドリンク別途要

     ❤ 2015年12月25日(金)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 
「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-



  ♪:*:.:*:♪ ・CD情報・ ♪:*:.:*:♪

  ◆ ファーストシングル ・ 花いばら ◆
            2曲入り ¥500-
            2014.5.24 発売
花いばら

  ◆ セカンドアルバム ・ 生きてるからね。 ◆
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いきてるからね。

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少女を壊した壊れた女。(小学生・4・終)





ここ最近。




私が
20年を越えて
共存する事となった

摂食障害と自傷を



覚え始めた
小学生の頃の事を



3つの記事にしてた。




7月7日の記事。

【腐ったパン と壊れた少 女】

7月9日の記事。

【罪悪に埋も れた快感。 】

7月10日の記事。

【無条件で 愛されてみた かった。】

(【】内クリックで飛べます。)





この記事の中で
小学生だった私が


その後中学へ進学し


摂食障害も
自傷も
本格的になってゆく事は



また書いてゆくけれど。






3つの記事を書きながら


改めて考えてた事が在る。






私の母親は


なぜ
あんなにも


ヒステリックで
暴力的で
抑圧的だったんだろうか。







母親は

私が知る人間の中で
恐らくは
最もわがままな人だった。




それでも

子供の頃の私には


母親は
大好きで

愛して欲しい存在だった。




母親に
気に入って貰いたければ


自我を殺す事が
必要だった。




着る物も

髪型も

喋り方も


彼女の希望に沿わなければ


叶わなかった。





とにかく私を縛り付けた。




机の引き出しや
ノートの隅々


日記まで


私の居ない間に

全部チェックしては


日記に

男友達の名前が出てくるだけで
ものすごく怒られた。



中学生になって
彼氏が出来た時も


子供のくせにと

ませた汚い子供やと


めちゃくちゃ叱られ



翌日から
学校に行きにくくなる
私の立場なんか
お構い無しに


彼氏の親に電話をして
別れさすような人やった。



子供の頃は
ひたすら我慢して
従っていた私でも



中学にもなれば


そりゃ私は私で
悪知恵も働くようになり



目を盗んで
男の子と付き合ったりも
するんだけど



見付けては
壊してく人やった。




流行りの服も
髪型も


友達みんなが
読んでる雑誌や
観てるテレビ番組まで


私は禁止された。




やってられんくて


正規の制服で
家を出てから


先輩の家で
スカート丈の短い制服に着替えて

髪型も セットし直して


学校に行ったりしたなぁ。。






お小遣いも貰った事が無い。


友達とも遊べないから
頼んでも頼んでも
くれなくて。



母親の財布から
千円盗んだ事がある。



お風呂に入ってたら

母親が
怒鳴り声上げて入ってきて

ぼこぼこにされたっけ。






まぁ

そうこうしてる内に

母親は
うちから居なくなるんだけどね。








 


私は

母に
とてもよく似ていた。


顔も

恐らく性格も。




だから
腹が立つのかなって
思ったりもしてた。



妹は
いつものびのびと暮らしてて


抑圧は
当時は
私にだけ

向けられていたから。













母は

お洒落な人だった。


しょっちゅう
美容室に行って

ころころと髪型を変えて



流行りの服を着てた。



父親の靴なんて

2足か3足かやのに



母の靴は 100足近くあった。




とにかく見栄っ張りで。


お高くとまってるタイプやったから



ご近所の奥さんたちにも
嫌われてたんかな・・


ご近所トラブルも
やたらたくさんあって。



父の家族にも
馴染もうとしなくて



私は

父方の祖父や祖母とは

幼稚園の頃以来
会わせてもらえてないまんま。










母が よく話してた。



自分は連れ子だったんだって。



母は4人きょうだい。

母が長女で
下に弟がひとり
妹がふたり居る。
 

4人共に
そして家族も

とても仲が良かった。



父の実家に行く事は
なかったけれど


母の実家には
よく行って


小学生の夏休みなんかは
よくそこに
預けられたなぁ。










母だけが
母親の連れ子やったんやて。


母以外の
弟や妹は


ばあちゃんとじいちゃんの
子供やったけど


母親だけは
父親が違ったんよね。



気を遣ったとか
辛かったとか
聞いた事はあったけど


私が知る限りでは

とても仲の良い家族で


じいちゃんは

孫もみんな
平等に可愛がってくれた。







本当の事は
本人にしかわかんないけどね。




 




