❝ 月下陽香からのおしらせ ❞

  ♪:*:.:*:♪ ・らいぶ情報・ ♪:*:.:*:♪

     ❤ 2017年2月11日(土・祝)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-(選べる1ドリンク&1フード付き)
18:00 オープン  19:00 スタート
★月下陽香&井上タイキ・HAT TREAT ツーマンライブ!!

     ❤ 2016年11月6日(日)
大阪市北区・東梅田駅~5分  Live Bar 
「 B-flat 」
※ 料金¥1500-+1ドリンク別途要

     ❤ 2016年5月22日(日)
大阪市北区・東梅田駅~5分  Live Bar 
「 B-flat 」
※ 料金¥1000-+1ドリンク別途要

     ❤ 2015年12月25日(金)
大阪市中央区・なんば駅すぐ  LIVE Space 
「 音(オン) 」
※ 料金¥1000-



  ♪:*:.:*:♪ ・CD情報・ ♪:*:.:*:♪

  ◆ ファーストシングル ・ 花いばら ◆
            2曲入り ¥500-
            2014.5.24 発売
花いばら

  ◆ セカンドアルバム ・ 生きてるからね。 ◆
            6曲+1曲入り ¥1000-
            2011.8.21 発売

いきてるからね。

※ こちらからもお買い求め頂けます。
  「お便りはこちら❤」から お名前とご連絡先をお知らせ下さい。

残された時間の中で。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



日が暮れる時刻が
早まりつつあります。

虫の声も聞えます。


季節は秋を歩んで居ます。



前回の記事の更新は

4月10日。


薄紅色の花びらが 
ひらりひらり 

風に遊ばれるように舞い散り始めた頃でした。






あまりにも

疲れ果ててしまいました。


歌にも

音楽にも 


そこで関わる人達に受けた 
喜びにも 
深い深い傷にも。






「これが最後のステージになってしまうかも知れない。」


そう心底思い掲げ 
立ったステージは
2017年2月11日でした。





その1ヶ月後に 
HATTREATさんのイベントにお伺いしたのを最後に 

私の生活からは音楽がなくなりました。




月下陽香の活動に使用していた
衣装や小物や楽器…
すべてを片付けました。

CDも全部箱にしまいました。






歌い続けたいけれど 

もう
歌う事が辛過ぎて 
先も全く見えなくて。


最後かも知れないと強く感じ 

ステージを終えて。




少しは楽になれるかも知れないとも感じても居ましたが 


結局は 
毎日が苦しいばかりでした。


何をしていても空虚でした。



いつになれば
この苦痛を忘れられるのか
途方に暮れる日々でした。




音楽番組が始まればチャンネルを変えました。


音楽仲間だった人たちの
活動が出来る現状を知る事も 
気が狂いそうになるので避けました。




それでも
4月10日までは

ここに
言の葉を打ち放てましたが 


それさえも出来ない私になりました。



もう

言葉にすらならないのです。



痛みは
深ずぎて 

果てしなく大き過ぎて 

表現が出来ないのです。




そうであっても

社会に在らなければならない毎日に 


ここでは無い場所で 

月下陽香ではない私は 

一生懸命
嘘を重ね着ました。



とくに
仕事の関わる場所では 


元気なフリや 
平気なフリをする事を意識しました。



けれど


心の中にはいつも 
月下陽香で在る私が居て 
しきりに問うのです。

このままで良いのかと。





それなのに。


虚しい事に。


ただひとつ。

楽になった事もありました。


それは


「歌わなくても良い」

という事でした。




心は酷く虚しいのだけれど 


歌わなくても良いと言う思考は 

私に 
潰されそうな責任を背負わない時間をくれました。



歌の練習をしない生活は 


身体に対して
無理をさせ過ぎながら 

練習の度に
死にたくなるほどの痛みやだるさを
背負い続けて居た


この数年続いた闘いから 


私を解放したと実感しました。




これもまた

悲し過ぎるほどに 


身体が
生きて生活をすると言う事に関しては 
楽にもなっていたのです。






私にとって歌は 
何よりも大きな支えでした。



しかし 


私にとって

歌うと言う動作は 


この数年 


残りの命を日々削り取るような 
辛くてたまらない事でした。





ひとつの答えも出せぬまま 

相棒井上タイキさんと会う事もありませんでした。


3月にイベントにお伺いして以来
音楽に関わる人達とは
誰とも会わずに過ごしました。

閉ざして過ごしました。