母は
高校を卒業して
家を出たらしい。



就職はせずに

彼氏と同棲して

バイトして

子供を中絶して。



父とは
バイト先の喫茶店で
知り合ったらしい。



父との子供も
ひとり中絶して



私を産んだ。




そして

父を捨てて



父とは
全く違うタイプの男と
一緒になった。





欲しいものは
どんな事しても
欲しい人だった。



人を
どんなに傷付けても


手に入れる人だった。








今。


私が最後に会った母よりも


私は歳をとって。




母を

可哀想な人に思う。




そりゃ
あんた
自業自得やでって


苦しみながら
死んだらええやんと


冷たく思う気持ちも

無いとは 言えないが。



とても 哀れに思う。





同じ血が

流れてるから


出来れば
そうは思いたくないけど。







なぜ

母は あんなにも


私を
束縛して
抑圧したんだろう。




やっぱりわからん。










ここには

私の事を知らない
会った事の無い人達も


たくさん
ご訪問下さってるよね。



私よりも
ずっと若い

摂食障害や自傷と
共に生きてる人達も


来てくれてるよね。



私の事を
リアルに知ってくれてはる人達も

ご訪問下さってる。






その誰もに

その関わりが
どんな形であろうと


母が存在する。


母親無しでは
産まれてこれない。






母親の胎内

寄生虫みたく



その体から

あらゆるものを取り込み



その目玉も 耳も唇も


髪も指も 爪も皮膚も


胃も腸も脳も


骨も肉も 皮も血も


形成されて

産み落とされた。



みんなそう。

おんなじ。


おんなじなのに


生きてる現在は

あまりにも
それぞれで

途方にも暮れる。





自分の痛みを
掘り起こしながら


こうして
書き綴る事を始めても




わかんない事だらけ。





だから。

私はまだ

生きていたいのかな。










よっしゃぁ~ッ


ライブはいよいよ明後日♪


ぽんちゃんは
陽に
散髪されましたぁ。


★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜ ★─☆。o゜。 ★─☆。o゜。

■□■次回の月下陽香劇場■□■

2013年7月14日(日)

◆大阪あびこ『ビートイン』さんにて

18:00オープン
19:00スタート
チャージ1000円 (1ドリンク込)

出演:月下陽香&井上タイキ
/つばさなすさん/RUBY&LES・BOYSさん

◆『ビートイン』

大阪市住吉区我孫子2-1-3 第6TYビルB1
TEL 06-6607-0225

地下鉄御堂筋線あびこ駅②出口より 徒歩1分
(②番出口を出てそのまま真っ直ぐ。
すぐに左手に看板が見えます。)

「ビートイン」HP
【↑スマホからだとわかりにくいけど‥
「ビートイン」ク リックで飛べます。】

ご予約は不要ですが
ご来店頂けるみなさまは
「行くよぉ~」って
ご連絡頂けると
陽の心の
励みと支えが増えます。

よろしくお願い致します。

★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜ ★─☆。o゜。 ★─☆。o゜。








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無条件で愛されてみたかった。(小学生・3)





前々回の記事から


摂食障害や
自傷が始まった


小学生の頃の事を


続けて書いてきた。



7月7日の記事。

【腐ったパンと壊れた少 女】


7月9日の記事。

【罪悪に埋もれた快感。 】

(【】内クリックで飛べます。)





吐く事を覚えて

切る事を覚え始めた


小学生の私。





母はとてもヒステリックで


小学生の私には

最も怖く。



そして
誰よりも
愛して欲しい人だった。




私は
母の望む娘になろうと
必死だった。









吐く事や
切る事を

覚え始めた私だけどね





小学校は楽しかった。



中学からが

最悪になるなんて


想像もしなかった。




私は活発な生徒だった。



家での抑圧が
半端なかった分



学校は
唯一
発散出来る場所だった。




学校では

給食を捨てても

吐く事はしなかった。






楽しいと言えば。。


幼稚園の頃も楽しかったよ。



さすがにまだ

摂食障害も自傷も
知らなかったしね。



母親のお迎えが
いつもすごく遅くてね。



みんなが帰った後


職員室で
担任の先生と
苺食べたりしながら
待ってる時間は


先生を 独り占め出来て

うれしかった。









ただね。


母親に父親に

甘えたくてね。



でも

出来なくてね。



お母さん怖いしさ。。(笑)