ここも
1日に1回アクセス数をチェックするだけ。


もうやめようと思っていたランキングサイトも
そのままにしていました。




こんなにも放置しているのに 

平均して3~4位には居続けさせて頂いて居る事は 
時々救いでした。


まだ
ご訪問下さる方がどこかに居て下さるんだなと。







このまま 
ずっと。


音を避けて
歌を避けて 


痛みながら生きるしかないと思っていました。


今でもそう思います。





持病も悪化して居ますし 

環境についても 
大阪に居られるのはあと僅かになりましたから 


例えどんなに抵抗し足掻いたところで 

私には
あと少しの時間しかないのです。



おそらくは来年の春がリミットです。






このままで居ても 
何かしたとしても 
失う日は必ず来ます。


その後苦しむ日々も必ず来ます。

結局は痛みが続くのです。








前回の記事からちょうど5ヶ月。


9月10日に

諸口あきらさんがお亡くなりになられた事を知りました。




私が
大阪で活動を始めた頃に 


よくお世話頂いて居たお店で 

諸口あきらさんのライブが在り 


当時のメンバーさんに連れて行って頂いた時に 
諸口さんが
私にお声をかけて下さいました。


その場で歌を聴いて下さり

それがきっかけで
一時期歌のご指導を頂いておりました。



諸口さんのライブにも
何度か出演をさせて頂きました。




当時 

「歌う」よりも「叫ぶ」事しか出来なかった私に 


諸口あきらさんは
「語る」と言うスタイルを教えて下さいました。





まだ
無理をすれば出歩く事が出来て居た頃には ラ
イブにお伺いする事が出来ました。

お会いする事が出来ました。




しかし
この
もう4年になるでしょうか…


私自身がほとんど出歩けなくなりました。



自分の暮らす大阪で開催される
知り合いのライブでさえ 
出掛ける事がほとんど出来なくなりました。



どうしても 
諸口さんのライブにも 
お顔を見にもお伺い出来なくなり 
時間だけが過ぎました。




時々思い出しました。


諸口さんとは
時々ファックスでお話をさせて頂きました。

その中でよく言われました。



「陽は川の流れの様に生きる事を覚えなさい」と。

「川の流れだ」と。



私はまだ 

その
「川の流れ」の意味がわかりません…。


まだ考え続けて居ます。




答えが見付からないまま 

諸口さんは他界されました。






2月以来
歌に関わる画像を見る事もありませんでした


それなのに。


最近

ひとつだけ見返した写真がありました。




以前
諸口さんのライブで

「星の流れに」を

歌わせて頂いた時の写真でした。




そのすぐ後に
お亡くなりになられた事を知りました。



寂しいと。

悲しいと思いました。



後悔をしました。



もう一度会いにお伺いしたいと思いながら 
それを実行できずに 
お別れを迎えてしまった事。


後悔をしました。






「無様でかまわない。生きて在る内に。」


月下陽香の楽曲
「キズグチイバラ」の歌詞の一部です。



生きて在る内だったのにと 
自分を責めました。






そして。

やっと少し思考が動きました。




相棒さんに。

やっと。
やっと自分から連絡をしました。



先日
半年ぶりに相棒さんと会いました。



とくに深い話をする訳では無く 
近況報告と雑談と
数時間の散歩。





その後。

壊れてしまうから触れる事も出来なかった
2月11日のライブの動画を 
やっと整理しました。




YouTubeには
既にアップさせて頂いております。



MCも 
HATTREATさんもご一緒頂いた最後のアンコールも 
全てを収録した
ノーカットライブ動画と 


各楽曲のみの動画をご覧いただけます。




よろしくお願い申し上げます。








発声は


今の私にはとても辛い事です。




いくつかの持病の内



呼吸器は
この数年悪化が早く 
深い呼吸が難しい事も増えました。



手術を繰り返した顎関節も 

発声に対して
長時間は耐えられなくなりました。



人生の半分以上を囚われた摂食障害で 

恐ろしい数の嘔吐を続けた喉は 

どうしようもない程に傷み 

回復は不可能で 

発声には
大きな苦痛を伴うようにもなりました。




どんなに叫んでも叫んでも。

あと少しの時間で 
全ては終わるのだと 
自分が一番わかっています。






ならば。

出来る事ならば 

本当のお別れのステージが出来ればと。


そうする事が出来たなら 


心は
「終わり」を飲み込む準備が出来るのではないだろうかと 


思うようになりました。




でも
どうすべきかが何も見えません。



ただ。

やっと


YouTubeと 

ここにこの記事をひとつ 