私は

よしよしって
頭を撫でて欲しいし


抱き締めて欲しいんだけど



甘えられなくてね。





ええ歳こいて


今でも
幼児性を抜け出せなくて


ぬいぐるみ
連れて歩いてたりしてんのは



多分

この後遺症やね。


多分ね。





うん。

そうだろね。









こうして書いてたら

思いだした事がある。




母親は
酷くヒステリックで
抑圧的で

父親は
頼りなくて


めちゃくちゃな家庭やったけど。




小学2年とかだっけ・・


それくらいまではね


うちには
サンタクロースが来てくれてたんよ。



クリスマスの朝には
枕の横に
必ず本があった。


「ヘレンケラー」や
「キュリー夫人」や
「赤毛のアン」や
「若草物語」や


本が置いてあった。



私は
サンタさんを
本気で信じてた。


へへッ

なんか純粋。。





小2くらいの
クリスマスの夜に

両親に呼ばれて。


ここに座りなさいって
言われてね。




聞かされるんだ。




サンタクロースは居ないんだよって。


本は
お父さんとお母さんが
買ってあげてたんだよって。



だから
サンタクロースは
もう来ないよって。




私 ショックでね。


信じられなくて
いっぱい泣いて。


その夜は 一生懸命起きてて。


でも眠ってしまって。




起きたら。

なぁんにも無かった。






大人になってわかったのは


あの頃から

両親の仲は
壊れ始めてたんやなぁって事。


うちのお金も
やばかったんやなぁって事。








サンタさんの事は
悲しかったけど



私は たくさんの本を読んだ。




最近は読まなくなったけど


子供の頃は
たくさん読んだ。




図書館に行くと
あれもこれも読みたくて
楽しかった。





小学校高学年になると

詩集にはまった。



「与謝野晶子」
「高村光太郎」
「石川啄木」


辞書みたいな重たい詩集を
毎日読んだ。


覚えた詩は
今でも
すらすら出てくるくらい。




たくさんの本を
読めたおかげで



私は今


月下陽香で


自分の歌の歌詞を


書けてるのかも

知れないや。






こうして書いてると


忘れちゃいけない事も

思い出すね。









覚えた自傷を

ひたすら隠しながら



私は中学生になって。




12歳の私は
まだ難しい
大人の事情に


振り回されるようになってゆく。





吐く回数は
確実に増えて


切る行為も


激しさを増してゆく。



本格的に
自傷も
摂食障害も
日常化してく。



大人は
私を

「不良」って言うようになる。






また
続き書いてくね。









私ね。


最近まで


ずっと
ずっと

自分を責めてきた。



吐いて切って


私は
なんてダメな人間なんだろう・・



いつもいつも


後ろめたい気持ちが在った。


誰と居ても何をしてても。






最近
とってもずぶとくなった私は


まず

それを止めた。




吐く私も良し。


切る私も良し。


私は
世界にひとりの
偏在な
陽で良し。



めちゃくちゃでしょ。。(笑)




でね

吐かずに

切らずに

居られた日の自分を


めちゃくちゃに誉めてやる。



今日はしあわせやなぁ

今日はなんか楽やなぁ

やれば出来るやんって。






ありのままの自分を


自分で
受け入れられずに


誰かに
受け入れられたいなんて


おかしいから。




何よりも

その方が

生きやすいし。



他の誰かを恨まずに


今の自分と闘えるから。







毎度毎度

毒吐きだらけの

長い記事。


最後まで読んで下さる方々に


心から 感謝致します。








日曜日

がんばって歌うよぉッ♪



★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜ ★─☆。o゜。★─☆。o゜。

■□■次回の月下陽香劇場■□■

2013年7月14日(日)

◆大阪あびこ『ビートイン』さんにて

18:00オープン
19:00スタート
チャージ1000円 (1ドリンク込)

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罪悪に埋もれた快感。(小学生・2)





前回の記事に


摂食障害が始まった
小学生の頃の事を書いた。



時々吐くようになって


それは

目一杯の罪悪感と
背中合わせに

快感も
覚えさせてくれて。



8歳になった頃には


机の中で
パンを腐らせた理由を

知られないように


必死だった
私が居た事。



前回の7月7日の記事
【腐ったパンと壊れた少女。】
  (【】内クリックで飛べるよぉ。)





この頃は

まだ

毎日が
食べられなかったり
嘔吐する訳ではなかった。



抑圧に

重ねる我慢が
途切れる度に

食べるか
吐くか


選んでは

そこにある快感に逃げた。




快感は
いつも一瞬だった。



その一瞬の後は


ものすごく
自分を責めた。




食べ物を
こんなに粗末にして

私は悪い子だと思った。


大人にバレないか
すごく怖かった。








子供の私から見ても


母親の言動は
いつも酷く矛盾していて



それでも
従わなければ
許して貰えない事も
わかっているから


我慢して

また吐いた。




高学年になっても


心が限界を超えると

吐いた。



腕を引っ掻く事も
覚え始めた。


今思うと


リストカットの
始まりは

この頃かな。









私ね。
口答えひとつ
しない子供だったんよね。



欲しい物も
買ってなんて
言えなかった。


与えられる物を
受け入れるしかなかった。






物心ついた頃から

耳が腐るんやないかって位
親に言われた言葉は


「我慢しなさい。」






今の私から見て

子供の私は

本当に
我慢してたと思う。







ヒステリックで
不安定で気分屋の母親


それを
全くコントロール出来ない父親。



母親の機嫌さえ良ければ

我が家は平和だった。





私は
生まれつき
指が悪い。


上手く動かないし
今でも
握力は10ちょっとしかない。





ある日
キッチンで

食器をかたずけていた時。



飯碗を割ってしまった。


落としそうになって

慌てて掴もうとしたけど



母親の飯碗を
落として割ってしまった。




それだけでも
数日
生きた心地がしない。



母親の気が済むまで


「わざと落としたに決まってる。」


「私のだから落としたんだろうが。」


何に怒られてんのか
わかんなくなる位

言われ続けて暮らす。






その頃うちに居た
シーズー犬のたろうちゃん。


たろうちゃんは
トイレから
おしっこがはみ出るだけで


掴み上げられて

扉に投げつけられた。



鼻血出して
キャンキャン鳴いて。


可哀想で
辛くて
泣きそうになって。




それでも
それを止める事も

怖くて出来なかった。







でもね


私はまだ
信じてた。


うちの家族は
素晴らしいんやって。



それやのに


食べ物を吐いたり

お母さんを
嫌になったりする私は


悪い子やって


思ってた。







小学生の私には

家庭と学校が
世の中の全てで


まだ
当時は
学校が楽しかったから


救われてたなぁと
今になって思う。




中学からは


家族がバラバラになって


学校生活も荒れて


自傷も
激しくなってったから。


6月29日の記事

【出口の無い迷路の中で息をしていた時代の欠片。】

  (【】内クリックで飛べます。)







こうして

過去を
記事にしながら。




改めて
思い出す事も
たくさんある。


考える事も
たくさんある。


思い出して
良かったと思う事も


悲しくなる事も


痛む事も。





今の私が


何を
きちんと
乗り越えたのか


どこで
今でも手探りなのか


改めて
自分に問うて
向かい合う。





もっと早くに
こうすれば良かったと思う。



でも

今の私じゃなきゃ

出来なかった事もわかる。




私が
こうして書き放つ事で

私を軽蔑して
嫌いになる人も
きっと居る。




でも
私ね



まだ
自傷も摂食障害にも
呼び戻される事もあるけど



やっと

今が
しあわせやから



こうして
晒してるんやと思う。




次は
何を書こうかな。



しばらくは



摂食障害が始まった
小学生の私が

中学生になり
自傷も覚えて

高校生になってく中で



感じてた事や

やってきた事


書いてみようかと
思ってる。




私の中で

十代の私を
整理してみたい。



嫌でなければ

お付き合い下さいね。









こんな偏在な私のライブが


日曜日にあります。


自傷も摂食障害も
隠さずに

自分のイキザマを
掲げて立ちます。



★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜ ★─☆。o゜。★─☆。o゜。

■□■次回の月下陽香劇場■□■

2013年7月14日(日)