更新する事が出来ました。





今でも気に掛けて

ご訪問下さる方々に



感謝致します。




◆月下陽香&井上タイキ in ライブスペース音
ノーカットバージョン




セットリスト
1.モザイク
2.浮草情火
3.月は陽に焦がれ
4.さくら(パッセンジャーズカバー)
5.アゲハ蝶
6.許されて在る。
7.伝えたい事
8.癒え待ち野バラ
9.キズグチイバラ
10.我も奏で者(+HATTREAT)



◆キズグチイバラ




◆癒え待ち野バラ




◆伝えたい事




◆許されて在る。




◆アゲハ蝶




◆さくら(パッセンジャーズカバー)




◆月は陽に焦がれ




◆浮草情火




◆モザイク









「摂食障害者」・「自傷癖者」として生きた
約30年間の 出来事や想いが書かれた記事たちは
「カテゴリ。」に振り分けて安置されています。
必要な方はいつでもお立ち寄り下さい。

全「カテゴリ。」の説明とリンクをまとめて居ます。
【このブログ「癒え待ちよすが」について。】


こちらも少しづつ書いて居ます。
【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】






★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*

「にほんブログ村」に参加しています。
下のお花のバナーにクリック応援をお願い致します。 ヽo(´∇` 陽)oノ

にほんブログ村

★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*


スポンサーサイト

桜と共に散りゆく命と。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



朝から
ずっと 

唸るような風の音を聞き続けて居る。



不安で怖くて
何度も窓の外を見た。



今日は通院日で
副業は休みだった。


通院が増えている。


通うのにも苦労は増えて居る。


遊びになんて
どうすれば行けるのかわからない。


練習なんて
もう二度と

出来ないのかも知れない。



と言う事は 


もう二度と板
の上には立てないと言う宣告に思えて仕方ない。




孤独でたまらない。


どんなに優しくして貰っても 
孤独でたまらない。




心の真ん中を
温めてくれるものが無い。


真ん中の空洞には 

ひんやりとした空白が広がっていて 

死にそうな位の底冷えの中で 
全裸で丸まって
どんどんと凍り付いて行くような 


途方に暮れる痛みが広がる。






昨日 
桜を観る機会に恵まれた。


重なるように咲き誇る
ソメイヨシノの美しい事。

たまらなかった。



桜と言っても

沢山の種類が在るけれど 


ソメイヨシノの儚い色味は 

その
どれにも劣らぬ
潔い美しさを感じて

胸が鳴るのは私だけだろうか。



美しい。


とてもとても。


美しくて悲しい。






ソメイヨシノの美しさに囚われる中で 

目に付いた 
燃えるような濃いピンク。


近寄れば
その名に更に胸が鳴る。



ヨウコウ」。


板の上の私に 

大きな声援を下さる方と 

お仲間さん達の優しい笑顔を思い出す。




「陽香―ッタイキ―ッ」・・・。






最後かも知れないと言って
立ったステージの直後 

駆け付けて下さった 

これまでお世話になった方々と 

少しでも
お話をして
お礼をお伝えしたかったのだけれど 

その場の状況で 
私は
身動きが取れなくて 

まともなご挨拶も出来ずに 

自由に動けないままに
お別れをして 
ものすごく心残りで後悔をしている。


私を
よくわかって下さって居る女性が 
その時に
お声を掛けて下さって 


いつも来て下さる人達が帰っちゃうよって 
ご挨拶しといでって 

大きめに声を掛けて下さって 

やっと一瞬のご挨拶が出来た切り。



私には 
こういう後悔や苛立ちが
これまでにも沢山在ったから 

最後はって
思って居たのに 

思うように動く選択を
無理矢理我慢する思考しか
捕まえられなくて 

今になって後悔をして。


向けて貰える一瞬の感情は 
その後の私を
長く守ってくれる物では無い事が真実。


これまでもそうだったから
そういうのはわかるんだ。

でも。

その場では見失うのよね。



もう一度 

本当の最後で
もういい。

それでいいから。


会えたらいいのに・・・。





今日の風は嵐のようだ。


明日も
大阪もお天気は荒れるらしい。



大阪の桜も 

もうすぐ終わりかな…。


寂しくてたまらない春。



苦しいばかりの春。






「摂食障害者」・「自傷癖者」として生きた
約30年間の 出来事や想いが書かれた記事たちは
「カテゴリ。」に振り分けて安置されています。
必要な方はいつでもお立ち寄り下さい。