◆大阪あびこ『ビートイン』さんにて

18:00オープン
19:00スタート
チャージ1000円 (1ドリンク込)

出演:月下陽香&井上タイキ
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大阪市住吉区我孫子2-1-3 第6TYビルB1
TEL 06-6607-0225

地下鉄御堂筋線あびこ駅②出口より 徒歩1分
(②番出口を出てそのまま真っ直ぐ。
すぐに左手に看板が見えます。)

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それにしても暑い・・


朝も昼も
かき氷で過ごしてしまった。



我が家のにゃんこの
ぽんちゃん


糖尿病と乳ガンの
18歳のおばあちゃん。


私の
大事な家族。


氷枕を上手に使う。



おりこうさんやなぁ。


今日も
めちゃくちゃかわいいです。







腐ったパンと壊れた少女。(小学生・1)





自分を責める時と


自分じゃない誰かを
責める時と。




どっちが楽だろうか。


どっちが辛いだろうか。





これは
ずっと昔から

考えてた気がする。








私が
20年を越えて
共存する事になった


自傷や
摂食障害。





その始まりが

小学生の頃だった事は



6月7日の記事に
少し書いた。

【真ん中から吹き出す痛みを食べ続けて。】(記事後半)

  ※【内クリックで飛べるよぉ。】






始めは


これが摂食障害だとも
思わなかった。



まだ子供の私に


その知識もなかったし


現在のように
よく耳にする言葉でもなかった。





食べたくなくなって


少しでも
胃の中に
食べ物が入ったら


早く出さなきゃいけないと

思う気持ちは
どんどん大きくっていった。



吐く回数が増えて
止められなくなっている自覚を


子供なりに感じて



この原因は何かと
考え始めた時。





私の心には

「母親」が

真っ先に浮かんだ。



どんなに嫌な事でも

絶対に
「嫌だ」とは言えない


「従わないと嫌われる。」

「ガマンしないと叱られる。」



それが
毎日毎日
何よりもしんどかった。




異常な抑圧が

何よりもしんどかった。





そして。


そんな風に考えた自分を

めちゃくちゃ責めた。



まだ小学生やった私は


私の家族は
とっても素晴らしいはずやって


それなのに
お母さんのせいにして


悪いのは私やって

すごく思った。







学校は好きだった。


中学校は
後半は
登校拒否やったくせに


小学校は大好きやった。



学校は
抑圧の無い空間に思えた。




名古屋出身の母親は


関西に暮らしながらも
関西弁を嫌っていて。


私が
学校のみんなみたいに
関西弁で喋る事も
禁じられた。



それでも
学校に来てる間はわからないから


家と学校と
方言を使い分ければ
問題なかったし


学校は楽しかった。



夏休みなんかは地獄に思えた。





学校は楽しかったのに。


だんだんと
給食も食べれなくなってきた。


おかずだけは
必死で食べて


パンやごはんは

ハンカチに包んで
机に隠して



帰り道で捨てた。




帰り道が

家の前まで
友達と一緒だったりすると


捨てるチャンスがなくて。



ランドセルの中

持ち帰ったパンが



翌日捨てられるまで


教科書に潰されて
入ったまんまやったりした。



悪い事してるって
すごく思った。



大人にバレないように
必死だった。






ある時
連日で
パンを机の中に
置いてきた。


友達が居て
ランドセルに入れられなかった。



その夜から
水疱瘡になって


翌日から
学校を休んだ。





そろそろ
通学出来そうだって時に


学校から
電話がきた。




清掃中に
倒してしまった私の机から


カビの生えたパンが
出てきたって。







もう終わりやと
思った。


全部知られてしまうって思った。







担任には
何か感じてた事が
あったんだろう。



両親が呼び出され



私は
ある場所に連れて行かれた。




そこには

優しいおばさんが居た。


今思えば
その人は
カウンセラーやったんやね。






私は


この絵は
何に見えるか・・とか


このカードと
同じカードを探して・・とか


人形や
動物や
乗り物や建物や

いろんな
小さいオモチャみたいなのを
渡されて


砂だけが入った
四角い箱に


自由に並べてとか

言われた。






小学生の私は