全「カテゴリ。」の説明とリンクをまとめて居ます。
【このブログ「癒え待ちよすが」について。】


こちらも少しづつ書いて居ます。
【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】






★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*

「にほんブログ村」に参加しています。
下のお花のバナーにクリック応援をお願い致します。 ヽo(´∇` 陽)oノ

にほんブログ村

★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*


痛みは誰にも伝わらないから寂しくてたまらない。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



桜が咲いた。


大阪に

今年も桜が咲いた。


春が来てしまった。


置いてきぼりのままに。



心の真ん中が
空っぽで
孤独なままに。




私は

ここに 

とてもとても沢山の記事を書いて来た。


プロフィールをご覧頂くとわかりやすいかと思うが 


これまでの人生の
半分以上を 

呪われたかのように
囚われて来た 


摂食障害も

自傷癖も 

晒して記事を綴りもした。



その過程を 

それこそ
赤裸々に 

汚点も晒し

文字として刻み残してきた。


何度も何度も

自傷行為を繰り返してきた 

最後の
傷を重ね付けるように 

ここに遺しても来た。




そこには 

生まれ育った家庭環境も記してきた。


ご興味のある方はご覧ください。




私と父の関係が
どうしてこうあるのか 


過去記事を除いて頂ければ 

恐らくはご理解頂けるので。




もう 

今更
それらを
ここには一々書けない私も
現状に在ります。


自分の毎日も

命懸けですからね。


情けない事に。






「摂食障害者」・「自傷癖者」として生きた
約30年間の 出来事や想いが書かれた記事たちは
「カテゴリ。」に振り分けて安置されています。
必要な方はいつでもお立ち寄り下さい。

全「カテゴリ。」の説明とリンクをまとめて居ます。
【このブログ「癒え待ちよすが」について。】


こちらも少しづつ書いて居ます。
【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】







父は今抗
がん剤治療中。


昨年8月に胃袋を全摘した。

胃癌だった。



今年1月に
顔を見に行った時には 

抗がん剤治療中ではあったが 

まだなんとか乗り切っていた。



が。


先月行った時に 

愕然とした。


その顔色と 
痩せ細り過ぎて居る身体と 
状態に 


「もうすぐ死ぬのかな」と

思った位に。

悪化して居た。



酷かった。

本当に酷かった。


しかも

その身体でスーパーに行き 
大量の食材を買ってきていて

私に持たせた。


焦るかのように。






私は 

持病の悪化が進行している。


月下陽香として 

出来れば・・・

出来れば・・・


本当に
あと一度で良い。


その時こそ


「これで最後かもしれない」


ではなくて


「これが最後です」


と言い切って燃え尽きるから 

ステージに立ってみたい。



とてもとても
そう願いながら 


日々を
働いて生きる事だけで 

使い果たして失って居る。





どうすれば良いのか 


日に日にわからなくなる。



自分を追い詰める思考しか
生み出せない。


そして
同時に 

奪った者に斬られた傷の 
膿を
垂れ流している本音を知ってしまう。





鼻歌すら
もう歌わなくなった自分に

問う程に 


私は

もう 

話す事も苦しい事を知る。






桜が咲いた。


今年も咲いた。



月下陽香の今年は 


朽ちゆくだけなのに。



桜が咲いてしまった。




★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*

「にほんブログ村」に参加しています。
下のお花のバナーにクリック応援をお願い致します。 ヽo(´∇` 陽)oノ

にほんブログ村

★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*


自傷も嘔吐もやめられはしないのだろう。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



通勤路。


通りすがる家々の庭は 
彩を増してゆく。


近所の桜も
ほんの少し
花びらを広げ始めた。


数週間前まで 
厚いコートを着込んで出勤していたのに 


さすがに
もう 

薄手の上着を羽織る位になった。



季節は歩みを進める。


私の
身体やら
心やら 
置いてきぼりにしても 

そんな事関係なく 

季節だけは
歩みを進めながら 



きっと
私は
もう戻れないと 

追い詰めて突き付けられる。




抗がん剤治療中の父の具合も 
驚く程に 
悲しくて心の置場が見当たらない程に 
悪い。



そして


私の病状と体調は 

これまた

少し前に予想していた以上に悪くて 


それでも
必死で働いてこなしゆく日々は 
積もりゆく。



身体のあちこちが

痛くて辛くて 
息苦しくて。

ひたすらに辛い。



相棒さんも体調を崩しているようで。

それでも
駆け付けてあげられない事が申し訳ない。

でも
何もしてあげられない。
メールするだけでいっぱい。




月下陽香で在る事を 

どのタイミングで消すべきか。


ふと思うんだ。



「どうかもう一度」と
願う想いは 

まだ 

まだ 

細い細い1本の糸で繋いで居る感じ。




でもね。


本当に苦しいから。



それに見合うかと思える位の 
犠牲を払えるものが見えなければ 



それこそ
また
命を削るだけで 
死を手招きするだけになるから 


躊躇もすれば 

挑む気持ちも

どんどん痩せてゆく。



いっそのこと 
消えてしまえば良いのかも知れない。





来年の今頃 

大好きな大阪には
居ない可能性はとても高い。



だから
見たい
桜も
ステージも在ったのに。



どれもこれもが

命懸けになるなら 


その価値があるのだろうか。





相変わらずに
上手く眠れない日々は 


早朝起床での出勤がなければ 
頼りはしなかったのだろうけれど 


社会に在るには
私には
そう言う訳にはいかなくて 

眠剤は必須になり。



それでも

目覚める度に眠れる夜は
一日も無くて。



一度目覚めてしまえば 


巡る記憶と
浅い眠りの繰り返し。




その中で 


また
見た
浅い夢。



切りたくて切りたくて 

ついに
一度

してしまう夢。



吐きたくて食べたくて。


食べたくて吐きたくて。


思う存分に
食べて吐くんだと
食べ続けながら 
吐く事が怖くて怖くて。



それでも
吐かなければならないと思い 
苦しんで居る夢。





この世に在る限り 


私が

私の理想を捨てて生きない限り 


こんな悪夢は

付きまとうのだろうと思った。





自傷癖者にも 
摂食障害者にも 

その終わりはないのでしょうね。

依存症には 
依存に対する終わりは
死ぬまで無いのでしょうね。



それを

受け入れて 

日々向かい合いながら 
折り合いを探してゆくしか 


戻らずに生きる術は

ないのだろうと 

とても思う。





「摂食障害者」・「自傷癖者」として生きた
約30年間の 出来事や想いが書かれた記事たちは
「カテゴリ。」に振り分けて安置されています。
必要な方はいつでもお立ち寄り下さい。

全「カテゴリ。」の説明とリンクをまとめて居ます。
【このブログ「癒え待ちよすが」について。】


こちらも少しづつ書いて居ます。
【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】






★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*

「にほんブログ村」に参加しています。
下のお花のバナーにクリック応援をお願い致します。 ヽo(´∇` 陽)oノ

にほんブログ村

★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*


居場所がない。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆



家のすぐ近くの公園には 
数本の桜の木が在り 

春には花がほころび 

季節を知らしめて 

艶やかな儚さを目に見せ付ける。



今日
見上げれば 


数輪の薄紅色が 
恥ずかしげにも見えるほどに
花びらを開き始めており 


そうか…

本当に春が来てしまったんだと 

この胸に言い聞かせた。





心の行き場がない。


悲しみや

疑いが犇めく。



諦めを言い聞かせる虚しさが
首を絞める想いに
自滅を呼ぶ。




ほら‥
だから言ってたでしょ?