めちゃくちゃ考えた。


どうしたら
バレないか

良い子に見られるか


考えた。




もちろん

吐いてる事も

給食を捨ててる事も


絶対に言えない。






全部終わってから

おばさんは
両親にいろいろ言ったけど


私の秘密は
バレていなかった。





それで
家の中が変わる訳でも無く


私は
こそこそと


吐いて


捨てて


パンを
米を腐らせて


繰り返して。




その後

腕を切る快感も


知ってゆく事になった。






毎日毎日
自分を責めた。



子供の私は


親に不満を感じてる自分が


誰よりも悪いと
思ってた。








そこから

こんな歳になるまで


自傷も
摂食障害も


完全には
克服出来ぬまま


生きてきた過程の中で




自分だけを責めてきた私の

心の中には



同時に

母親を
父親を
大人を

軽蔑したり


環境を
恨む気持ちが


リアルに育っていく。







私ね



私の
自傷や
摂食障害の


始まりは

「母親」の偏在やって


はっきり言えるようになったのは

実は

ここ数年。



10年前に
自傷や摂食障害を
カミングアウトしても


最近まで


それが
言えなかった。





それを
言えるようになってから


まずは
自分の中で
責める対象が増えた。



自分だけを
責めなくて
よくなった。




でも
ちっとも楽にはならなかった。





そして


年月を掛けて


自分や環境を
認められるようになってきた


ごく最近まで。



生きる事は


何よりも苦しかった。










自分を責めるのと

人を責めるのと


どっちが楽やろうか。




責めなくては
生きれなかった


責めながら

吐いて切って
焼いてきた年月から


抜け出す為に



何を失ってきたか

捨ててきたか


奪われてきたか





また

今後

続きを書くね。















火曜日夜から
ほとんど寝込んで。


土曜日は
やっと
短い時間なら
歩けるよになった。




土曜日の夜は


体調良かったら
送り迎えするから
出ておいでって


お誘いも頂いたけど


まだ
そこまでは
難しくて。



それでも
今日を楽しもうと



リビングに座って
まつげパーマしたり


キッチンで
塩麹と
醤油麹
作り始めたり


ベランダで
さくらんぼの種
植えてみたりした。




ぽんちゃんは

ちょっと不調。


氷枕で
うとうと。。






1週間後のライブまでに


笑って動ける人になるぞぉッ♪



今日は
七夕やね。




★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜ ★─☆。o゜。★─☆。o゜。

■□■次回の月下陽香劇場■□■

2013年7月14日(日)

◆大阪あびこ『ビートイン』さんにて

18:00オープン
19:00スタート
チャージ1000円 (1ドリンク込)

出演:月下陽香&井上タイキ
/つばさなすさん/RUBY&LES・BOYSさん

◆『ビートイン』

大阪市住吉区我孫子2-1-3 第6TYビルB1
TEL 06-6607-0225

地下鉄御堂筋線あびこ駅②出口より 徒歩1分
(②番出口を出てそのまま真っ直ぐ。
 すぐに左手に看板が見えます。)

「ビートインHP」
【↑スマホからだとわかりにくいけど‥
 「ビートイン」クリックで飛べます。】


ご予約は不要ですが
ご来店頂けるみなさまは
「行くよぉ~」って ご連絡頂けると
陽の心の
励みと支えが増えます。

よろしくお願い致します。

★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜ ★─☆。o゜。★─☆。o゜。






自己紹介。

月下陽香

Author:月下陽香
「月下陽香(げっかようこう)」の
ステージネームで
オリジナル楽曲を発信しながら

創作陶芸作家としても活動中。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


私にご興味を感じて頂ける
御訪問者さまや

初めてお立ち寄り下さった方は

まずこちらをご覧頂けると
このブログが見やすくなるかと
思って居ります。

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月下陽香のYouTubeなども
ご覧頂けます。


よろしくお願い致します。

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