ずっと言ってたじゃないか。

あと少しだって。

だから走らせてくれって。

あんなに叫んで走ってただろうが。



その都度
この足を止めた者を
許す気持ちは 

今でもどこにも生まれない。





次の週末には 

大阪にも桜が咲き誇るのだろう。



何を思おうか。


誰を想おうか。




思うようには
動けなくなった
この現状を 

連日
責め立てる想いだけは 

やっと少し小さくし始めた。



何をしても 


どんなに言の葉を使い尽くしても 


この痛みが
誰にも伝わらない事も

もう十分に思い知った。



伝えたいと思う程に
無駄にキズを追う。


人を求めない生き方を
選ぼうと刻んだ。


独りを選べば良い。


そうした方が良いのかも知れない。





音楽の世界に
戻りたくて
命を削り 

尽くして走った何年もが 

意味のなかったものに思える。


悲し過ぎてしまう。



もうやだ・・・。



早く消えなきゃ。


結局
そういう事なのかな…。



もう

居場所が見えない。





「摂食障害者」・「自傷癖者」として生きた
約30年間の 出来事や想いが書かれた記事たちは
「カテゴリ。」に振り分けて安置されています。
必要な方はいつでもお立ち寄り下さい。

全「カテゴリ。」の説明とリンクをまとめて居ます。
【このブログ「癒え待ちよすが」について。】


こちらも少しづつ書いて居ます。
【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】






★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*

「にほんブログ村」に参加しています。
下のお花のバナーにクリック応援をお願い致します。 ヽo(´∇` 陽)oノ

にほんブログ村

★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*

動けぬ身体で見上げるだけの春・・・。

      ◆◇ご訪問ありがとうございます。『 癒え待ちよすが 』へようこそ。◇◆


「摂食障害者」・「自傷癖者」として生きた
約30年間の 出来事や想いが書かれた記事たちは
「カテゴリ。」に振り分けて安置されています。
必要な方はいつでもお立ち寄り下さい。

全「カテゴリ。」の説明とリンクをまとめて居ます。
【このブログ「癒え待ちよすが」について。】


こちらも少しづつ書いて居ます。
【「10・自傷と共に生きてきた30年を越えて。」(書き終えた私なりの答え)】






動けないままで居れば 
忘れられてゆく。


そういうの 

もう悲しい程に知ってる。


だから


動けなければ


消えるより
消される。

そんなもん。

それが現実。



心はもがく。

足掻く。

そして嘆く。



月下陽香は

これから

どう

死に向かえば良い?



身体の動けない春に

心が吸い取られてくような日々。


日々

減りゆく現実に
怯える程に
心も閉ざす。



胸の内は明かさぬように 

取り繕う程に 

己を追い詰めて
閉じ込める。


閉じ込める。


とにかく閉じ込める。



直ぐに
アクセス出来るようにして居た場所も 
いくつも消して 
壁を立ち上げて。

消える為に動く事しかもう見えない。





今日から4月。




移りゆく季節に
惹かれるように 

君はまた 
美しく色づいてゆく。


労りの白い手に堪えられない。



僕は

ただ

仰向けで 


ひとひらの桜に

焦がれるだけ・・・。
焦がれるだけ・・・。






いつまで何が出来るのか 

もう
本当に
何も見えないし
見れないのだけれど…


少し先になったとしても 

2月11日のライブの動画は 
YouTubeにアップして置くようにしますね。



その時には
お知らせしますので 

どうかご覧ください。




★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*

「にほんブログ村」に参加しています。
下のお花のバナーにクリック応援をお願い致します。 ヽo(´∇` 陽)oノ

にほんブログ村

★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*



自己紹介。

月下陽香

Author:月下陽香
「月下陽香(げっかようこう)」の
ステージネームで
オリジナル楽曲を発信しながら

創作陶芸作家としても活動中。


このブログには
私がかつて
「摂食障害」・「自傷癖」と
共存して居た頃の出来事を綴った記事も
多く置いて居ます。


私にご興味を感じて頂ける
御訪問者さまや

初めてお立ち寄り下さった方は

まずこちらをご覧頂けると
このブログが見やすくなるかと
思って居ります。

【このブログ「癒え待ちよすが」について。】 ←クリック


リンクから
月下陽香のYouTubeなども
ご覧頂けます。


よろしくお願い致します。

カテゴリ。
Twitter。
最新記事。
カレンダー。
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
きんぎょ。
QRこーど。
QRコード
月別アーカイブ。
検索。
リンク。
カウンター。
ランキング参加中。
にほんブログ村参加中。
「このブログに投票」ボタンから
ぽちっといただけるとうれしぃです♡
お便りはこちらから❤

名前:
メール:
件名:
本文: